2013年5月31日金曜日

大レイアウト変更!

おかげさまで開店からで2年経ち、3年目に突入しました。

徐々にですが商品数も増え、限りあるスペースに限界を感じながら、
商品が増えるたびにレイアウトを変えてしのいできましたが、
ひょんな繋がりからパレットを頂ける事になり、これを気に大レイアウト変更を実地しました。
感謝です!

お手伝い要員を募集したところ、
緩募にもかかわらず3人も獲得する事が出来ました。
感謝です!

そして定休日の火曜日に実施するも、8割ほどでタイムアウト。
翌日の朝、インスピレーションが降りてきて再編成しましたが8割でタイムアウト。
この日もご来店頂いた常連さんにもお手伝い頂きました。
感謝です!

そして本日、なんとか営業時間前に完了しました!

内装については素人ですが、お手伝い頂いた人だけ分アイデアがあり、
意見がぶつかりながらですが、プロの力を借りずともなんとか良い感じになったと思います。

感謝です!
魅力的なアイテムの値打ちを出来るだけ損なわないようにしました。

今回、本当にいろんな方々に支えられているんだなと実感いたしました。
日々感謝です!

これからもよろしく願い致します!



2013年5月30日木曜日

怒涛の三日間。

火曜、水曜、そして木曜・・・。
お店に足を運んでくれた方はご存知だと思いますが、
お店をいろいろとイジっておりました。

* * *
本日紹介するのもBB30。

そして。さらばBB30。
デュラエースどーん!

BB30が一概に悪いとは言い切りません。
ただクランクの選択肢に満足できないのが大きな要因。
PF30になってクランクの種類が増えていってくれたら良いですね!
ついでにコラムもカット!
前回と同じく今回もSUGINOのコンバーターを使いました。
そこそこのお値段が良い感じです。
もう少しすればクリスキングの圧入タイプBBが手に入ります。
しかしながらCHRSIKINGの展開は「BB86(PF24)」と「PF30」の2規格。
今までのBB30に使えるものはありません(--;)

超さりげないですがカラー展開があるのも面白いですね。

100% made in USA

5-years warranty

CHRSIKING !!

2013年5月27日月曜日

営業案内

明日28日は火曜定休日のためお休みです。
よろしくお願いします。

CHERUBIM "STICKY"

また1台、ケルビムが納車となりました。

紆余曲折を経て、ようやく。
オーダーフレームなどから見えてくるものがあります。

"自転車"は"自転車"
あたりまえのように、そこにあるモノ。
大人から子供にとってまで、身近なモノ。

ちょっと近所の自転車屋さんへ足を運べば手に入るモノ。  
"買う人"と"作る人"がいます。
その間に僕たちがいます。

僕たちは自転車を組み立て、整備する人。
(まだ)自転車を溶接することも、塗装することもできません。
そう思ったときに、
「1台の自転車が完成するまでに、
一体どれだけの人の手がかかっているのだろう。」
と、壮大な何かがイメージされました。 
1人で0から100まで自転車を作れる人はまず居ない。
フレームを作る人、パーツを作る人、
アッセンブルする人、
ネジ1つまで分解できるのが自転車。
それぞれが各プロフェッショナルの手によって構成されています。 
この小さな1台のために、
世界中のいろんな大きな工場や多くの人の手がかかっている。

想像しただけでとってもすごいことだと心に突き刺さる何かがある。 
誰かが雑な仕事をしたら、それは顕著に現れる。
だからこそ妥協はできない。

それこそ、自転車屋は最後の砦。
各パーツがしっかりしていても、
それらをしっかりと繋げて固定できていなければ事故にもつながる。 
人と人、モノとモノ。
繋がる全て。 
そこまで考えるようになると、
"ママチャリ"というものの凄みを感じることもできる。
もうちょっと正しい使われ方をして欲しいとも思う。 
もうちょっと愛情を持って欲しいとも思う。
作った人らの気持ちが見えると自然と大切にしたくなる。

それがモノであり道具で在る。 
世の中には余計なモノが増えすぎている、
かもしれない。

人間が"楽しい"、"幸せ"と感じるメカニズムは原始の時代から変わらない。
と(勝手に)思っている。 
200年ほどまえに産声をあげた自転車の原型、
空気入りのタイヤになったのも、わずかこの100年ほど前の話。

地球規模で、自転車は人が必要としている。 
全自動化や電化などが進む世の中であるが、
自分の足でペダルを踏んで自転車を進ませるというアナログな乗り物。

乗れる環境も含めて、どうか無くならないでと願うばかりである。

バネ感の心地よさ。

ダウンチューブを25.4mmという極細のチューブにすることで、
クロモリの素材特性を最大限活かした乗り味を生み出しています。

ここまで心地よいバネ感と振動吸収性はクロモリと言えどなかなかありません。
ただ柔らかいだけのクロモリでは決してない。

グッドなフレームです。
以前のスティッキーもどうぞ。

参考価格
メッキ有り 221,250円~
メッキ無し 195,000円~

ありがとうございました!

