2013年9月30日月曜日

定休日のおしらせ

明日10月1日は火曜定休日のためお休みです。
ご不備おかけいたしますがご了承ください。


僕は、展示会のため名古屋に行ってまいります。
後ほどレポートさせて頂きます!

ホリ

Look "S-Track"

LOOKの新作MTBペダル "S-Track" が入荷しました。

 "S-Track" 7,350円
グラスファイバーボディとベアリングの簡素化でコストダウンを実現、
"S-Track"が気になっている方、試しやすい価格となっております。

とにかく注目するべき点は、接地面積が大きいところではないでしょうか?
メーカーも"市販されているMTBペダルで最大の接地面積"と謳っております。
クリートのステップイン角度も考えられているようです。

実際、試してないのでなんとも言えませんが使いたくなる要素満載です。

ドロはけの良さそうな形状も試したいところです。
重量も142g(片側)と軽量。

ボディがグラスファイバーボディなので、上位モデルより耐久性が劣るのは否めません、
タウンユースのピストやロードバイクにも相性が良さそうです。

4,725円(税込)
別売りの専用ケージを取り付ける事によってペダルの表面積をアップする事も可能です。
拡張性のある嬉しいオプションも魅力的な要素です。



2013年9月29日日曜日

IRA and TONY’S "BREADWINNER CYCLES"

ご縁があって今回組ませて頂いたのでご紹介をば。

ウェアで有名なRaphaは4車種のコラボレーションバイクを用意しています。
その中の"Continental"と名づけられたバイクを作っているのが
Ira Ryan と Tony Perreiraの二名です。

彼らはポートランドのビルダーですが、ライダーとしても有名です。
ライダー故に、過酷な走行状況も想定することができ、
コンディションを問わずにノンストップで走れるフレームを作るといいます。
二人とも自身のブランドを持っていて、
ランドナー、ロードバイク、CXバイク、マウンテンからツーリング、FIXEDまで
ジャンルを問わずフレームビルドを行っています。
TonyはMTB好きの根っからのサイクリスト、
Iraは元メッセンジャーと、共通して走ることが根底に根付いています。
そして新しく打ち出されたWネームのブランドが"BREAD WINNER"です。

今年からデビューしたブレッドウィナーはNAHBSに出展していました。
BIKE RUMORでもNAHBS出展の様子が書かれています。
マコトパイセンの紹介記事もとっても良く分かりやすい。

もっと分かりやすい彼らのバックグラウンドを伝えられればいいのですが、
僕自身、
彼らとは会ったことが無いのでそこまで伝えることができないのが残念です。

ヘッドセット、BBと合わせてハブもCHRISKING。
誠意を込めて組ませて頂きました!

コンポはSRAMの新型FORCE 22。


ブレッドウィナーのロードバイク"LOLO

いろんな走行環境に対してタフな印象が強いけれど、
アメリカンハンドメイドバイクにありがちな
ゴツくて硬いフレームフィーリングとはちょっと異なり、
少し日本のクロモリフレームに近いような"しなやかさ"もある乗り心地でした。
(※日本のクロモリといっても多種多様)
BREAD WINNER "LOLO"

*Web*

ありがとうございました。

2013年9月28日土曜日

マドレーヌ

意外と短い自転車乗らなきゃ損な季節がやってきました。

週末は自転車屋さんに行ってる場合じゃありません!乗りましょうw
そして自転車を持って無い方は自転車屋さんに行って買いましょうw

とは言うものの、山手に行ったり朝晩が少し冷えると言う日もございます。
そんな時に重宝するのが、"ジレ" 
分かりやすく言うと"ベスト"、もっと分かりやすく言うと"チョッキ"です。

Cafe du Cycliste Madelein Gilet 12,600円
(身長166cmでSサイズを着用 やや大きめです。)

フランスのサイクルウエアブランド"Cafe du Cycliste"の"Madelein Gilet"
今回はグレンチェックで登場しました。落ち着いた雰囲気で大人サイクリストにぴったりです。

