2014年7月31日木曜日

NOTUBES 新型リム"GRAIL"入荷!

NOTUBESのニューモデル"GRAIL"が入荷しました!
Stan'sNOTUBES "GRAIL"
700c (24H/28H/32H)
12,500円(税別)
グレイルはディスクロード用、
いわゆるグラベルライドを一番の目的として作られたリムです!
リムブレーキには対応していません。

alpha340、alpha400、ironcrossと選択肢のあった700c。
3種と比べて最もリム幅があり、リム高も高いモデルになっています。

重量も最も重い450~460gほどの重量ですが、
実際にしならせてみると、今までにない剛性があってビックリしました!
これなら柔らかくてNOTUBESを懸念していた人でも安心して使えそうです。
23mm幅のタイヤでは最大116psi、
28mmタイヤで100psi、
32mmタイヤで45psiまでと気圧の推奨が書いてあります。

チューブレスの最大のメリットは
低圧でも"高圧に入れたタイヤ"並みに転がりが軽いところ。
もちろん気圧低すぎではダメですが、
入れすぎはタイヤの寿命を縮める結果になるかもしれません。
alpha340と並べると圧倒的存在感!

リム幅はalpha340などが20mmなのに対し、
グレイルは約24mmとかなりのワイドリムになっています。
同じくDisc専用のアイアンクロスは23.2mmなので、かなりワイドだと言えます。

太いタイヤを履かせるのが人気なこの頃ですが、
NOTUBESはBSTという独自のリム形状。
23cを履かせても25c並みに膨らんでくれるため
わざわざ太いタイヤを選んで重量を重くしなくてもオッケーなのです。 
カッコイイです。

IRONCROSSにもALPHAシリーズにも無いポテンシャルを秘めていると感じます!

ディスクロードでもディスクCXでも何でも来い!
そんなリムです。

2014年7月30日水曜日

EASTONフォーク入荷!

どうもこんにちは。
本日は最近の自転車事情とは少し離れた品が入荷しました!

フレームまで合わせて設計、販売されるフレームセットが主な最近の自転車。
でもさすがにオーダーフレームとなると、
カーボンフォークまで自作しているメーカーはまず見かけません。
あのCalfeeですら既製品のリペイントされたフォークがほとんどです。
53,000円(税別)

OSから1.5インチへテーパーされた最新の高剛性フルカーボンフォーク!
44mmヘッドチューブでの使用であれば、
CHRISKINGのInset7等に対応しています。

最近のロードバイクといえばほとんどが下側の太いテーパーフォークが主流です。
以前、テーパーヘッドのフレームセットのフォークが補修用で用意されていなかったためか、
折れてしまったフォークの代わりにこのフォークを使用していたのを見たことがあります。笑
現在ムーブメントで展示しているCORNERにも使われています。
1-1/2インチ(1.5インチ)のコラム、見るからにたわみが少なそうです。 
フォークは先端までカーボンで一体成型されています。
42,000円(税別)
長らくラインナップされている1-1/8インチ(OS)のフルカーボンフォーク。

僕のエクタープロトンにも使用しています。(リペイント済み) 
昔は柔らかいと言われていたイメージが強いイーストンフォークなのですが、
このネジ切り式のアンカーコラムになってから驚くほど強くなったように思います。
ENVEと同等かそれより気持ち強いかもしれません。

フォークブレードの剛性感は同じレベルかもしれませんが、
ブレーキング時にはコラムに負荷が大きくかかるため
この分厚くなったコラムが安定感にすごく貢献する感じになっています。 
55,000円(税別)

最後はこれからのCXシーズンで活躍してくれるに違いありません。
カンチブレーキ/Vブレーキに対応するフルカーボンフォークです!
堀さんのエクターCXにもEASTONフォークがインストールされています。
(こちらはEC70X)

シーズンに向けてフレームオーダー、
あるいはフォークの軽量化もひとつの手段。

もう2ヶ月ほどでシーズンイン?
早いですね~!

2014年7月28日月曜日

ハンドメイドバイシクルミーティングin京都 行ってきました。

弊店が窓口になっているビルダーさんの自転車や塗装屋さんが出展されていた、
ハンドメイドバイシクルミーティングin京都へ行ってきました。

元気に出迎えてくれたのはHBMの会場である空井戸サイクルの店主無我さん

今回の企画の主催でもあるSunrise cyclesの2014NHABSに出品されていた車両!