2013年5月26日日曜日

CALSAGA

僕がまだ中古自転車店で働いていた頃、80’sプンプンのGTのMTBが出てきました。
この時代のフレームはよく見るとワイヤーガイドなども凝った造りで、車体に付いていたのは
GTのロゴ入りNITTO製クロモリステムに、同じくNITTO製のワイドなバーエンド一体型ハンドル。
良い製品を造っていた時代だと思います。
ハンドルが印象的だったので写真を撮っておきました。
(と言うか、本当は自分が欲しかった。)


そして時は経ち、先日のSSJにて出会いました。
ぼくが欲しかったものに。
Sim-WorksのNEWプロダクトを試しているギシさん。

早速ネホリハホリ聞いて、SSJが終わり
待つ事数日・・・入荷しました!

Sim-Works 「CALSAGA Bar」
540mm 6,930円 / 640mm 7,980円

スチール製のワイドなバーエンド一体型ハンドル。
形状は似ていますが、ロードやピストについてるブルホーンとはまた違います。
そのワイドな幅と、フラットバー用ブレーキレバーが使える
ハンドル径が22.2mmなのでまさにMTB用。(使い方は自由ですが。)

合わせてクランプ径が同じSim-Works Tomboy stemも入荷しております。
Black 7,455円、CP Plated 6,930円

そういや今日、同級の友人が高校生の時から乗っている
リッチーのP-23で来店してくれました。
コイツにつけてもおもしろいだろうな。

さてさて、狭い店内このハンドルは展示スペースに場所をとる(笑)
いっちょ模様替えでもしますか!

2013年5月25日土曜日

高橋塾 3回目

朝9時半に集合し、目指すはぶどう坂。
夏のような日差しの中、みんなでワイワイ走りました。

合計で12人いたので、大和川からのアプローチは半分ずつに分かれて走行。
河川敷は歩行者との距離が限りなく近いので、
スキルうんぬんではなく、
「自転車危ない!!」というイメージを持たれないように意識したい所。

無事、ぶどう坂のふもとまで到着。
一息ついてから、
速い人らはあとからスタートで上り始める形式で上りました!




余裕の表情。
 
各々の好きなペースでゴール。 
みなさん坂が好きなんでしょうか。
いつもより人数多めの印象です。笑
久しぶりのぶどう坂はしんどそうでした。笑
ライバルの堀さんに競り勝って満身創痍のTMNGさん。
坂はいつ何度上ってみても辛いものですね。

なるべく口頭で走り方を伝えようとは思っていますが、
最終的には自分の身体で体験していくしかないと思っています。

足が動かなくなって、心臓の鼓動も限界。
ふと気持ちが折れ、足を着いてしまう。
すると、リスタートを試みても坂道ゆえに発進できない。
斜行してみてようやく再スタート。
踏む?回す?
手の位置はどこがいい?
どんな姿勢で漕ぐと楽か?力が出るか?

自分と対話しながら進む。
特に坂は対話の時間が長く感じます。
だから面白いのかも知れませんね。
ライドの後はおいしい食事!
今日は、ムーブメントのすぐそばにある手打ちうどんの店
"喜久三亭 川福"へ入りました。

営業時間 11:30~14:30、18:00~21:30
定休日 月曜日

流石、うどんが絶品でした。

2013年5月24日金曜日

EXTAR PROTON "DBR" その1

また1本フレームが仕上がってきました。
"DBR"?

Disc Brake Roadbike」

これからじんわり増えていく、
かもしれないディスクブレーキ仕様のロードバイク。 
使うことの珍しい、ロンシェンの唐草ラグ。
ヘッドのサイズは1インチです。 
肝となるリアエンド部。
エンド幅は135m、選択肢が広がります。

130mmのディスクハブはWhiteIndustries等が作っていますが、
ほぼ存在しない規格と言ってもよいかと思います。
※ホワイトは135mmのハブも用意しています。

しかしながら今回使用するのはコレ
入荷するまで首をながーくして待っている最中です。
Hydraulic Readyのフルアウター仕様。
油圧関連のパーツは、今後の動向に期待するばかりです。
ダブルレバーはもとより、アジャスターすらも省きました。
アジャスターなんて、そう何個もつける必要はないと思うわけです。 









ハブがアレならBB、ヘッドももちろんコレなわけです。
スレッドコンパウンドをしっかりと塗ったら取り付けします。 
  
ひとだんらく。 


フロントフォークもクロモリで。
ストレートフォークの方がブレーキとの相性が良いよ、
ということでストレートを採用となりました。

その2 へ続く。