約100gと軽量で持ち運びに便利、バックポケットに入れておけば、
寒くなったらすぐにはおることが出来ます。

背面は体温調節をしやすくする為に、大きくメッシュ部分がとられております。

"Madelein Gilet"をはおったままの状態からも、ジャージのバックポケットへ
直接アクセスできるように切り込みが入れられております。
考えられた便利な仕様です。



細部にリフレクターなど、細かい部分にもこだわりを感じられます。
これで、12,600円(税込)だとお安く感じます。


ちなみに下に着ていたジャージも同じく
ジレやジャケットを合わせることによって、通年使えるジャージとなっております。
(身長166cmでSサイズを着用)

しかし、なんで名前がMadelein Gilet(マドレーヌ ジレ)なのかはわかりません。

2013年9月26日木曜日

GORE Ride-On Cable 入荷!

皆さまご存知でしょうか。ゴアライドオン。
ゴアテックス素材で有名なW.L.GORE社の作っていたケーブルセットです。
ブレーキケーブルセットのWHTカラーのみの入荷です。
SRAM REDの純正ワイヤーとして採用された歴史もあるケーブルで、
写真右側2本のケーブルがゴアライドオンのそれです。

それまでは黒色のテフロンコーティングのケーブルぐらいしか
流通していなかったのを覚えていますが、
初めてその姿を見たときに驚いたのを覚えています。

インナーケーブルにヌルヌルのコーティングがされている!と。

好き嫌いがハッキリ分かれたケーブルでしたが、
しっかりと組み付けをすれば他では中々得ることのできないような
ぬるりとしたタッチが実現できるすごいケーブルでした。
今回入荷したのは上記のSEALEDタイプではありません。
写真をよーく見てもらうと分かるとおり、コーティングはされていません。

が、
明らかに触った感触がツルツルです。
目を凝らして見て見れば、表面が研磨されて整えられているのがわかります。
通常のワイヤーは組みつけている人ならわかるように、
意外と表面はざらざらしています。

そのざらざらがほとんど無いため、
いちユーザーでもプロショップ並みのタッチを実現できるのではないでしょうか?

そして表面にコーティングが無いため、
度々批判的なコメントも見られた"コーティングのささくれ"が出ることもありません。
今回入荷してきたのは写真の5個のみ。
メーカーが製造を既に止めており、新しいものを買おうとしても在庫限り。
愛用している人は買いだめしているほどです。

在庫限り、1set 4,800円にて。
※ブレーキセット、ホワイトのみです。

珍しく特価のご案内でした(^^)

2013年9月25日水曜日

BURD

ブレーキレバーにWレバーorバーコンを装着して手元で変速できるようになる
アイデアコンポーネントで話題のRetroshift(レトロシフト)
Retroshift CX2n フロントW/シフター無し
ちなみにこれがRetroshift(レトロシフト)
軽量で構造がシンプルなので泥に強いのでCXで利用する人が多いです。

すでに話題が先行してると思いますがそれに伴い、いよいよ
Retroshift社のリアディレーラーが誕生しました。
Retroshift BURD 7,800円
鳥の絵がちょこんと描かれており、それだけでも着けたくなる要素があります。

どういう所がCXに特化しているかと言うと、
Bテンションが高くチェーンを引っ張る力が強いのでチェーンの脱落がしにくくなる言う構造です。

フロントシングルの場合wolf tooth chainringと合わせる事で、よりチェーンの脱落を防止できます。今期のCXレースシーンではきっとこの組み合わせの方も多いと思います。

CXと刻印、完全にCX用ですね。

今月末には関西シクロクロスのプロローグが開催されます。
そろそろ準備をせねば!



2013年9月23日月曜日

パワートレーニングの世界へようこそ

大阪でもシェアが増えてきた「パワートレーニング」
パワーメーターとして国内で一番使われているであろう
CycleOps社の"PowerTap"の取り扱いを始めました。
ホイールがあります。これはただのホイールです。
バラしました。
これが"パワータップ(旧タイプのPowertapPro)"
こちらが現行モデルのPowertapG3。
ハブ単体、98,000円です。

9,800円ではなく9万8000円です。
当初はホイールセットで15万ほどしていた時期もあるのですが、
かなり安く手に入るようになりました。

そしてハブの中にコンピューターが内蔵されており、
スピード、ケイデンス、パワーと計測することができます。
スピードという要素は、
上りなのか、下りなのか、風の吹き具合ひとつで左右されてしまう数値です。

心拍数は、寝不足や筋肉疲労など
体調ひとつで大きく左右されてしまう指標です。

今日の自分がどれぐらい走れているのか?
それを示してくれる揺ぎ無い指標が"パワー"です。
そのパワータップハブをR500に組み込んでみました。

24Hのハブだったのでリムの選択肢は少なく、
練習用で重く耐久性があり、なおかつ安く、ということでR500に決定!

