2015年8月31日月曜日

第1回 #ムブメンキャンプ してきました。

その昔、中2の夏MTBにフロアポンプをくくりつけて友人4人で淡路島キャンプをしました。
今考えるとどうやって積んでキャンプしたのかあまり覚えてませんが、
ちゃんとテントを張ってキャンプして楽しんだ事は覚えています。

そんな冒険心をふと思い出し、今回"MOVEMENT CAMP RIDE"を企画しました。
といっても行く場所(光滝寺キャンプ場)を決めただけですが・・・。

基本川沿いと田舎道なのでキャンプ場までは車の交通量も少なく走りやすく、
片道約40kmと荷物を持って走ると走り応えもちょうど良い感じでした。








各々のスタイルで。


料理はこちらのお方にまかせっきりでした。ありがとうございます!
実際にアウトドアをすると、足りないモノ、必要なモノがわかってきます。
僕も色々欲しくなってきました。

食後の運動、バッチコーイ!
eno のハンモックは軽量でソフトボールぐらいの大きさになるので、
自転車でも持ち運びしやすいです。ハンモックに横になると病みつきになると大人気でした。
※MOVEMENTで取り扱っておりますよ~

夜の部

目覚めのコーヒーは、最の高でした。

最後まで残ったチームアダルト。記念にパシャリッ

今回の"#ムブメンキャンプ" とりあえずやってみよう!
と見切り発車だったので色々不備はございましたがこれにて終了。
参加したサイクリング部OBの某ヤンボーや某スクミズは懐かしいと喜んでくれたり、
日頃ガレージで黙々と作業しているCONERBIKEのソウカワ氏はリフレッシュできたと
言うてくれたので、もう少しバージョンアップして次回につなげたいと思います!

興味のある方次回は是非に!


2015年8月30日日曜日

EXTAR PROTON 高橋モデルVer.2

度々紹介させてもらっている僕のエクタープロトン
流石に見飽きてきた方も居るかなと感じていた今日この頃。

Ver.2が組みあがったのでここにご報告させて頂きます。

エクタープロトン V2

古くからの言い伝えによれば
「クロモリフレームのオーダーは3本目からが真の走りを発揮する」
なんて話があったりなかったり。

1本目からでも十分な良い走りを持ったオーダーフレームですが、
自分でいざオーダーしていくと先の言い伝えがあながち嘘ではないように感じます。

もちろん乗り込んでいる量によってジオメトリーは少し変わってくるし、
1番はビルダーとの意思の疎通もあるかなと思います。
自分として"どうしたい"、っていうのを
"どう頼むか"っていうのが成熟されてきます。

1本目をベースに2本目を、
さらに煮詰めて3本目っていうのが以前はよくあったのかも知れません。

今回はトップ長を以前よりも伸ばし、ヘッド長も短くした
前回のフレームよりもレーススペックなジオメトリーでお願いしてみました。



ESSAX Adrenaline R サドル (titaniumレール)




今回のポイントはひとつ、ダウンチューブのロゴ。
こんな感じで正面から撮ってもらえる機会も増えたので見えるようにしてみました。
と思ったら早速先日のスズカで撮ってもらえてよかったです。笑
で、一番悩んだのはやっぱりデザイン。

前回のフレームの評判がとても良かったので、
それに劣らないようにしたいと思っていました。

今回は馴染みのある”Wynn's”のカラーリングをオマージュしてみました。
あんまりない色味かな?
でも走っていて映えるカラーリングに仕上がったかと思います!
ホイールを換えてChrisking x NOTUBESを履かせてみても良い感じ♪

良かったらオーダーの参考に!
スタッフバイクは試乗もできるのでお気軽にご相談下さい。

2015年8月28日金曜日

#ムブメンキャンプにつき営業案内のお知らせ。

明日8/29は、ムブメンキャンプを開催のため臨時休業させて頂きます。
明後日8/30(日)は、シンゴが戻ってきて通常営業(12;00~19:00)させて頂きます。
ご不備おかけ致しますが、ご了承下さい。




ゲリラ参加OKですよ~!


2015年8月27日木曜日

シマノ鈴鹿ロードレース "Day2"

スズカロードレース参戦レポートその2!

