2014年5月31日土曜日

夏の相棒

ELITE Nanogelite 2,970円(税別)

ボトル1本で3,000円!?と驚くことなかれ。
保温機能のないボトルを使っている人はご存知かと思いますが、
炎天下の中では15分もすればボトルの中のお水がお湯に早変わり。

水(お湯?)を飲んでも飲んでも潤う気がしてきません。

いろんな保冷ボトルがありますが、
使いやすくて保温機能も最高レベルなのがこのボトル。
入荷数は少ないですが、一度使ったら絶対に手放せません。

国内入荷数もそれほど多くないので、
お見逃しなく~。

2014年5月30日金曜日

ROCK BIKES のNEW FACE

いつも他に無いような自転車を造り続けているRock BikesのNew Faceが登場。
Greed Phase2 75,000円(税別)

SHIMANO 油圧ブレーキ搭載

オリジナルシートクランプ


フロントシングル、リア9段MTBコンポーネントのALTUSでタフな仕様

タイヤサイズはなんと650B (サイズ460は650C)

太めタイヤに油圧ブレーキ、ライザーバーとキビキビ走るジオメトリーは、
通勤通学、街乗りにピッタリなタフなマシンです。
7月入荷の予定となっております。

ブロックタイヤを履かしてダートを走っても面白いかも。
カスタムしてCXに参戦!?


そして、クロモリロードのENVYに新色が登場しました。
ENVY QUICK SILVER 85,000円(税別)

ロゴはネイビーでちょっとMOVEMENT的カラーリング
懐古主義に囚われないスポーティなクロモリロードです。

今回もそうですが、RockBikesは直接新商品などを見せに足を運んでくれます。
販売店が少ない理由はこうやって自分達が動ける範囲にしておきたいというのも1つだそうです。

その名のとおりアイテムはRockですがメーカーは気さくなRockBikesでした。

2014年5月29日木曜日

フォーク交換 ENVE ROAD 2.0

本日はフォーク交換の作業のご紹介です。 
クラッシュしてしまったとのことで、フォークには塗装の剥がれとクラックが。
そのまま使用して急にどうかなるほど弱いものでは無いと思いますが、
常に力が大きくかかっているフォーク、
いつ事故に繋がるか分ったものではありません。 
メーカーから補修用でフォークは用意されていなかったため、
今回は同じオフセット量の用意されているENVEのROAD FORKをチョイスしました。 
ノーカットにも関わらず約100gも軽い・・・。

フォークの交換はブレード長やオフセット量、フォークの剛性と
ハンドリングや乗り味に大きく影響を及ぼしてきます。
設計の合わないフォークを取り付けして"なんじゃこりゃ~~"なんてことも。

折れたから交換すればいい、
とは簡単にいかないのが完成車の辛いところです。
(メーカーがリペアフォークを用意してくれれば簡単なんですけどね~)
交換完了!
フォークが黒くなって少しレーシーな雰囲気が強くなった気がします!

早速走りに行かれたとのことでしたが、
軽快に走ってもらえたとのご連絡があってほっと一息できました。

フォーク交換の場合、
下球押しの交換、ブレーキの移し変えと調整、コラムカット、
アンカー取り付け等の作業があります。
当日持ち帰りの場合はあらかじめご相談頂ければ助かります。 
作業の相談も増えてきている印象で、
何かと口コミで紹介を頂いているようでありがとうございます!
得意不得意もございますが、
お気軽にご相談お待ちしております。

2014年5月28日水曜日

WTB入荷

Wilderness Trail Bikes 略してWTB
その名のとおり、1982年にMTBの発祥の地と言われる
Marin Countyで設立された老舗ブランドです。
古くからMTB乗りに愛され続けているレジェンドメーカーです。

そのWTBから新作がムーブメントにも入荷してきました!
CHRISCROSS i19
X
CROSS WOLF TCS

CHRISCROSS i19
7,200円(税別)

クリスクロスは最新式のCX向けリム。
シクロクロス以外で使ってはいけないということではなくて、
CXに最適化された設計がされているリムです。 
ロードバイク用のホイールにそのままCXタイヤを使ってる人が多いと思います。
最近のワイドリムを除いて、
ロード用のリム内部の幅は15mmほど。
23cや25cでの使用をメインで考えてその幅になっています。
そこに32cや33cといった太いタイヤを履かすことはできます。

