2017年4月29日土曜日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが始まりましたね!うまく休めた人は怒涛の9連休!皆さんは何をして過ごしますか?

昨日は徳島のシオカゼストアの2人が大阪へやって来るということで一緒にライドしてきました。徳島とは違った走り方にカルチャーショック(?)のようなものがあったそうな。(適当) 
シオカゼストアさんは記憶にまだ新しい徳島シクロクロスでお世話になったショップです。徳島にはまだ少ないレース一辺倒ではなく趣味として自転車を楽しむ今とても熱い自転車屋さん。近郊の方は是非遊びに行ってみて下さい!

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ゴールデンウィーク中の営業案内

5/3(水) 休業
他の日は土日祝は12:00~19:00で営業しております。
ということで通常通りの営業です!普段は中々寄れないような方が来て下さると楽しみにしております。

ゴールデンウィークはサイクリングやドライブに出かける方が多いと思います。
くれぐれも(浮かれすぎて)事故は起こさない/巻き込まれないようにお気をつけ下さい!
初日から事故が多発しているようなので、ちょっとしたサイクリングでもヘルメットは被っておいた方が安心できそうです・・・・・。

2017年4月28日金曜日

MAAP入荷中

MAAPからこれからのシーズンに使って頂けるサイクリングジャージが入荷してきました。
今回はWOMEN'Sジャージがメインの入荷となっています。








ただのデザインジャージと思うことなかれ。一度着てみたら着心地の良さに感動するでしょう。

ライドを快適にするにはウェアが大事。あとはカッコよく決まっているかどうか。などなど。
間違いなく言えることは、気に入ったウェアを買ったときは走りに行きたくなる意欲が高まるということですね。笑

2017年4月27日木曜日

パワーメーター x Zwift

あまり目立たないカスタムですが、最近「Stages」というパワーメーターを取り付けました。
現代のプロロードレースでは無くてはならないというほど普及したコンピューターです。
何を計測しているかというと、スピードやケイデンスのその先の"出力"を計測することができます。
簡単に言うと「どれぐらいの力で自転車を漕いでいるか」ということです。
ちなみにセンサーはこんなに小型。
DURA-ACE 9000の左クランクタイプで87,000円(税別)です。
「高い!」という声が出るポイントですが、それでも内容の濃いトレーニングをするためにはやっぱり必須だと使っていて実感させられます。
ということで、パワートレーニングを更に楽しむために「Zwift(ズイフト)」を導入してみました。
パソコンやiPad、iPhoneなどにインストールして遊ぶ(トレーニングする)ことができます。※月額10ドル

そのバーチャルの世界で自転車を進ませるのに必要なのが先ほどのパワーメーターになります!
"The Wringer"
30秒間のインターバルメニュー。2分から2分30秒のインターバルレストを挟んでまた30秒の追い込み、それを12本という内容でした。
ハッキリ言ってとても辛いのですが、個人個人でパワーの設定がされているのでギリギリこなせてしまうという絶妙な内容になっています。
このメニューで4月の自己ベスト30秒450wを記録しました。 
他にもタイムトライアル向けのメニューなど。
短い追い込みの後に中強度でパワーを維持するインターバル。
指示されたワットよりも低かったりすると「MORE POWER!」と怒られてしまいます。
高すぎる場合も出しすぎだと注意が入ります。
インターバルの項目を1つずつこなしていくと星が得られます。ちゃんと出来たという印ですね。(画面左側の項目) 
メニューは長期的なものから短期的なものまで色々と用意されています。(グラフの青色は強度低めの内容)
友達と同時にアクセスすれば、集団走行ができたり遊びの幅は広いですね。世界中の知らない自転車乗りと競争になってりするなんてことも。

僕自身はローラーでのトレーニングが苦手だったので15~30分で集中力が切れてしまうことがほとんどでした。
Zwiftを始めてみたところ、インターバルのメニューに追われているのもあって集中力を維持したまま1時間のトレーニングをこなすことが出来ています。ゲーム感覚で出来るというのが大きいかも知れません!
ということでZwiftを始めてからコンディションが上がり始めたところで「堺浜クリテ」に参加してきました。 
調子が上がってきているおかげか、落ち着いてレースを立ち回ることができました。
終盤で逃げに乗っかる動きができたり楽しいレースでした。
ギリギリでしたが最後はスプリントで5位に入り込み入賞することができました。

いや~、継続的にトレーニングすることはとても大事ですね。
トレーニングというと辛いものではあるんですが、それを少しでも楽しませてくれるZwiftのようなソフトはとても有意義だなと感じました。
僕はインターバルのメニューをクリアするのがゲーム的で熱中できています。笑

