2015年6月30日火曜日

MISSION WORKSHOP

サンフランシスコの中心街よりすこし離れたミッション街にて
バッグやアパレルを開発する”MISSION WORKSHOP”
開発、製造は目が行き届くアメリカ国内で行なう事で製品管理も徹底しているメーカーです。
特徴は、全天候型そして丈夫!
不必要なものはそぎ落とした機能美をともなうデザイン性の高さは言うまでもありません。

ご縁がありまして取扱いを開始しました。









まずは造り、背負い心地、重さなど、実際に手にとってみて下さい。
気に入っていただけると思います。

2015年6月28日日曜日

CHRISKING x ALPHA340

いったいどれだけの本数を組んだのかよく分からなくなってきた今日この頃ですが、
最近一番評価が良さげなホイールを組ませて頂きました。
ハブはCHRISKINGのR45ハブにNOTUBESのalpha340という組み合わせ。

常にバックオーダー状態のアルファ340なんですが、
「そんなに良いの?」っていう質問はそこそこ有ります。

手組みホイールは基本的には材料を選択して組み合わせて調理するようなもので、
肉が無ければステーキは焼けないというジレンマがあります。

少しばかり、リムに注目して解説してみたいと思います。
主にリムに求められるのは「軽さ or 硬さ」、
「軽さ and 硬さ」が欲しければやっぱり高価なカーボンリムが必要になります。

アルミリムになると、しっかりさせるか軽くさせるかのほぼ2択。
アルファ340はその軽さが頭一つ抜けているので
ホイールの方向性がハッキリしています。
(クリスキングのハブは、前後異なるカラーでオーダーしてみました。)

ここで、「軽さがウリ」というのがひとつできました。
次に軽さの代償はホイールの硬さとスピードの維持力の2つ。

硬さについては組み方とスポークのチョイスによって、
ほとんどの人に満足してもらえるレベルに組み上げることができるようになりました。
これは色々と経験が積み重ねられてきたおかげだと本当に感じます。

スピードの維持はどうでしょう。
軽量ホイールを使ったことがある人ならわかると思いますが、
「加速は良いが、スピードが伸びない!」
というイメージは嘘ではなく本当にあると思います。

もちろん漕ぎ方が上手な人はうまくスピードを乗せれたりするので、
軽いホイールを走らせるには、より丁寧なペダリングが必要になるということです。
そこで「チューブレスタイヤ」。

軽いホイールの弱点であるスピードの維持がかなり良くなります。
この辺については実験のデータなどは正直不明ですが、
複数の人に乗ってもらいながら意見をフィードバックしてもらい
皆から同様のコメントがあるので、
クリンチャータイヤを使うよりも転がるのは間違いないと思います。
NOTUBESもCHRISKINGもスポーク本数が自由に選べるので、
ホイールの硬さからエアロ感といった要素を選べるのも大事な要素。 
部材の良い所、悪い所を理解して組み上げる。

そうすれば自然と良い(乗り手にマッチした)ホイールに仕上がってくれるのではないでしょうか。
そして先日このホイールを使ってヒルクライムレースで優勝してくれたそうです。

レポートを書いてくれているので良かったらそちらもドウゾ。
【  その1、 その2 】

おめでとう!
and ありがとうございました~。


2015年6月26日金曜日

RINGTAIL

RINGTAILのCYCLECAPがちょっとだけ入荷しました。
goldensaddlecycleryのkyleとTeam dream teamのSeanがつくったRINGTAILは、
MADE IN USAに拘り、南カリフォルニアでテストし生産されております。

3,000円(税別)

2015年6月23日火曜日

No Rest For The Wicked Women's Jersey

イギリスはPearson(ピアソン)からレディースジャージのラインナップをご紹介。
No rest for the wicked women's Jersey
16,800円(税別)

No rest for the wicked women's Short
15,800円(税別)
身長155cm、ブラックのSサイズを着用。

半袖ジャージはブラックとネイビーの2展開。
  



全体的にシンプルで締まったデザインのピアソンジャージですが、
要所にチューダーローズをあしらって華やかさも欠かしません。 

この夏のサイクルジャージデビューにいかがでしょうか?
ビシっとジャージを着て乗ると、自転車の漕ぎやすさにビックリと思いますよ!

