2018年2月19日月曜日

第11回さぬきシクロクロス善通寺大会

行ってきました香川県!
さぬきクロス、通称「うどんクロス」とも呼ばれるこの大会は今回で11回目を迎えました。
僕の参加は3回目くらいでしょうか?土曜日の午前中から香川に入り"うどん屋巡り"をして、日曜日がレースという段取りです。
インスタグラムではうどんの写真しかアップしていませんでしたが、レースも楽しんできました。

それでは振り返っていきましょー。
日曜日に会場で受付を済ませ、ゼッケンを付け合うアラフォー3名。
KINFOLK TEAM
(左)よっしゃん、(右)ホリさん

C4ではライバルとして一緒のレースになった時は勝負を楽しんでいます。
今季は堺でヨッシャンが1勝中。果たして。

ホールショットは662の霜ちゃんが気合一発。後ろに好スタートを決めるよっしゃんの姿も!
よっしゃん先行、ホリさんが序盤エンジンが掛からないところでムッシュ藤野が抜いていきました。
と思ったらいきなりシケインで転倒!!
担いだバイクが引っかかり、バランスを崩したようです。その脇をホリさんが抜いていきました。
よっしゃんはスタートのアドバンテージを活かして順調そう。
ホリさん、ちょっと厳しいか??

リアタイヤをスライドしてコーナークリア。
いつもなら垂れた表情で順位を落としていくホリさん、でも今回はちょっと表情が違うぞ??
そしてよっしゃんとの距離がじわじわ詰まっている!!
ラスト1.2周(?)でついに追いついた!
平坦でよっしゃんを置き去りにしてホリさん快走!!(ホリ基準)
Greedyはフロントのギアが32なので急斜面でも登りやすそうです。
久しぶりにアゴがしゃくれるまで追い込んでいるホリさん!いいぞ!! 
最後の1周は危なげなく走り、C4の66%以内でゴールできた?っぽい。
今季1枚目の残留圏内ゴールです。
(ちなみに、今のところC4より下のカテゴリーは無いので降格はありません)
ゴール後厳しい表情を見せるホリさん。 
息も絶え絶えながらなぜかインタビューを受ける。
次いでゴールしたよっしゃんも厳しい表情。負けたのはかなり悔しかったみたいです。 
身内オンリーでの表彰式です。
ホリさん今回は良い走りしてました。

C4で尺を取ってしまったので、残りは巻きでいきたいと思います。

C3は写真無しのため割愛とさせて頂きます。
C1の速い人たち。

お次はC2!
暖かそうな見た目とは裏腹に空気はかなり冷たい気候でした。スタートから攻めたら喉がやられてズルズル後退するばかりでした(汗
そい!
 そいや!
 そいや!
優勝! 
お疲れさまでした!

これにて僕とホリさんのシクロクロスシーズンは終了です。
天気も良くてうどんも美味しい、風呂も気持ち良いさぬきツアーを楽しむことができました。
まだレースを残している人たちもおりますが、また次のシーズンも楽しみたいと思います(^-^)

2018年2月16日金曜日

GIRO EMPIRE VR70 KNIT

ようやく来ました!

GIROの新作ダート用ビンディングシューズ "EMPIRE VR70 KNIT"

GIRO EMPIRE VR70 KNIT / Lime/Black 28,400円+tax

いち早くKNITという素材を自転車用シューズに取り入れたGIROですが、今回はダートシューズにも取り入れました。
その優れたデザイン性も魅力ですが、機能面も掘り起こしてみましょう。


まず、アッパーのKNIT部はソフトな履き心地と通気性を確保し足を快適に保ちます。またDWR処理により撥水性と汚れも落ちやすくなっております。



かかとやつま先、ソール近くは補強され摩擦にも強くなっております。
ハイカットになった足首の部分は砂や小石の侵入を防ぎ、足首を障害から守ります。


プロレベルの剛性を提供する頑丈なEaston®EC70カーボンファイバーソール


アウトソールは安心のVibram® グリップも良く土踏まず部分にもゴムが着いておりペダルを踏み外してもソールへのダメージから守ります。


つま先部はスパイクも着けることができます。スパイクも付属しております。


今回入荷したのはLime/Blackのカラーのみですが、初回オーダーのみのカラーですので気になる方はお早めに。ニットと紐の履き心地はいかに!

GIRO EMPIRE VR70 KNIT / Lime/Black


2018年2月13日火曜日

この週末は「さぬきクロス」に参加します。

今週末2月17日(土)、18日(日)は香川県で開催される「さぬきシクロクロス善通寺大会」に参加してきます!
そのため臨時休業となりますのでご了承下さい。
土曜日はうどんツアー、日曜日はシクロクロスと2日間楽しんできたいと思います。

過去に参加した様子はこちらより!

昨日はというと僕らの地元、大和川の河川敷で「柏原シクロクロス」が初開催されました。

参加した様子を個人ブログで書きました。「ゴン」もレポートを書いているので是非チェックお願いします(^-^)
地元の方々はご存知かと思いますが、雪が降ったおかげもあってコースはかなりマッディな仕上がりでした。
結果は12位と微妙なところでしたが楽しかったです!