強くなりたい、ダイエットに励みたい、運動不足を解消したいなど自転車に乗る目的は色々あると思います。是非楽しんで乗ってもらいたいですね。
パワーメーターにも種類が沢山あるので、興味を持たれた方はお気軽にご相談下さい。

2017年4月25日火曜日

DEEPER'S WEAR CATCHER TEE

DEEPER'S WEARの汗の匂いをとってくれるTシャツ"CATCHER TEE"がポケTになりました。
ポケT好きなんですよね~、胸のポケットは特に何か入れるってワケじゃないけどちょっとアクセントになって。
あっ、もちろんポケットなんで使っていいんですけどね。


そんな"CATCHER TEE"は少し厚手の生地でタフな感じも好きなんです。
そして今回のカラーはネイビーとオフホワイト。
ネイビーが欲しいと言う声が反映されました。
ホワイトもオフホワイトになって爽やかな感じになったので、これであなたもカルピス男子&女子になれます。匂いも気にならないし!

コチラはよ~く見比べてもらうと分ると思うのですが生成りになります。
これはこれで雰囲気があるので悩みますね~お好みで。

ホントにシンプルなTシャツなんですが色々とこだわりが詰まったTシャツなんです。

CATCHER TEEいかがでしょうか?



2017年4月20日木曜日

GIRO "SYNTHE"

「ヘルメットが無ければ即死だった」
冗談ではなく、落車で命を落としてしまう人は少ないですが居ます。
ケガで済むならまだ良いものの、命を落としてしまうのは何よりも避けなければいけないことです。

僕は通勤、トレーニング、レースとほぼ毎日ヘルメットを被っているので痛むのが早いので1年に1度買い足すような形でヘルメットを新調します。
今まで使っていたヘルメットはスペアにしたり、ジャージによって合わせたりするようにしています。

ヘルメットを構成する発泡材は衝撃を受けると割れることで衝撃を逃がします。
落としたり、ぶつけたりという衝撃があったり、日中の紫外線による発泡材の劣化は避けることができません。
なのでヘルメットを効果的に使用するには長期使用は長くても3年を寿命と考えるのがベターです。
29,600円+税

今年選んだヘルメットはこちら!ジロのシンセです。
詳しいモデルの紹介はコチラから。

空力性、軽量性、安全性、フィット感をバランスよく実現したGIROのメインモデル。プロチームやナショナルチームでも多く使われているのを見まかけますね。
早速今年の実業団初戦から投入してモチベーションもアップです。(若干空回り気味でしたが)
GIROは各モデル通してヘルメット側頭部に肉厚を持たせているので「キノコになる~」という声をよく聞きます。
ですが、意味も無く厚みを持たせるはずはありません。軽くできるものならば軽くしたいでしょうが、まずは安全が第一です。
側頭部を削ればキノコも避けることができ、重量も削ることができますがその分の安全性が落ちているという要素もあるはずです。
ヘルメットの安全基準は世界各国で何個かの基準があり、GIROはその全てで基準を満たすヘルメットを作ります。

今まで色々なヘルメットを被ってきましたが、被った時に安心感があるのはやっぱりGIROが1番だなと常々感じさせてくれました。
そしてちょっとしたキノコ対策ではありますが、「サングラスと合わせて試着してみる」のがワンポイント。
ヘルメットだけではどんなヘルメットでもキノコになりがちですが、サングラスと合わせるとそうでもないな~という状況が思ったよりあることに気付きました。
是非試してみて下さい。サングラスとヘルメットで相性が悪いとサングラスが当たって収まりが悪いことも良くあるので、そこの組み合わせも確認ポイントです。 
意外と便利なサングラス用のスリット。
めちゃくちゃスッと入れることができ、安定感も抜群です。サングラスを落とすリスクも減らせるので実際に使っていて重宝します。
イケてるメンズは何使ってもカッコいいな!
本音は置いておいて、ヘルメットもカッコよく被りこなしてもらえたらいいなと思います。
ちゃんとフィットしたものを選ぶこと。ヘルメットだけで選ばず、他のウェアも考えて合わせたものを選んで良い感じにまとめたいですね。

最後に被り方。
ヘルメットはしっかり深く被れるものを選びましょう。顎紐もゆるいと落車時にヘルメットが意味を成しません。おでこから後頭部までしっかり覆ってあげましょう。万が一は起きてからでは遅いですからね。

2017年4月18日火曜日

SAUCE "Triton" Di2

SAUCE Tritonがまた旅立っていきましたのでご紹介します。
(Chrisking Headset, Seven 5E carbon fork付属)

