2015年3月30日月曜日

来る4月1日で4周年を迎えます。営業時間変更のお知らせ

MOVEMENTも来る4月1日で4周年を迎えます。
オープンしたての2年目は春の恩恵もあまりうけてなかったですが、
シンゴと2人で地道に4年も続けると少しお仕事を頂けるようになってきました。
嬉しい限りです。
※お預かりしている作業は少し混雑しておりますのでお時間頂く場合がございます。何卒了承下さい。
先日もご連絡させて頂きましたが節目の4月より営業時間を変更します。

* * *

営業時間変更のお知らせ

2015年4月1日から

定休日:水曜日

営業時間:
平日12時~20時
土日12時~19時

* * *

偶然3月最後の31日が定休日の火曜と
変更する4月の1日が水曜日だったのでお店は2連休になります。
と言いましても、この2日間を利用して恒例のレイアウト変更&掃除しております。
たこ焼ができるぐらいスペースがあった店内も
商品が増えてきてせっかくの自転車もかっこよく展示でき無くなってきたので・・・。

4月1日のオープンに向けて段取りしている模様です。
楽しみですね!

また4月~GWぐらいに周年イベント的な事も考えておりますので、
追って連絡させて頂きます。

5年目突入!これからもよろしくお願い致します!


2015年3月29日日曜日

KINFOLK Lugged Steel Frame Single Speed

とても美しいフレームなので納品されてすぐインスタなどで公開したかったのですが、
オーナー様が見てないので我慢しながら組み付けしておりました。
そして、本日納車させて頂いたので公開させて頂きます。

KINFOLK Lugged Steel Frame-Single Speed
身長に対して足が長い方だったので(うらやましい)、
特殊なジオメトリーのフレームになりました。
自分専用のフレームをあつらえる、オーダーフレームの醍醐味ですね。

Fixedではなくフリーで街中を走る+αだったので、
ロードハンドルにロード用ブレーキレバーをアッセンブル。
シングルスピードロードバイク的なスタイルです。

ホイールはRolf primaのVigorFX デビュー5周年記念モデルで限定10本の
VIGOR FX SPECIAL EDITIONを選んで頂きました。
※在庫1セットございますので気になる方はお早めに!
春ですね・・・

2015年3月26日木曜日

舞台の裏。

 
先日、3月7~8日に埼玉で「さいたまサイクルエキスポ2015」が開かれておりました。

場所を同じくして「ミニベロラバーズフェスタ」も開催され、
オリジナルのパーツや小径車で有名な「KIMORI」さんもそちらに出展されました!
こちらがその時に展示された新型の「COLOSSUS WR」

レーシングカー(ロードバイク)ではなくスポーツカーという位置づけで作られるコロッサス。
速さを第1の目的にするロードバイクに対して、
駆る人に走る楽しさを提供したいとするのがコロッサスだそうです。

小径車ながら不安定さを感じさせず、
独自の構造によって吸い付くようなタイヤトラクション
体にダメージを蓄積させるバイブレーションをうまく軽減させているそうです。

まだそのマシンに乗らせてもらった機会はないのですが、
一度は跨ってみたいマシンですね!

良かったらリンク先もどうぞ。
そして今回はそのバイク用にということでホイールを1セット組ませて頂きました。
太めでしっかりとした20インチのBMXリム、タイヤをセットアップ。
ハブはシマノのXTセンターロックディスクのハブにて。
スポークはPhilに。 

品質も安定していて、今回のように短いスポークでもしっかりと対応できるのが嬉しい所。
当日は天候が不安な感じでしたが、イベントは盛況だったとのことでした!
ホイールも良かったと褒めて頂けて何よりです(^^)

コロッサスと同様に、
乗っている人に気持ちよく乗ってもらいたいのが僕らのホイールです。

体重も乗り方も人によって違うので、
バリ硬や快適重視などなどお気軽にご相談頂ければと思います。
組みあがった後も乗り味を調整できるのが手組みのメリット。

オーダーお待ちしております!

