2012年10月31日水曜日

ハブダイナモの可能性

電気が必要不可欠となった時代、
自転車にもバッテリーを搭載し始めた時代でもある。

その「電化」の中で、ハブダイナモが秘めているものは可能性。

Schmidt SON28

ドイツのScmidt(シュミット)はダイナモハブのメーカーとして
最も評価を得ているメーカーだと思います。

そもそもダイナモとは、
車輪が回転するのを利用して発電してしまうという優れもの。
しかしながら、発電に伴い抵抗も発生する為
レースシーンなどではまず使用されていません。

どういうシーンで使われているのか?
一番馴染みが深いところでは「ママチャリ」が挙げられます。
今は"オートライト"の自転車と呼ばれるタイプが人気ですが、
電池も無しで点くのはダイナモがあるおかげ。

小径車からツーリング車まで、いろんな用途があります。
シュミットではそれらに合わせて多様なラインナップを揃えています。

ロングライド、ブルベ、キャノンボールといった
夕方や夜間にも長時間走る人たちから絶大な支持があります。
単純明快、
「山の中で電池切れして真っ暗~」
なんてことになりにくいからですね!

でも、断線などで破損しては点灯しなくなってしまうので、
予備としてバッテリーライトを持っている方が多いですね。

こちらはブロンプトン用。
小径にもしっかりと対応しています。

SUPERNOVA  The Plug II Plus USB power supply
こんなのとか。
(SUPERNOVA The Plug II Plus USB Power Supply)
こんなのとか、ね。。
(Bush and Muller E-WERK)
USBタイプもあります。 イーウェルクは電圧調整なども可能です。

ダイナモで発電された電気を、点灯用のライトとして使ってもいいし、
iPhoneをサイクルコンピューターとして使うのに活用してもいいです。

ここまでやる人なら自分の用途は見えているハズ。。
そしてどのダイナモハブにするのがベターなのかも。

今後、ハブダイナモの人気拡大が楽しみです。

2012年10月29日月曜日

定休日のご案内


明日30日は火曜定休日のためお休みです。
ご不備おかけいたしますがご了承下さい。


今週末ハロウィンパーティーしようかな?

Tour Divide

Mountainflyer Vol.26が入荷しました。
英文を読むのが苦手でも美しい写真満載だから見ているだけでも
自転車に乗りたくなる、そして、むしろがんばって読みたくなるそんなマガジンです。

Mountainflyer Vol.26 (全114ページ、オールカラー) 1,050円(税込)

少しチラ見せですが、Tour Divide(ツアー・ディバイド)の記事が掲載しておりました。
Tour Divideとは世界で最も長い(2745マイル)オフロードのマウンテンバイクコースを走ります。
そのTour Divideに参加したした女性ライダーの記事です。
まだ詳しく読んでいませんが楽しみです。

この記事の写真にも写っておりますが、彼女は「REVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)」の
バイシクルバッグを使用しています。
Tour Divideで実際に使用されるところからそのタフさ使い安さは間違いないでしょう。

そんなわけで、タイミングよく「REVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)」も入荷しました。

ビスカチャ(大容量サドルバッグ) 14,800円(税込)

長距離のダートツーリングから日帰りのサイクリングまで。
ロールアップの留口により荷物の量によって容積を変えることができます。
重量:367g、容積:6~14L(例えば最高1升ビンが2本と500ml缶が2本入ります。
※サドルのレールからタイヤまで20㎝最低必要です。
またシートポストの突出しは最低13㎝必要です。

フィードバッグ 4,840円
フィードバッグは乗車中に片手で内容物を取り出すことができます。
携帯電話や補給色など入れると便利ですね。

レベレイト以外でのアドベンチャーバッグ、

アドベンチャーしなくても軽量で使いやすく着け外しも簡単な大容量サドルバッグが
トレンドになりつつあるのではないでしょうか?

2012年10月28日日曜日

KOGA 2013

カタログから展示会からWEBまで片っ端から見まくってたおかげで、
完全に紹介したつもりになっていました。笑

遅ればせながらKOGAの2013年モデルです!!

KIMERA 3K

コガ、キメラシリーズの次男坊「3K」。
3Kはカーボンの編み数から来ています。

プロの長距離ステージレースに向けたライトウェイトなフレームだとか。
かなり硬いのでやっぱりプロ向けな印象です!
出力の大きい人やウェイトのある人にオススメですね。

KIMERA UD

キメラシリーズの3男坊「UD」!
最も万人向けなカーボンフレームだと思います!
UDとは、Uni Directional(単一方向性の)カーボンの事。

1Kや3Kに比べ、しなりが強くなっているのが特徴のフレームです。

断然一押し!
侵しょく・・侵略・・もとい新色のブラックxブルーがイカす!!

360度カッコイイと思います。

ホビーサイクリストにはコレぐらいの剛性感が適切だと思いますね!