対してクリスクロスは19mm、外の幅は24mm強。
30~40cのタイヤを想定して作られています。

サイズ的にタイヤが付く、付かないという話が多いと思いますが、
一番の違いは"タイヤの膨らみ方"に違いが出るとの話です。
太いタイヤはそれに合ったワイドなリムを使わなければ
そのタイヤのベストな膨らみが得られません。

タイヤが綺麗に膨らんでくれれば、
乗り味もクッション性が良くなったりしてくれるようです。
タイヤにしなやかさを求めるCXには大事な要素かと思います。
"TCS"
CROSSWOLFのタイヤにもリムにもこのマークが見受けられます。

Tubeless Compatible System
略してTCS。
他で言う所のチューブレスレディと同じタイプのシステムです。
CROSSWOLFはシーラント剤を使用することでチューブレスタイヤとして機能します!
ブログでは口をすっぱくして繰り返しておりますが、
重量的なメリットや転がり抵抗、クッション性で優れていると思います。

あ!
でもあまり周りで使われると機材のアドバンテージが無くなるので
ほどほどにしておいて欲しいところ・・・。
チューブレスリムはリムのセンターに窪みが必要あります。
チューブレスタイヤは一般的には装着がきついので、
そこに落とし込んで嵌めるようになっています。

そしてよく見て下さい!
タイヤのビードが上がったあとに落ちにくくする"ビードホック"があります。
チューブレスでエアを抜いた時にバコッとタイヤが落ちてしまって
フィッティングのやり直しなんてことが起こりにくくなっています。 
CROSSWOLF TCS 700x32C
5,000円(税別)

砂地から泥地まで対応するブロックパターン。
価格帯も近しいIRCのチューブレスとライバルになるでしょう。 
ALL TERRAIN 700x32C
3,400円(税別)

もっとデイリーユースしたい人にはこちらの"オルテライン"がオススメです。
上のクロスウルフとは異なりワイヤービードのため重量がありますが、
価格が安い分気兼ねなく使えるってもんです! 
ブロックパターンも完全なオフロードというよりは
オンロードとオフロードを行き来するようなトレッキング向き。
冬のシーズンインまでこういうタイヤを履いてCXで出掛けるのもいいですね。

* * *

今回はまだ入荷してきておりませんが、
上のオルテラインのちょっと太めの37cや
NEWモデル"NANO"の700x40cといった太めモデルも入荷してきます。

レーシーなイメージとはちょっと違うし、
レーサーってわけじゃないけどガッツリ走るって人にすごいマッチしているような気がします。
ラインナップを見てると、自転車が好きなんだなって感じれるメーカーです。
いや~、なんて渋いメーカーなんでしょ。

2014年5月26日月曜日

MOVEMENT Ride in AWAJISHIMA

1日寝たら回復してると思っていましたが全然でした。
リポD飲んで気を紛らわしているホリです。
と言うわけで昨日は淡路島一周ライドに行ってまいりました。
今回の相棒はリペイントしたエクタープロトンにthe Athleticのウォーターボトル。
さて、私は関西に住んでいながらも自転車で淡路島を1周した事がないのです。(通称:アワイチ)
さかのぼる事22年前、
中学2年の時にフルリジットのMTBで淡路島に行きましたが、1周はしておりません。
あのころの夏休みになると現れた自転車で日本1周少年は最近見ないな・・・
生しらす丼を食べ、
ジェラートを食べ、
また丼を食す。
食べても食べても、それ以上にカロリー消費したように思います。
今回のアワイチ、ほとんど一番後ろで走っていたので、
みなさんの後姿をバッチリ撮影させて頂きました。

普段一緒にライドできない方ともライドしたいので、
また週末に企画できたらと思います。

2014年5月24日土曜日

Inner cable routing

本日は、こんな作業依頼がありました。

ペイントがかっこいい いKUWAHARAのMTBフレームなんですが、
ケーブルが全て内蔵なんです。

シフトワイヤーも

ブレーキも

インナーの入り口と出口はネジが切っており、アジャスト調整も可能でとても凝った造りです。
モノをちゃんと作っていた時代ですね。

さて本題なのですが、オーナーさんが組んでる途中でガイドを抜いちゃって
ワイヤーを通せなくなったとの事。

MOVEMENTの裏技で無事に通す事が出来ました。

最近のカーボンフレームもワイヤー中通しが、あたりまえ
このようなご依頼も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

*****

臨時休業のお知らせ

明日5月25日(日)は、淡路島一周ライドのため臨時休業とさせて頂きます。
ご不備おかけ致しますがご了承下さいませ。









2014年5月23日金曜日

ROLFprima wheels "SILVER限定復活!"