2015年3月25日水曜日

ピクニックライド

シンゴがチャンヌ峠いや、十三峠に行ってる頃・・・

僕は浜寺公園にいた。
今日の相棒はCORNERBIKESのシングルスピードディスクCX。


20Km圏内だったらシングルスピードでもいいね。
でもギア比1.8は少し遠く感じた。

ドキ!男だらけの公園ピクニック。



@movement_hokisatoが投稿した動画 -


ピクニック日和とはとても言いがたい寒空の中、 
たまに射す太陽の光がありがたく自然の驚異を感じた1日でした。

2015年3月23日月曜日

ROUBAIX 1.5 105カスタム

今回はクロスバイクから自転車の魅力に目覚めてしまった方へ
FUJIのアルミロードROUBAIX 1.5を納車させて頂きました。

ROUBAIX 1.5はTiagra搭載でブラックの1色展開ですが、
クロスバイクとの差をより感じたいから「11sの105がいい!」、
「カラーはブラックがいい!」とのご要望でしたので105へ組み替えさせて頂きました。
※ちなみにメインコンポ105搭載のROUBAIX 1.3はブラックが無いんです。

ROUBAIX 1.3はクランクとブレーキが105ではないのでグレードアップしました。
さらにはギアを色々使って欲しいのでクランクは52-36Tとカセットは12-25Tを選択させて頂きました。

オールブラック!

フルモデルチェンジしたFUJIアルミロードのトップモデルROUBAIXシリーズ、
1.5、1.3共に店頭在庫がございますので気になった方は是非ご来店下さい。
※値上がり前価格です。
納車時の組み替え工賃は頂いておりませんので是非店頭でご相談下さいませ!

2015年3月22日日曜日

Galuxe.

また1台、エクタープロトンを納車しました。
今年JBCF(実業団)レースを走るライダーのオーダーフレームです。

彼の所属チームは今年ワタクシも所属する「SAUCE DEVELOPMENT」。

フレームはサイズにしてトップ長610mm!
ビルダーの橋口氏もこんな大きなサイズは初めてだと仰っていました。
身長196cmもある日本人もなかなか珍しいですからね。
ヘッドチューブはシンプルに1-1/8サイズ。

フレームはDi2専用でのオーダー。
機械式変速に変えることはできませんが、
内装Di2仕様なのでとてもスッキリとした印象になっています。


バッテリーはビルドインバッテリーも考えましたが、
ここは使い易さで外装式バッテリーに。
BARFLYにジャンクションを備え、ハンドル周辺もスッキリ。

変速ワイヤーが無いため、
Di2特有のハンドリングの軽さがあってバイクコントロールがしやすくなります。 
そして大きなバイクの悩みは大きく2つ。
・ホイールベースが長くなりすぎると曲がりにくくなる
・フレームチューブが長くなるとウィップの大きなフレームになる

小さいサイズの悩みも色々見てきましたが、
大きすぎるサイズでも悩みはあるということですね。

そして今日デビューレースを走ったこのバイク、
印象を聞いてみたところ「良く曲がり、踏み応えも硬い」とのこと。

曲がりやすさはホイールベースを余計に伸ばしていないからでしょうか。
海外の選手が少し小さいフレームに140や150mmのステムを使っている理由が
恐らくそういった理由なのではないかなと思いました。

感想を聞いてみたら、第1声が「硬い!」だったので安心しました。笑
ネガティブな意味での硬いという話もありますが、
彼のその一言はレース中でもパワーロスなく進むという喜びの感想。
「スチールなめてた。マジで進む。」
だそうです! 
ホリさんに並んでもらうとこのデカさ。
サドル高約80cm!
もちろんホリさんでは足がつきません。笑

と言っても196cmの本人が乗ると、
それでも小さいバイクに見えてしまうから恐ろしい。笑

毎度のことながら走りに驚かされるEXTAR PROTON(エクタープロトン)。
今までたくさんのスチールフレームに乗ったことがありますが、
その中で一番気持ちよく走るのは今のところ橋口氏のエクタープロトンです。
※それぞれ自分のためにフルオーダーしているわけではないので比較は難しいのですが…。

その魅力が徐々に広がって毎月オーダーを頂いている状況ですが、
フレームが届き次第、順次組み付けを進めていきますので今しばらくお待ち下さい!

