2011年12月17日土曜日

ベータチタニウム

また、わけのわからないブログを書いてる。。。
と言われてしまうかもしれません(-_-;)
もしかしたら、バイクや車が好きな人なら知っているかも。

パーツのアップグレードはとってもいい事。
良い自転車は乗ってて本当に楽しい。

パーツにはこだわるけれど、ネジ1本までこだわっている人は少ない。
ということで、ただの鉄やステンレスのネジから
「チタンねじ」にアップグレードする人も結構います。(いてます。)
ベータチタニウム メインカラーのマジョーラブルー

だがしかし、「チタンねじ」は「チタンねじ」のくくりでしか認識されておらず
ただチタンのネジに換えて満足してしまうことが大半です。

僕もその手の人間でした。
でも、簡単に折れてしまうチタンボルトや
見た目的にも美しくないチタンボルトを見ているうちに違和感を覚えました。

「カーボンフレーム」は「カーボンフレーム」なのか?
カーボンフレームにも硬いものから柔らかいものまで
多種多様なものが存在していることは自分自身が一番体感しているではないか。

では、チタンはチタンでしかないのか?
やはりそんなことはなく、
市場に出回っているネジは納得できる代物ではありませんでした。
このマジョーラブルーは見る角度で色合いが異なって見える素敵仕様

ベータチタニウムのどこに惚れたのか。
それは「ネジ屋が作っているネジ」であること。

どこの部分に使用して、どれだけの負荷がかかるのか。
ではその負荷ならどこまで軽く仕上げることができるのか。
などなど、ネジ1本に対する熱意が違います。

そして何よりも、「ネジ1本換えた時に、しっかりと違いを実感してもらいたい。」
ネジ1本に1,000円、2,000円と投資して
見た目や軽さだけの違いで終わって欲しくない。

所詮ネジ、されどネジ。
でも、こんなに魂のこもったネジはそうそうありません。
しばらく、店頭ではカラーサンプルを見ていただくことができます。
(この言葉に違和感を覚えた方は上級者です。)

店頭にストックサイズというものはありません。
どこにどう使うのか聞かせてもらい、オーダーします。

サッと買ってサッとつけることはできませんが、
間違いなく良い物です。

そこには欲望とロマンが詰まっていると、僕は感じています。

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