2018年2月12日月曜日

囚人スーツ

HP製作やグラフィックデザインを生業としている友人でもあるツキヨミデザインの2人組み。

あやしいですね~、しかし彼らの仕事ぶりは意外とまとも。デザインを仕事としている彼らに"まとも"と言う言葉は相応しいかどうかは微妙なところですが、良いモノを作っている事は間違いありません。

1人はサイクリストでもあるツキヨミの2人が、先日ジャージを作ってみたから見て欲しいとMOVEMENTへやって来たのでありました。

ロゴ無しのピュアなボーダー柄のジャージが無かったから作ってみたとの事。


しかし持ってきたのは全身ボーダーのワンピーススーツ。
オシャレに言うとボーダーですがもはやこれは囚人服、さすがデザイナーいい仕事してますね。そそります。
ボディはGSGのイタリア製で性能面も抜かりありません。


裏起毛なので使える期間は秋~春先まででしょうか。意外とサーマルジャージって使える期間が長くて便利ですよ。あと1度着て頂けたらわかると思いますが、ワンピースってストレスが少なく使いやすいです。トイレも行きやすいし。


バックポケットは2つ。


上部は開放できるので脱ぎ着し易いです。

現在店頭にはXSとLがございますが、しばらくするとSとMサイズが入荷する予定です。
もともと生産数は少ないですがSとMは品薄状態ですので少しお時間がかかるかもしれません。


囚人スーツ 25,800円+税

囚人スーツを着て今までの罪を償うために峠を登っても良し、インターバルを励むも良し、サイクルライフを楽しんで下さいませ(汗)

2018年2月10日土曜日

ボトルケージ台座補修、ネジ外し

以前、ボトルケージ台座の修理のブログを書いてからご依頼が増えております。

修理ができないタイプのフレームもありますが、台座を打ち込んでいるタイプのフレームであれば修理が可能です。(諦めないで!)

先日カーボンフレームのご依頼があったのでご紹介させて頂きます。 
ネジが付いている状態です。
色々と試行錯誤されたあと、最終的にご依頼頂きました。

どういう状態かというと、ネジと一緒にネジ台座が回ってしまうので取り外せない状態です。これは僕らもにとっても非常に難しい状態です。 
フレームにダメージを与えないように気をつけてネジの取り外し。 
そこから古くなったナットも取り外し。 
最後に新しいナットを打ち込んで作業完了です。

ボトルケージの台座がガタガタになり、「あぁ~フレーム買い替えか・・」と涙した方もいるかと思います。
治せるものもありますので、諦める前にお気軽にメールなどで写真を添えてご相談下さい。

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【今回の参考工賃】
・ボルト(ねじ)取り外し1ヶ所 5,000円
・リベット(ナット)打ち換え1ヶ所 2,500円
計7,500円 (税込み8,100円)
※お持ち込みがフレーム状態、車体状態などで少し価格が変動する場合もございます。)
※作業日数:数日~1週間目安

2018年2月9日金曜日

BRIDGESTONE ANCHOR 2018 "RL8" カーボンブルー

年明けから2018モデルの入荷が続いております。
その中から先日納車させて頂いたブリヂストンアンカーの「RL8」をご紹介します。
ロングライド向けロードの"RLシリーズ"のセカンドグレードであるRL8。
17年に新設計となったRL9と同じ形状になってリニューアルされました。

RL9の紹介はコチラより!

最高級カーボンのRL9、耐久性も求めたRL8

フラッグシップモデルであるRL9には、最高級カーボン素材であるハイモジュラスカーボンが使われます。
一方で、コストパフォーマンスに優れた標準弾性のカーボン素材を使用するのが、アップデートされたRL8です。RL8はRL9と比べると重量は少々増しますが、耐久性は上がっているそうです。輪行などの移動にも臆することなく、数多くのルートを走り、その楽しさを味わってもらえます。

今回オーダー頂いたのは「RL8 ELITE」です。
シマノの新型アルテグラR8000をアッセンブルした完成車です。

ちなみに完成車のお値段は335,000円+税。 
完成車の場合、クランクやブレーキをシマノ以外にすることでコストを押させているメーカーも多い中、しっかりとアルテグラで組まれています。
今回のカラーリングはSIMPLEデザインの「カーボンブルー(CB)」をチョイス。
フォークも同色ペイントとなっています。

ちなみにカーボンブルーは一部透明のブルーとなっていて、フレームのカーボン地が見えるカラーリングです。 



日陰や暗いところだとかなり黒色に近い見た目になるのですが、光が当たるとしっかりと青色になってくれます。(色味が分かるように撮影を頑張りました)  
走りはRL9に大きく引けを取らない芯のある走りを感じました。
かつてのRFXの血統を引くRLシリーズですが、フレームの"推進力"に着目したPROFORMATコンセプトによって走りのレベルはかなり向上しているように思います。

僕はレーサーなのでメーカーの人からはRS9を勧められますが、個人的にはRLシリーズの方が楽に進むので好みです。
軽い力でしなってくれれば疲れにくいので、僕がクロモリフレームに乗る理由もそこにあります。問題はしなっても進むかどうか。この新型RLシリーズはしなるのに進む良いフレームなのです。

正直このフレームが18万円というのは破格でしょう。

BRIDGESTONE ANCHOR "RL8 ELITE" 

カラーカスタム:カーボンブルー(simple style/フォーク同色)
R8000完成車 335,000円+税
(フレームセット 180,000円+税)

ご注文ありがとうございました!

今までのANCHOR紹介はコチラより。