*新規オーダーの目安*
フレームのみ 15~20万円
フレーム,フォークset 16~23万円
納期 4ヶ月前後

塗装やフレームの仕様により異なりますので、お気軽にご相談下さい。

2015年3月20日金曜日

麗しのWhiteIndustries

ドドンと!
昨日に引き続きこちらもアメリカの「White Industries」のハブです。

ロード用11速ハブである"T11"を中心に各パーツが入荷してきております。
綺麗なアルミボディに、
削り出されたチタニウム製のフリーボディが最高に良い。 
T11はF:100mm / R:130mmのロード用ハブセット。

T11 (Polished)
フロント:14,500円(税別)
リア:36,000円(税別)
※基本価格はポリッシュのもの。ブラックアナダイズドは各+1,000円

ホワイトインダストリーといえばポリッシュが有名ではありますが、
常日頃から磨いてあげる手間もひとつ必要です。

その磨き作業によって愛着もひとしおなパーツですが、
「その辺ちょっと無頓着やねん」って方にはぜひアルマイト仕様がオススメ。
ブラックのみの展開でしたが、最近はカラー展開も増えました。

↓ 
パープル 
ブルー

T11 (COLORS)
フロント:18,500円(税別)
リア:40,000円(税別)
カラー展開:レッド、ブルー、ゴールド、グリーン、ピンク、パープル

*HUB SPEC*

【フロント】
Shell: 6061 aluminum
Axle: 12mm o.d. aluminum for 9mm QR skewer
Bearings: two:  6901-2rs
O.L.D.: 100mm
Weight: 91.8 grams
Spoke Hole Drilling: 16h, 18h, 20h, 24h, 28h, 32h

【リア】
Shell: 6061 aluminum
Axle: 15mm cro-mo
Freehub body 6al4v titanium
Driver3 pawl/ 24 point engagment
Bearings:
Shimano: three: 6902-2rs one: 3802W
Campy:  two: 6902-2rs two: 3802W 
O.L.D.: 130mm
Weight: 252 grams
Spoke Hole Drilling: 20h, 24h, 28h, 32h, 36h

* * *

あえて分かりにくく英語そのままにしてみました。

フリーボディはチタンの中でも硬さのある"6al4v"チタン。

ラチェットは24爪なので特徴的な数ではないのですが、
中身が少し特徴的です。
以前のブログを参考にしてもらいつつ解説させてもらうと、
ラチェットのバネが板バネになっているので
足を止めている時の抵抗感が非常に少なくなっています。

自転車は漕ぐのを止めると減速していくのですが、
このハブの抵抗が減速を大きくしている要素のひとつ。
この抵抗が小さくなると単純に"楽"になるのではないでしょうか。
回転の軽さに人気のあるホワイトインダストリーのハブ、
その回転の軽さだけに注目すればCHRISKINGを凌駕しているかもしれません。

今さらながら穴数をチェックしたら上記の通り最小16Hまであるっぽいです。
(今までは18Hまでしか仕入れた事が無かったハズなので)

なかなか販売店の少ないWhiteIndustriesですが、
日本全体で見てもしっかり在庫できている方かなと思います。
紹介していないパーツもございまうすので、ぜひ実物を見てみて下さい!

ちなみに、昨日のRolfprimaのハブはホワイトインダストリーの特注タイプとなっています。


WEBSHOPでも購入可能です。

2015年3月19日木曜日

Rolfprima in NAHBS2015.