注目のピアソンサイクル、
前回のブログも合わせてご覧になってみて下さい。

2015年6月22日月曜日

#GETSICKDAY

6/25(木)に平日に仮病で仕事休んで自転車乗ろうっていう企画があるんですけど、
MOVEMENTも企画にのっかります!

冒険心をくすぐるような南河内ローカル道を走るライドをご用意いたしましたので、
この企画に僕ものる!私ものる!と言う方は一緒に走りましょう!

AM:8:00 柏原市役所/スタート

と言うことで6/25(木)はMOVEMENTの2人は風邪になるので臨時休業とさせて頂きます。


2015年6月21日日曜日

Breadwinnercycles "holeshot"

Breadwinnercycles のシクロクロスフレーム"holeshot"
今期のシクロクロスの機材としてオーダー頂きました。
レッドとスカイブルーの独自のセンスでペイントされたフレームに、
ヘッドセットとBBはCHRISKINGのゴールドをアセンブル。
シフターのGIVENALLEもゴールドがあったので急いで注文しました。

クランクとチェーンリングはFORCE CX1


ブレーキは対向ピストンで偏磨耗しにくく調整もしやすいTRP SPYRE をチョイス。
ホイールは、White IndustriesのCX-11ハブとNOTUBES ALPHA340のリムで手組みし、
タイヤはWTBのCrosswolf TCSを合わせてチューブレス仕様に。
漕ぎの軽さを意識しました。


"holeshot"は、リムブレーキ仕様、ディスクブレーキ仕様、多段、シングルスピード、
ケーブルルーティングのカスタムもオーダー時に可能です。

ホールショットを狙うのは自分しだい!

2015年6月18日木曜日

Tシャツとジャージの間 CAFE DU CYCLISTE

フランス発のサイクルウエアブランド「Cafe du Cycliste (カフェ・ドゥ・シクリスタ)」
デザイン性と機能の高さを両立したセンス溢れるブランドです。
昨日の休日は僕も全身Cafe du Cyclisteでライドを楽しみました。(画像ちっさ!)

今回は2015の2015 Spring & Summer新作として登場したアイテムをご紹介します。
”Edith”は、メリノウールをブレンドした生地を用いたT-シャツタイプのパフォーマンスウェアです。
少し厚手の生地ですが着心地はサラッとしており、
メリノウールならではの抗菌作用で汗から来るニオイも着きにくくなっております。

スマホや鍵などを入れるのに程良い大きさのバックポケットもついております。
ジップつきなので走行中に中のものが落ちません。
” City Jersey”とある様にTシャツとジャージの間のようなウェアです。
街中でも溶け込みやすいシンプルなデザインはさすが”CAFE DU CYCLISTE”
短距離のライドやポタリングにオススメです。

僕がお気に入りにソックス STRIPED SOCKS 2,700円 (税抜)に新色が加わりました。
右のトリコロールカラーです。
こちらのBLACK/GREYはまだ未入荷ですがしばらくしたら入荷します。

アーバンサイクリストの方いかがですか?

2015年6月16日火曜日

明日は水曜定休日です。

見た目に反して結構軽いZIPP 808。。。
デュラエースのハブで組み上げてあります。

やはり高価なものにはそれなりに理由はありますよね。

* * *

明日は水曜日なので定休日になります!

2015年6月15日月曜日

7mesh

2015年の春誕生したばかりのサイクルウェアブランド「7mesh」の取扱いを始めました。
早速ですがサンプルをお借りしましたので試着受注を受け付けております。
どちらかと言うとトレーニングやレースを目的としたウェアではなく、
日々のサイクルライフを楽しむ事に赴きをおいているウェアです。

カナダの大自然でテストを繰り返し、どんな天候にも適応するために
GORE-TEX®やWINDSTOPPER®などのマテリアルを使ったアイテムも揃えております。
それはもちろん日本の四季にも対応します。


オンもオフも両方あるすみわけが難しいそんな土地で誕生した「7mesh」
あなたの自転車の遊び方とマッチしていませんか?