写真は2011年当時のシルバーモデルのVIGORです。
現在は生産されておらず、カタログには掲載されておりません。

そのVIGORが今回、日本向けにに30セットのみ生産が決定しました!
実現したバックグラウンドには
ロルフプリマ社のアルミ製リムが全て自社製、
つまりアメリカ製と生まれ変わったことで実現した復刻モデルになります!
(今までは台湾でカスタムメイドされていた)

今回販売される新生"シルバー"はデカールカラーもモノトーン基調となり
差し色として赤が合わない!という心配もありません。笑
ハブも当然Made in USAとなるホワイトリンダスリーによるカスタムメイド。
ロルフでこのポリッシュハブが再び手に入ると考えるとヨダレが滴ります。

数量限定につき、ロルフパートナーショップのみでのご予約が必要です。
早いもの勝ちですので、スグにご連絡をお待ちしております。

ムーブメントでも取り急ぎ数セット予約を入れさせて頂きましが、
確実に入手したい方は即断が必要とされます!

* spec *
リム
ロルフ製アルミクリンチャーワイドリム
31mm(高) x 22mm(幅)

ハブ
ホワイトインダストリー製シルバーポリッシュ
シマノ10/11s または カンパ

スポーク
Sapim製 CX speed ステンレススポーク シルバー

クイックレバー
スチール製

ベアリング
ENDURO製スチールベアリング

重量
約1,485g (前後セット)

価格
前後セット 115,000円(税別)

* * *

そして入荷時期は、今年10月中旬頃を予定しています!
注文可能なのは遅くても今月中となりますが、
注文数が埋まり次第予約終了となりますのでご了承下さい。

これはヤバイ!

2014年5月22日木曜日

Sunrise cycles 29er

Sunrise cyclesの29er MTBフレームがやってきました。
先日の”エロモン號”に続き弊店では2本めのMTBフレームです。

Sunrise cycles 29er

今回は29erでフロントシングルオンリーの仕様となっており、
オリジナルのスライダーエンドでSSにも対応した、ゾクゾクするフレームです。

44mmヘッドチューブは、主流になるテーパードコラムも飲み込みます。


 Inner cable routing &Original Lug

やはり手の込んだ造りはSunrise cyclesの代名詞的技術、
誰が見ても手間と時間がかかったんだろうと想像できます。
所有欲と趣味性、これがカスタムメイドの醍醐味の1つです。

そして走りはどうなんだと?気になる方、
この29erはMOVEMENTで展示試乗車として組ませて頂きます!

Sunrise cyclesに興味のある方は
是非、乗り味、走りを味わってみて下さい。

完成までお楽しみに!




2014年5月21日水曜日

やみつきになりそうな肌触り

LA発のアーバンサイクリングウェアブランド"SWRVE/スワーブ"より、
これからの季節にピッタリなTシャツなどが入荷しました!


竹や木などの植物性パルプから作られるModal®素材を使用した
COTTON/Modal®(コットン/モダール®) カットソーシリーズ は、
やみつきになりそうな肌触りと、速乾性と涼しさが特徴です。
インナーとしても使えます。

SWRVE cotton/Modal® V-neck Tee 3,800円(税別)


SWRVE cotton/Modal® Tee 3,800円(税別)

SWRVE cotton/Modal® polo 5,500円(税別)

自転車に乗る事を考えてダックテールになっておりますが
やりすぎ感が無く、前傾姿勢になった時に背中が出ない程度の程よい長さですので
自転車から降りた時も自然なシルエットです。

無地で落ち着いた色合いなので、飽きが来ずヘビロテ決定の一枚になるでしょう。

カラーは、グレイ、オリーブ、ネイビーの3色
サイズは、XS、S、M、Lの4サイズ

身長166cm 体重63kgのぽっちゃりの僕でSかな?
XSでも着ることが出来ました。

店頭に無いサイズ、カラーも取り寄せ可能ですのでお声かけ下さい。