また今月末頃には耐久性の高いスチール製フリーボディも入荷してきます。
価格は8,500円。

トレーニングで使う人にはぜひとも導入してもらい所です。

* - * - *

ちょっとお堅い感じもしますが、
カルチャー寄りの人もパワトレを始めるそうなのでウチでもご紹介でした。

2013年9月22日日曜日

MOVEMENT CRITERIUM

「あ~ピスト乗りて~」 
ふと、そんな気持ちになる時ありませんか?

何なんですかね、ピストの魅力って・・・。
とりあえず迷わず乗れよ乗ればわかるさ。

と言うわけで、MOVEMENTにかっこいいピストフレームがございます!

Focale44(フレーム/フォーク/ヘッドセット付) 73,500円(税込) 

フランス生まれのメーカー、Focale44(フォーカル・フォーティフォー)
デザイン設計は、sunn、CommencalのBMXを設計をしていたMedさん。
ちなみに彼は、BMXのフランスチャンピオンと言う経歴の持ち主でもあります。

BMXの設計をしていた彼が考えたフレームはイメージとは違い(笑)
美しく、とてもシンプル。

カラーはクリアコートのみ。

ロゴも無く、ブランドを表すのはヘッドチューブのマークのみ。

ちゃんと前後ブレーキを取り付けできます。

焼きの跡もクール

インテグラルヘッドでヘッド周辺部の剛性UP
※FOCALE44 は少量生産のため、年間200台(世界合計)しか生産しません。
日本には年に2回入荷、各回30〜40台ほどしか入って来ません。

ちょっと、熱くなる動画をはさみます。
これはNEW YORK、BROOKLYNで2008年から開催されている
FIXEDBIKEのみのクリテリウムレースの今年の映像です。


どうですか?



こちらは、アルミのエアロフレームをMOVEMENTカラーに塗装しました。
シンゴ氏が乗る予定です。

こちらは手持ちパーツで組んだ私のです。

また、シングルスピード走行会やろかな。

2013年9月21日土曜日

EXTAR PROTON DBR その3

まもなく完成間近。
EXTARPROTONのディスクロード!

ついにハブが入荷してきました。
CHRISKING R45 Disc (Ceramic Bearings)
Front 34,440yen
Rear 54,600yen

昨年に発表され、年末頃に注文を入れていたハブが
満を持して入荷。

ちなみにノーマルベアリング仕様は
Front 26,040yen
Rear 49,140yen
と、ちょっとだけお求め安い価格にて。
クリスキングと言えば"Angry Bee"と呼ばれるフリーのラチェットが特徴的。
Classicハブなどはオフロードユースをメインとしているため、
レスポンスも高い72ノッチとなっています。

対してロード用のR45ハブは、
そこまで細かいノッチは必要が無いため45ノッチと数を減らし、
ロードでは意外と多い"漕いでいない時間"の抵抗を更に少なくしています。
ISOハブを使用してディスクロードを組むことも可能でした。

シャープなルックスや、
ノッチ数といった中身の差はしっかりと住み分けされており、
正真正銘のDisc Road Bikeのためのハブになっています。

2014年でたくさんのメーカーが発売している
ディスクCXに使うのも良いですね!
ニップルもハブに揃えてピンクも用意しました。
リムはNOTUBESのIRONCROSS、32H。

アイアンクロスは28Hや24Hも出たようですが、
24Hのディスクハブはまず見かけません。
今後に期待です。
とりあえずフレームに取り付けしてパシャリ。
インスタでもパシャリ。





さてさて、ほぼ形になってきました。

次回で完成の予感。

完成をお楽しみに。