エンド小物や細部までオリジナルに拘り製作した自転車は、NHABSで一番多く聞かれた質問は
「トランスフォームするのかい?」だったそうです。とにかく写真でしか見たことが無かったので
実物を見る事ができてよかったです!

弊店が窓口となっているCONERBIKESの軽量44mmヘッドロードバイク
実験的に硬くを意識して作製した車両だそうです。2週間ほどMOVEMENTで展示させて頂いております。試乗も可能ですので興味のある方、HBMに行けなかったと言う方は是非お越し下さい。

こちらは2012NHBSで知り合った名古屋を拠点に活動しTIG溶接もできる若きビルダー服部さん。
MTBのオーダーの方が多いそうです。

塗装でお世話になっているMILKYWAYさんの若きホープ(左)とSunrise cyclesの高井さん

そんな若きホープの塗装の作品はこちら。

Cicli KATSUO のカツオ氏は自転車も自身もゆるい系

仲の良いオヤジ達 
※スミマセン!

カーボン×チタン by WLED ONE 

一緒に行ったオオノパイセンはロウづけ体験
貫禄は歴史あるフレームビルダーの様
僕もシンゴ氏も体験させて頂きましたが、オオノさんが一番うまかったです。
高井さんからもお褒めのお言葉を頂きました。

他にもいろいろございましたがきりが無いのでこの辺で・・・。

おもしろい物囲んで面白い人達と良い時間が過ごせました。

2014年7月27日日曜日

"CORNER BIKES" in MOVEMENT!

本日までのハンドメイドバイシクルミーティングin京都が終わり、
その流れで明日は「CORNER BIKES」がムーブメントにやってきます。
CORNERのビルダーであり、
ムーブメントの立ち上げ人でもある寒川(Soukawa)氏も
ムーブメントに居る予定になっています。
お昼過ぎ~夕方頃までになるかと思いますが、
作り手の生の声を聞ける貴重な機会です。

実車を見て、乗ってみると
造りの良さだけでなく、走りの良さにもこだわった仕事を感じることができます。

明日(28日)はムーブメントへ急げ!

2014年7月25日金曜日

臨時休業のお知らせ

ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございませんが、
明日26日(土)は
「HandMade Bicycle Meeting in KYOTO」へ向かうため
ムーブメントは臨時休業とさせて頂きます。

詳細は下をご参考に!


SunriseCycles、BYOBを率いる風雲児「高井」氏。

どうやら今年のNAHBSで展示した車両があるようなので、
個人的にイチバン気になっている車体です。

ドロップエンドなどフレーム部材の細かい所まで"ジャパンメイド"へのこだわりを
聞かせてもらった時は、その情熱に胸が熱くなりました!
大人しい雰囲気の高井さんですが、
内に秘めたモチベーションはハンパないと思います。

ぜひみなさんも直接各ビルダー、出展者の方々とふれあってみて下さい。
ぜひ会場でお会いしましょう!

2014年7月24日木曜日

トレイルライド夏 その1

シンゴ氏がRaphaRisingに挑戦している時、
シンゴ氏のチームメイトの195cmの巨人「クラエッティ」からお誘いがあったので
僕はトレイルライドに行ってました。

届いたばかりのCORNER BIKES 2014 JERSEYを着て
愛車のCORNER BIKES DISC SSCXに乗りたかっただけだったりして。


ライドの様子のMOVIEです。
※下手なので酔いそうになると思いますので大画面で見ない事をオススメします。

そういえば、CORNER BIKESのSHORT MOVIEが完成した様です。

そしてこの動画に出てくるロードバイクが現在京都で開催されている
「Handmade Bicycle Meeting in KYOTO」に展示中ですので、
興味のあるかたは是非足を運んでみて下さい。

【開催日時】
2014年 7月23~27日 14:00 ~ 19:00 (最終日は17:00まで)
【開催場所】
京都 空井戸サイクルさん 1F
〒602-8044京都府京都市上京区東橋詰町167-2

2014年7月23日水曜日

定休日ライド

堀さんは山へトレイルライドに、
高橋は山へRaphaRisingにいきました。


昨日のルートをざっくりとルートラボで引いてみました。
(帰りの石川ルートは170号線で代えさせて頂いてます)