-7mesh-

カナダ ブリティッシュコロンビア州 スコーミッシュを拠点として、長年アウトドア業界を牽引してきた数人のチームによって誕生したこのブランドは、その自然豊かな素晴らしい土地に誇りと、尊敬の念を込めてファーストネイション(先住民)の言語でスコーミッシュを表す “Skwxwú7mesh” から 7mesh と名付けました。

彼等はサイクリング分野の様々なライダーをターゲットに、アパレルのフルレンジを開発しています。「より快適でデザイン性の高いウェアで自転車に乗りたい」というサイクリストが持つシンプルかつ当然の欲求に対して、独自の技術とアイデアによって新たな基準を創ろうとしています。

* * *

2015年6月13日土曜日

CARBON DRY JAPAN カーボンチェーンキャッチャー

3,800円(税別)

愛知県に構えるカーボンのプロフェッショナルであるところの「Carbon Dry Japan」
車やバイクのカスタムパーツや
自転車のカーボンフレームの修理が有名かと思いますが、
オリジナルの自転車用パーツもラインナップしています。
転ばぬ先の杖。
変速が上手くいかず、チェーンが外れてしまった時
フレームをガリガリと傷つけてしまったり、
最悪の場合でフレームが割れてしまったという話もあります。

クロモリフレームが割れることはありませんが、
塗装は傷ついてしまいますね。

※取り付けされているマジョーラブルーのネジは別売品です。
そんなチェーン落ちが起こりにくいようにしてくれるのがチェーンキャッチャーのお仕事。
当然色んなメーカーから出ています。

大事なのはしならない(曲がらない)ことだとメカニック目線で思うのですが、
安いアルミ製は簡単に曲がっていたりするので効果が怪しいと感じます。

その点独自の3Dドライカーボン製であるCDJのチェーンキャッチャーは
手で曲げてみても曲がる気配がないほど硬かったです。

ボルト別で5gという軽さも魅力のひとつでしょうか。

※もちろんマジョーラブルーのネジは別売品です。

CDJ ビッグプーリーキット
38,000円(税別)

チェーンキャッチャーから0が一個増えたお値段。
合わせてこちらも紹介しておきます。
プーリーを大きくすることによって駆動抵抗を減らそうという、
自転車が軽くてあたりまえになった今の次代が生み出したアイテムな気がします。

今ではビッグプーリーケージも色んなメーカーが作っていますが、
CDJは変速側に11T、テンション側に15Tという組み合わせです。
上側をあえて11Tにしておくことで、
本来の変速性能を損なわずに使えるようになっています。
高級感のある質感。 
通常、店頭では在庫していない商品なので欲しい場合はご相談下さい!
使用するRDによって種類が異なるため確認が必要です。

自分では組み換えが難しそう!という方は店頭で作業も可能です。
その場合は工賃2,000円で承っております。

日本のカーボン技術を自転車に落とし込んでくれる姿勢が良いですね。
安い輸入品とは安心感が違います!

2015年6月12日金曜日

リペイント COOK PAINT WORKS

東京は世田谷上馬のカスタムペイント工房「COOK PAINT WORKS

今回はカーボンフレームのリペイントの相談があってクックさんに依頼しました。
仕上がったフレームは少し前の時代を思い出させるサエコチームのカラーリング。
これらはその時代のデカールを使いつつリペイントしてあります。

"スムージング"という表面がデコボコしないように何度もクリア塗装を施す処理もされ、
なんとも綺麗な仕上がりです。
大体このぐらいの時代になりますね~。
若かりしカデル・エヴァンス…。
この時まだ僕はロードバイクに跨る前の2000年前ぐらいだったと思います。
ベースになった車体はリクイガスカラーのキャノンデールSUPERSIX。
EVOになる前の前期型のスーパーシックスですね。
「デカールだから塗装は簡単」なわけはないでしょう。
デカールを貼ったことがあれば分かると思うのですが、
失敗することの許されない(交換が効かない)ものを1発で決める。

デカールを綺麗に貼れる人は心の底から尊敬します。
すごいの一言。 
カーボンフレームなのでモチロン・・・なワケですが、心意気というこで。

右手にチラッと写っているシートチューブ部分、
デカールセットのCAAD5ではなく"SUPERSIX"へとカスタマイズされています。
見事なペイントワークに感動させられますね。
ちょっと手持ちのフレームを塗り替えてみたくなっちゃいます。
塗装を塗り替えるとバイクはまるで新車のような雰囲気に蘇ります。
愛着のあるフレーム、
少し小キズが目立ってきたり、塗装が変色してきていたりとあると思います。
塗り替えて新しい装いにしてみるのも十分アリですね!

ありがとうございました!

COOK PAINT WORKSさんのブログで作業工程もアップされています。
決して楽ではない作業が伺えますが、
その仕事ぶりにはどのユーザーも満足させてくれるのではないでしょうか。