2015年1月31日土曜日

千秋楽

明日は関西シクロクロス最終戦「桂川」に参加致します。
そのため終日休業となりますが、応援合わせてよろしくお願いします!

※翌週の7、8日も「さぬきクロス」に参加のため臨時休業となります。

WhiteIndustriesのT11ハブを使ってCX、ロード兼用ホイールのオーダーです。
年末から実戦に投入してもらっております。
クリンチャータイプからチューブレスに変更となったのもあって、
かなり車体が軽くなったようですね。

軽ければバイクコントロールもしやすくなるのでオススメです。

ロードとCXと兼用するために、前後とも24Hで組みました。

しっかり感と軽量性のバランスが良い感じで好きなんですが、
24Hのリムって選択肢が少ないのが残念です。
NOTUBESのALPHAは18、20、24、28、32と展開が豊富。
ハブの選択肢が広がります。
明日の桂川はヘビーウェットが予想されています。
MUDタイヤが炸裂することを期待しましょう!

ちなみに今晩と明日の晩はシクロクロスの世界選手権が行われています。
日本代表選手もチェコまで遠征して頑張っています。
明日のライブ映像が流れる時間は21:50~0:00頃まで。

僕らも自分のレースが終わった後に
Rapha大阪のライブビューイングに行って観戦するかも知れません!
もし良かったらみんなで楽しみましょう!

2015年1月29日木曜日

Japan Pro Tour

年末に1台のバイクをオーバーホールして、パーツも新たに組み上げました。
PROTEKというイタリアのメーカーのカーボンフレーム。
フレームには"100% MADE IN ITALY"の文字もあり、
このカラーリングは1台しかない特注のカラーリングになっているようです。

このバイクに誰が乗るのかというと、
日本のロードレーストップカテゴリー「Japan Pro Tour」に初挑戦する井上選手。
これは実業団ロードレースで最高峰に位置するシリーズ戦で、
名だたるチームに所属し、自身も成績を持っていなければ参加することができません。 

ハンドル、ステムをDEDAへと変更。
レースを戦う人ならこれぐらいしっかりしたパーツが理想です。
コンポーネントは10速から11速へ。 
そして選手として彼を大きく成長させた1つがこのパイオニアのペダリングモニター。
それを使うことでパアートレーニングからペダリングスキルの向上、
ペースコントロール等々、値段以上に価値のある機能を搭載したコンピューターです。
実際に使っている人も増えてきており、
その内容も広く認知されてきたと思います。

ひとつある事実は、
ただ使っているだけでは何にもならないということ。

あくまでパワーという指標を得ることができる代物であって
使うだけで強くなれるというものでもありません。
彼からの強い願いがあり、
彼にパワートレーニングのアドバイスを始めることとなりました。
レースの内容や成績にムラはありましたが、
コーチングに応える成績をあげ、
昨年の1年間でプロツアーの資格を得るまでに成長していきました。 
そして今年がプロへと挑戦する年となります!

ロードレースといってもプロカテゴリーになると過酷さが段違いです。
バイクの消耗も一般の人らと比べると本当に激しい。

そんな状況でも長く性能を維持できるようにと意識して組み付けしていきました。
3月からロードのシーズンが始まりますが、
ぜひ頑張ってもらいたいと思います!

どこかで見かけたらぜひ応援してあげて下さい!

2015年1月28日水曜日

Rolf prima VCX

空力が良いRolf prima ですが、オフロード用ホイールも好評です。
今回はシクロクロス用ホイールVCXを装着させて頂きました。
Rolf prima VCX 124,200円(税込)

こちらはクリンチャータイプをお選びいただきました。
太めのスリックタイヤを履かせてサイクリングから通勤まで快適快速仕様に。

チューブレス化も可能なのでより乗り心地をよくしたり、
本来の用途としてタイヤを変えてシクロクロスやダートも楽しめます。

オンロード用のVigrとの違いはリム幅は同じで、
スポーク本数とニップルが外装になったところぐらいです。
内装ニップルの方が空力は良いのですが、メンテナンスしやすいのは外装ニップルです。
そこはダートを走るリスクとしてトラブルがあった時のメンテナンス性を優先させています。

ちなみにワタクシ、堀もシクロクロス車にVCXのチューブラータイプを使用しており、
レース中に音が鳴るぐらいのリム打ちをしましたが、フレも無くリムにへこみすらありませんでした。
スポーク本数が少ない分リムがが強いのでしょう。

見た目以上にガンガンいけちゃうホイールです。

2015年1月26日月曜日

Cielo Musette入荷!

Cielo Musette
3,800円

ムーブメントで人気の高いCieloからアクセサリーが続々と出てきましたね。
今回はミュゼ(通称サコッシュ)の入荷です! 
MADE IN USA 
中にはボトル等が倒れないようにスリーブもあります。
深さもそこそこあるので普段使いに調度良さそう! 

肩紐はサコッシュとしては少し太めで背負ってても負担が少なそう。 
シエロユーザーはもちろんのこと、
シエロユーザー以外でも使い勝手の良いアイテムです。

ぜひどうぞ!