1日目の第3ステージを終え、チーム総合17位となった僕ら。
片付けを終え宿に向かい、
夜は持参したニンテンドー64で第3.5ステージが繰り広げられたとかないとか。

しかしながら、皆ほぼ無眠だったので23時には眠りについておりました。

そして日曜日が始まります。
第4ステージ 11.5km

第2ステージの個人TTと同じショートコースを使い、5周回のクリテリウム。
短い距離な上に、上って下っての繰り返されるコースレイアウトなので
最初から最後までハイペースなレースが予想されました。
そのレース、アベレージにして44.8キロ出てました。

ということで僕は逃げ狙いということで序盤から集団前方に上がって展開。
予想通りアタックや逃げがちょこちょこと発生。
体力とパワーで合流できれば良いんですが、
そこまでの走りはできないのでタイミングを狙わないといけません。
なかなかタイミングが合わずにエスケープには乗れず・・・。
森本選手、三上選手も前方で展開し、アタックする姿もありました。

少し大きな逃げが発生していた終盤ですが、
メイン集団の激しい追走が追いついたのでゴールスプリントでレース終了。
前の方に居たのでそのままゴールして
ちゃっかり今回最高位をマーク。(と言っても大した意味は無いですが)

【第4ステージ】
チーム総合順位 15位/35位中

高橋 27位
森本 35位
三上 94位
倉田 130位
小嶋 106位
萬谷 69位 
/197人出走
小嶋選手

第4ステージは皆が集団でゴールだったので順位の変動は無いと思っていたのですが、
ゴールしてみると「ん!?」と。

チーム総合順位が17位→15位に上がっているではありませんか!
これぞチームの勝利!とばかりに喜びが湧きました。

第4ステージは僕らがタイムを得たわけではないけれど、
他チームがタイムを失ってしまったのでしょう。
数秒のタイム差で順位が変動するロードレースの面白さと難しさを感じた瞬間でした。
トップを争っているわけではないけれど、
自分たちのベストを尽くした結果があったような気がしました。

萬谷選手 

倉田選手 
森本選手
アタックする森本選手
今回の5ステージの大黒柱は間違いなくこの方。
第5ステージ(最終) 40.6km

迎えた最終ステージは今回最長となるフルコース7周の40.6km。
疲労の見え隠れする中、一番長いレースが始まりました。

流石に各チームとも疲れもあり、ペースはそれほど上がらないレース展開。
集団の中にいると少し煩わしさを感じるぐらいのペースでした。
でも焦らず無茶せず最後の勝負時に備えます。

終盤に発生するであろう”逃げ”
そこに萬谷選手か森本選手を送り込む作戦。
が!
残念ながら乗り遅れてしまうハプニング。

後から自分が担っておけば良かったかな?と思いつつ
逃げ切れる足があるかは微妙な所なので任せるのがベストだったでしょう。

乗り遅れたものの、萬谷選手の鋭いアタックがあったり、
最終周では途中まで三上選手が集団から大きく逃げるシーンもありました。
もしかしたら数秒は稼げるか!?という状況でしたが、
残念ながらゴールまでは届きませんでした。

【第5ステージ】
チーム総合順位 15位/35位中

高橋 52位
森本 78位
三上 96位
倉田 57位
小嶋 121位
萬谷 59位 
/196人出走

* * *

初出場でどんな展開かも不明な中で、
どこまでやれるか?と思った時に「真ん中より上!」と掲げていた目標に
チームでベストを尽くしてなんとか掴み取ったリザルトでした。

個人総合成績でも三上選手44位、森本選手45位、
小嶋選手53位、倉田61位と健闘したと思います。
(高橋は105位、萬谷は111位でした・・w)

チームの順位としては来年のシード権は恐らく確定という所。
今年の頑張りが勿体ないので、もしかしたら来年も出るかも!?
そしてこのヒゲの方は5ステージとは別の「エリート」に出走。

単独での(後方)アタックを決め、
チェッカーフラッグ(足きりの赤旗)を振られながらゴールを割りました。

ハイ、DNFでしたが頑張ったでしょう!
次回の活躍にご期待下さい。
ご声援ありがとうございました。

* * *

special thanks


youkan flickr Day1 , Day2


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support

日本特殊螺旋工業(βtitanium)

JSKサイクリングフォース(Rolf prima)

公洋商事 (Wynn's oil)

その他ドリンクや補給食などありがとうございました。