KIMERA AL6069

キメラシリーズ4男坊!「AL6069
アルミで戦いたい人にはコレ。
かつてのスカンジウムフレームの後継モデルだけあり、
クオリティから走行性能まで満足できる1台。

CAAD10、バラクーダを始めとした中堅アルミ戦国時代の中で
一番納得できる高品質なフレームがこのAL6069です。

KIMERA AL6061 TIAGRA 10s完成車

5男坊はSHIMANOのティアグラ完成車になっています。
初めてロードバイクを買う人にまずオススメできるモデルです。

新色のグレーアナダイズドが増えて3色展開。
10速のティアグラ完成車の中では金額高めの部類ですが、
品質のパッケージングからすれば十分にお買い得だと思います。

KIMERA AL6061 SORA 9s完成車

上のティアグラとフレームは同じですが、6男坊にあたります。

ブルーとブラックの2色展開。

主な違いはコンポーネント。
先ほどのが10速のティアグラに対して、
こちらは9速のSORAにすることでコストを抑えています。

コストは抑えつつフレームは良い物を。

あとからパーツのアップグレードを施せば
一気に化けてしまうモンスターなのは言うまでもありません。

個人的にはブラックアナダイズドがお気に入り。

SOLACIO

キメラシリーズとは異なった路線で開発された「ソラシオ」。
軽さ、快適性をコンセプトに作られています。

空を飛んでいるような快適性(←半分ダジャレ)


ガツガツ走りたい人にはキメラをオススメしますが、
長距離を気持ちよく走りたい人にはソラシオがフィットしてくれるでしょう。

各メーカー、グランフォンド系をリリースしているのは、
長距離ライドの人気の高まりを示していますね。

長距離ライドのしんどさと楽しさは意外と病みつきになるかも。

CROSS WINNER

これからシーズンの始まるシクロクロスにはコレ!
ですが、入荷は12月以降の予定なので、
来期のことも考えながらゲットしてみてはいかがでしょうか。

細かいデザインが個人的に好評価。

- - - キリトリ - - -

ちょっと長くなってしまいましたが、
コガの良さ、少しでも伝わりましたでしょうか?

意外と認知度の低いコガなんですが、ジワジワと口コミが広がっていますね。
ロードバイク買うなら候補のひとつに入れて間違いは無いでしょう!

GIRO 2013

「パーフェクト!!」
思わずそう叫んでしまいたくなるほど良い感じ。

まずはヘルメットから。
GIRO REVERB
BLU/PINK Z-TEAM (LIMITED EDITION)
7,350yen

2012年度も人気の高かったリバーブは今年も継続。
目を引くZチームのリミテッドカラーも追加されました。
他カラーはシンプルにまとまっています。

ザ、ファッションサイクリスト向けなヘルメット。

SELECTOR
36,750yen

今度は本気中の本気ヘルメット。
エイリアンのような独特な形状のセレクターです。

トライアスロンやTT向けのヘルメット。
視野が狭い点など、公道での使用は非推奨になっています。

ATMOS
22,050yen

一時期はみんなコレを使っていたと思えるほど人気のあった
伝説的なヘルメット「アトモス」。

かつては3万円を越えていたモデルですが、
かなりリーズナブルになりました。
(東京に置いてますが)僕自身も愛用している1つです。

AMARE
22,050yen

一見上のアトモスと同じモデル、、でも別モデル。
形はおんなじなんです。

これはデザインなどが変えてある"女性モデル"になっています!

ストイックなシチュエーションでもオシャレには気を遣いたい。
そんな女性らしさが感じられるポイントですね。


EMPIRE
33,600yen

2012年度からシューズを始めてきたGIROですが、
早速新作を出してきました!

「トラック用かな?」と思ったのですが、
ロード選手のタイラー・フィニーの為に開発されたそうな。

タイムトライアル、スプリントを始め、
グランドフォンドから紳士のライディングまでオススメとのこと。

ソールはEC90を使っているのでパワフルな走りに向いてそうですね!

EC70のカーボンソールで人気のTRANSには赤白カラーが追加!


RUMBLE
9,450

アーバンタイプもどんどん充実していきます!
SPDタイプのビンディングシューズですが、
かなり歩きやすさを追求しています。

私服にも合いやすそうなデザイン!

やわらかめのアウトソールなので足への負担も少ないでしょう。

EC90カーボンソールのCODE
僕も使用しているEC70カーボンソールのGAUGE

それぞれHIGHLIGHT YELLOWカラーが追加されています。

めっちゃカッコイイですね!

CODE-33,600yen
GAUGE-26,250yen

ロードシューズに慣れている僕からすると、
歩きやすすぎて最高です。

しかも軽い!滑らない!スパイクも付く!

今のところ不満点は見当たりません(^^)

こんなうつろな目をしていますが、GIROは本当にオススメです。笑
紹介しきれていませんが、
ヘルメット、シューズ、ソックス、グローブ、キャップなど
それぞれ最高に良いものだと僕は思っています。

それぞれ身に着けるものなので、
自転車に乗る上での快適性に大きく関わってきます。

ちなみにプチ情報ですが、
ヘルメットはイオノスが無くなってPNEUMO(ニューモ)が復活しました。

とにもかくにも、GIROが2013年も販売できることが一安心です!笑
オススメですよ!!

2012年10月27日土曜日

ミドルライド中止のお知らせ。


明日10月27日(日)に予定しておりました「ミドルライド」ですが、
やはり天気が悪く雨の予報ですので中止とさせて頂きます。


残念!!!