2015年1月25日日曜日

SOMA BUENAVISTA


SOMA BUENAVISTA フレーム/フォーク 79,000円(税別)

ミキストというフレーム形状のSOMA BUENAVISTAは、
女性でも乗りやすく(スカートでも)男女問わず万人に乗りやすいフレームです。
ドロップハンドルでもフラットバーでもなんにでも対応する、まさに万人フレーム。
今回はこんなにおしゃれで実用的なコミューターバイクを組ませて頂きました。

クラシックなダイナモライトはドイツのBUSCH+MULLERに決定。

Velocity ATLASはタフなリムなので毎日使う自転車にはピッタリです。
ダイナモハブは良デザインで価格と性能のバランスが良いSPで決まり、
リアハブは耐久性と回転性と価格を考えてシマノXTで組みました。

オレゴン州ポートランドでハンドメイドされる Sykes Wood Fenders の木製フェンダーは、
雰囲気を演出する魔法のアイテム。もちろん長くつかえるアイテムです。

FAIRWEATHER CX cranksetにバッシュガードを着けて裾の汚れや巻き込みを防止。
安心のスギノ製。

お買い物から街の散策まで、用事が無くても乗りたくなる、
そんなイメージで組ませて頂きました。

とは言ってもベースはスポーツ自転車、かなり軽快に走りますよ!


2015年1月24日土曜日

イタリア産のクラシックリム。

今現在もイタリア国内で製造されているクラシックデザインのリムを
新しく取り扱いを始めます。
名前は「NISI」。
ニシと書いてますが発音はニジィとなるようです。 
チューブラーかな?と思ったらクリンチャータイプ。
リムハイトは13.5mmとかなり薄いので、
名品と呼ばれるチューブラーリムを彷彿とさせます。 
ダブルアイレット仕様で組み易さも良さそうですね。 
カラーはポリッシュなのでスチールフレームにはバッチリ似合いますね。
ホール数も32Hなのでハブの選択肢も十分です。

ダブルアイレットでありながら、重量も400gを切り公表392g前後となっているそうです。
(実測382g)

かなり軽量なので、ガチガチに硬いホイールでは無さそうなですが、
気持ちよく快適に走ってくれるでしょう。 
日本国内にもこれから在庫をしていくそうですが、
イタリアという国柄もあるのでやや不安定な生産も考えられます。
その辺りもご理解の上オーダー頂けたらと思います。

ぜひイタリアンバイクに合わせて欲しいリムですね。
薄リムのクリンチャーはかなり珍しいと思います。

新しい選択肢にどうぞ!

2015年1月23日金曜日

GIRO "TERRADURO" Glowing Red

   GIRO "TERRADURO(テラデューロ)" MTBシューズ
24,000円(税別)

以前はブラックを紹介しましたが、別カラーのGrowing Redの紹介です。

GIROが送り出すタフなオールマウンテンシューズ。

ライディング中でもバイクから降りた時でもバランス良く、
実際に使いやすいシューズに仕上がっています。




ソールには"ビブラム"のソールを使用しており、岩場や大木をしっかりとグリップします。
削れにも強く、Vibramを使う以前のモデルよりも寿命が長くなっています。

サイドのブラックの部分までは水が浸透せず、
クリート側からも水が浸入しないようなつくりになっているので
不快な(厄介な)濡れを避けることができます。


CXバイクでツーリングなんかにも相性が良さそうですね。
値段もサイクリングシューズとしては手が届きやすい価格帯で嬉しい所。

鮮やかなオレンジ色がカッコいい!

2015年1月22日木曜日

Cielo New Sportif

また1台のCielo Bikeがオーナーのもとへと旅立っていきました。
今回は新しくなった"Sportif"のフレームです。

今までラインナップされていた"Sportif Racer"と"Sportif Classic"が
ひとつに統合されたハイブリッドなニューモデル。

クラシックかつモダンなロードバイクの製造を追求したスチールロードレーサーです。 
CXフレームほど間延びせず、ロードバイクとしての漕ぎの軽やかさを確保しながらも
最大で32cの太さのタイヤまで飲みこむクリアランスがあり、
流行のグラベルライドから日常的なタウンユースまで非常に快適に乗ることができます。

通勤でCXバイクを使ったことのある人ならば、
少し太めのタイヤによるその快適性はよく知っているかと思います。
ブレーキにはロングアーチのタイプを使用します。
フェンダーをつける場合には28cまで対応しています。





ハンドル、ステムはNITTO製で、あえて26.0mmの細いタイプを選択しました。
細いからといって剛性が弱いわけではないのが日東の良さであり、
そのしっかりとした使用感には抜群に安心感があります。
ヘッドセットとBBはCHRISKINGのNAVYカラーを。
BBは新型のThreadFitに切り替わっています。 
見えにくいところですが、小さなワンポイントも。
女性の方がオーナーなので、こういったところも喜んで頂けて良かったです。

「次はもっと似合うホイールかな?」
なんてお話もしつつ、これからたくさん乗ってもらえるのが楽しみです。

CXバイクほど間延びせず、
ロードバイクの軽快さに、少し太めのタイヤの快適性が加わったSportif。
万能バイクとして今一番欲しいタイプの1台かもしれません。

ありがとうございました!