コンセプトは”コンフォートレーシング”。 
重いバイク、軽いバイク、硬いバイク、柔らかいバイク、フレームは様々な表現で感想が出るものですが、 ロードバイクとして最も正しい姿はどのようなものでしょうか? 
海洋を旅する哺乳類イルカ。全く疲れないというわけではないのですが彼らはほぼ絶え間なく海を泳ぎ続けています。
しなやかでありながら力強い泳ぎ。巡航に優れたその動きは、 前にしか進むことのできないロードレース、ロードバイクにピタリとイメージを重ねることができます。
日本に張り巡らされる「オンロード」という海洋を、 時にゆるやかに、時に速く、自在に駆け回ることのできる気持ちの良いフレームがこのトリトンというフレームです。
Tritonの肝となるのはSevenオリジナルの"5E Road Fork"です。
自転車の挙動はフロントフォークに左右されると言っても過言ではありません。柔らかいフォークに曲がりにくさや不安感を覚えた人は居ると思います。
1台しか乗ったことが無ければ分からない部分ですが、沢山乗ってきた人たちはそのフォークの重要性に気付いていくでしょう。
Sevenのオリジナルフォークは縦、横に十分な硬さを持たせて不安感を全く感じさせません。ゆるやかなベンドフォークは振動も素早く吸収してくれ、その安定感と振動吸収性は長時間のライディングでも身体の負担を軽減してくれます。
更に、フレームに無理な設計をさせない種類豊富なオフセット量により最適化も兼ね備えている隠れた名フォークとなっています。
大事なのはフォークだけではありません。フレームとフォーク、そしてステアリングと繋げるヘッドパーツはChriskingを標準装備しています。カラーはラインナップから選択が可能です。
フォークと同様にヘッドセットも大きな歪みを受ける箇所で、ベアリングを歪ませない強度のあるヘッドセットによってライディングの安定感を生み出しています。
雨や汗により痛みも激しい部分。Chriskingに並ぶメンテナンス性や防塵性、防滴性を備えたヘッドセットは他にありません。

フォークは単品で75,000円、ヘッドセットは19,800円という価格を考えるとフレームセットのコストパフォーマンスに驚いて頂けるでしょう。
カーボンフレームを見慣れた人たちが不安に感じるほどの細いリアバック。
クロモリだからこそこの細さで十分な硬さがあります。太くするほど重くなり、バイクが跳ねやすくなったりと見た目のカッコよさと走りの性能が必ずしもマッチするわけではなく、他のクロモリフレームであってもこのような必要十分な性能を持った細めのバックステーのフレームからは「ちゃんと乗って作っているぞ」というリアリティを感じさせます。  
如何でしょうか。日常的に使いやすく、アクティブなシーンからレースシーンまで対応できる良い相棒になってくれる1台です。

カラーやジオメトリーはWebからご確認頂けます。



そしてタイムリーなネタがひとつ。
4/20発売のサイクルスポーツでTritonの試乗インプレッション記事が掲載されています。
他にも内容豊富な号になっているので一読の価値あり!書店へGO!

サイクルスポーツ6月号 詳細

2017年4月17日月曜日

KINFOLK eTAP

SHIMANOコンポーネント "ULTEGRA(6700)" で組まれていたKINFOLKを、SRAMの無線コンポーネント "RED eTAP" で組み替え依頼を頂きました。

オーナーはプライベートでも仲良くさせてもらっている、KINFOLKの中の人"よっしゃん"
eTAPのグループセットにはクランクとブレーキはセットでは無いのでクランクとブレーキはどうするか確認すると、手持ちのパーツがあるとの事だったので持って来てもらいました。


いざ持って来たパーツを見ると"よっしゃん" らしからぬ中々クセのあるパーツで良い意味で裏切られることに・・・
eTAPは楕円リングを推奨していない様で、このAbsolute Blackの楕円リングが少してこずらせてくれました。
変速しましたが、レース等で使う時はここぞ言う時にチェーンが外れる可能性もございますのでご注意ください。


ワイヤーはブレーキのみ。リアブレーキワイヤーがフレーム中通しだとよりスッキリするでしょう。



操作してみると面白いですね。
右のボタンを押すとリアのシフトアップ(重く)、左のボタンを押すとシフトダウン(軽く)、左右のボタンを同時に押すとフロントが変速します。
ある意味わかりやすく思ったより直ぐに慣れそうです。
バッテリーは、各リアディレーラー、フロントディレーラーに着いており、充電する時は外して充電器に差すだけなので簡単です。

そう言えば、昨日納車したのですが充電器を持って帰るの忘れてる!
バッテリーの持ちはフロントディレイラーが90時間、リアディレイラーは60時間なのでとりあえずは問題なさそうだけど・・・

さて、この5月からSRAMグループの価格改定があります。
今までは、eTAPのグループセットで199,800円+税でしたが、5月からは210,000円+税となります。
4月中のご予約分は199,800円+税になりますので、このご検討中の方はこの機会にいかがでしょうか?