グリーンロードを越えて、まだ序盤から結構な坂の応酬。

そのまま310号線へアクセスして金剛越え。
五條を抜けて168号で「道の駅 大塔(オオト)」を目指します。

168号線は大自然を感じることができる個人的お気に入りルート。
ふと横に目をやってみれば、
土砂崩れなども見受けられ、自然の脅威も実感します。
ガードレールこそあるものの、下を覗いてみればその高さに足がすくみました。

道の駅に着いたあと、高野山を目指すつもりでしたが
時間が厳しそうだったので折り返して下山。

来る時と少しルートを逸らして帰路へつきます。
ほんでもって途中であまりにも気持ち良さそうな川が流れておりました。
我慢できずにみんなで川にイン!
日差しも暑い、走って暑い1日だったので水が最高に気持ち良かった~。

でも時間もあるのでサクッと水浴びは終了して再びライドへ。
和歌山に秘められた可能性がヤバイ。なんて感じさせてくれるライドでした。

結局家についたら走行距離は200km。
自転車を骨の髄まで満喫した1日になりました(^^)

2014年7月21日月曜日

CHRISKING メンテナンス

キングをインストールした後のアフターメンテナンスなんかについてブログアップしたいな
と思ってた所、グッドタイミングでご来店。 
半年ほど雨を含めて割とハードな感じにご使用頂いていたようです。
いい感じです。 

表面の汚れを落としてシールリングも外して中身もチェック。
ゴリゴリも消耗による汚れも無く健在です。 
KINGといっても潤滑剤は徐々に抜けていくことは避けられないので、
今回は追加で潤滑しておきました。
ハードに乗る人なら半年、普通の使用なら1年ぐらいの頻度で良さそう。
あまりにも状態がいいので、
最悪の場合の無潤滑でも5年は使えてしまう気がするほどです。
※長く使いたい人は小まめに潤滑状況をチェックしましょう! 
クランクを外して表面を綺麗にするだけでも気持ちが良くなります。
外したついでに回転をチェックしてみましょう。
スカスカしすぎていたらオイル切れかも。

* * *

しっかしこの防塵性や耐水性(水の浸入しにくさ)はKINGが随一ですね。
回転の軽さも最高で文句無しですよ!

2014年7月20日日曜日

SURLY CROSS-CHECK MOVEMENT CUSTOM

SURLYのCROSS-CHECKを組ませて頂きました。

弊店はSURLYを取扱いしておりませんので、
COOKPAINTWORKSさんでリペントされたCROSS-CHECKのフレームをお持ち込み頂きました。
オーナー様は女性の方、旦那様の手持ちパーツと合わせながらかしこくパーツアッセンブル致しました。
フロントシングルでシンプルにまとめましたが、
Retroshift &MTBディレーラーで大きいスプロケに対応させ、ゆっくりだけど阪も上れる仕様に。

良いタイミングで700×28cの太めのアメサイドタイヤFAIRWEATHER for traveler tireが登場し、
ぴったりマッチングしました。

まずはしまなみ海道を走るとの事。
うらやましいです!

2014年7月19日土曜日

Rolfprima 高まる人気!

ROLFの人気、知名度ともにかなり上がってきてますね。
基本スポークパターンが14/16Hという少ないスポーク本数で、
強度や剛性面も諦めず日進月歩で作り続けられています。

ロルフを使った時の空気のカベが無くなったような走行感。
この乗り味には中毒者が絶えません!
メインとなるモデル VIGOR alpha!
23mmのワイドリムでかなりしっかりとした乗り味があります。
もちろんホワイトインダストリー製のチタニウムフリーボディは耐久性も抜群。 
"人とは違うもの"にこだわる人に嬉しいのは、ロゴのカラーオプション。
今回は特注で濃い目のピンクをオーダーしています。 
ELAN ALPHA

このエラン、ムーブメント的には初登場です! 
ELANはVIGORよりも軽量なリムを使用したモデル。

VIGORがリム高33mmに対し、ELANは23mm。
スポーク本数も前後20Hと、ロルフの中では多めのスポーク本数になっています。
重量はVIGORと比べると前後合わせて100gほど軽量です。

リム高の差とスポーク本数の少ないVIGORの方がエアロ感は有ると思いますが、
上りも多くこなす人にはエランが気持ち良いのではないでしょうか。 
よく見るとリアはダブルクロスになっていて、
横のたわみに対しても強そうな感じです!

皆さまご注文ありがとうございました~!