アメリカ、オレゴンのお馴染み「Rolfprima」が今年のNAHBSのビデオクリップを作成したそうです。

知名度のおかげでビッグブランドかと錯覚しがちですが、
言うほど規模が大きいわけではないのがロルフプリマというブランドです。

オレゴン、ユージーンで1本1本ハンドビルドされているホイールは
彼らによって用意され、組み上げられています。
(公式のページでプロフィールが紹介されています。笑)

ビデオを見ると分かるように、
ロルフの勢いは日本だけでなく本国アメリカでも人気は上昇しているようですね。
Calfee、COMOTION、DEAN、etc色んなショーバイクに採用されています。

その車種もロード、MTB、ピスト、タンデムなどなど幅広く、
ホイールのラインナップの多さもその人気を後押ししているように思います。
そして1台のバイク。
BikeRumorでも取り上げられています。
MARS CYCLES
詳しくはBIKERUMORをチェックしてみて下さい。

そして彼はNAHBS参加者から選ばれる12種類の賞の中から
"People's Choise"の賞を受賞しています。

細身のステンレスフレームに独自のスポークパターンのRolfホイールをセットアップ。
賞の受賞にホイールの選択まで含まれるかどうかは分かりませんが、
明らかにカッコいいんですよね。笑

そして他のバイクを見てもわかるように、
カーボンフレームでもスチールフレームでも似合うのはシンプルさの成せる技。
見た目で惚れてしまう人は少なくはないでしょう。
僕は見た目以上に、スポークの少なさによるエアロ感が好きですね!
Hirobelさん(@hirobel_llc)が投稿した写真 -


そして受賞写真の緊張した顔とは違った表情が優しそうで印象的でした。笑

来年のNAHBSは西寄りのサクラメントへと場所を移すそうです。
2016年、2月26日-28日の開催、
ホリさんは行きたがっている様子ですが、果たして・・・?

2015年3月18日水曜日

FUJI TRANSONIC 2.7

2014年のツール・ド・フランスでデビューした
FUJIのエアロロードバイク 「TRANSONIC トランソニック」

好成績を残す同社のトラックバイク「TRACK ELITE」
TTバイクの「NORCOM STRAIGHT」の開発で培われた風洞実験により開発された
エアロロードバイク、それが「TRANSONICトランソニック」です。

そのミドルグレードにあたる「TRANSONIC2.7」が予定より約半年遅れてやっと入荷しました!
TRANSONIC2.7 240,000円(税別)
ツールでも目立っていた「TRANSONIC」
チームカラーはラインナップには無いですがこのカラーリングもカッコ良し。

BB裏に装備されている事が多いダイレクトマウントブレーキですが、
「TRANSONIC」はメンテナンス性を重視してシートステイに装備されています。
ダイレクトマウントブレーキは、余分なブレーキ本体のパーツを排除して
その名のとおりフレームにダイレクトに装着することでよりエアロ効果を高めています。

試乗をさせて頂いたのですが、硬いと言われている「SST」「ALTAMIRA」より扱いやすく
オールラウンドよりなエアロロードな印象でした。

ワクワク感がもう内から溢れ出してきてますね!
お待たせしてすみませんでした!

MOVEMENTはカーボンバイクも取り扱っている事をお忘れなく。(雑食なもんで)
現役実業団レーサーのシンゴが居ておりますのでなんでもご相談下さい。


2015年3月16日月曜日

LAZER Blade

ワイヤーを使った独自のフェイッティングシステム「ロールシス」と
デザイン性の高さで人気の老舗ヘルメットメーカー「LAZER」
新作のフラグシップモデル「Z1」が出ましたね。

今回はその「Z1」と同様のスタイルを持つ「Blade(ブレイド)」をご紹介します。

LAZER Blade 12,000円(税別)

気になる価格ですが 12,000円(税別)と「Z1」の半額以下とお求め易く、
ヘルメットを試したい方は、まずこのモデルから初めてみても良いかと思います。
従来のロールシスは金属ワイヤーでしたが、
軽量な樹脂ワイヤーになったアドバンズドロールシスを採用
じつは、250g(M)と「Z1」以外の上位モデルより軽量だったりします。
頭部を快適に保つ22個の通気孔。
などなどパフォーマンスも高く満足頂けるヘルメットです。
JCF公認モデルなのでJCF管轄のレースにも使用可能で安全性も高いです。

そろそろ暖かくなってきました!
ヘルメットも心機一転して春を迎えませんか?


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営業時間変更のお知らせ

2015年4月1日から

定休日:水曜日

営業時間:
平日12時~20時
土日12時~19時

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