2015年11月25日水曜日

臨時休業のお知らせ


今週末11/28、29は野辺山シクロクロスに参加のため
ムーブメントは臨時休業となります。

シクロクロスの最高峰であり、泥の祭典とも呼ばれる野辺山。
泥だらけになることが予想されますが、楽しんできます!

* * *



現在サイクルスポーツ主催「全日本チームジャージ選手権」
という企画が行われています。
「SAUCE DEVELOPMENT」チームもエントリーされております!

たくさんのジャージがノミネートされた中で1番人気を得るのはどのジャージでしょうか。
もちろんソースチームが1番カッコいい・・・と思っています。笑

メール投票形式なので一手間ありますが、
良かったらご投票をお願いします♪

※ちなみにSAUCEはNo.85です!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
●ノミネートリストから、info@cyclesports.jp までメールにて応募。
件名に必ず「全日本チームジャージ選手権投票」と明記のこと。
投票していただいた方のなかから抽選で30人にサイスポオリジナルステッカーをプレゼント。

【投票期間】11月2日(月)~12月25日(金)
※投票期間外に送られた投票については無効票扱いです。

【投票記入事項】
①好きなウエア(エントリーナンバーを記入してください)
②住所
③投票者名
④投票者年齢
⑤投票者連絡先(eメールアドレス、電話番号など)

※なおひとつの住所または、一つのメールアドレスにつき1票までの応募となります。
※上記の要項を満たしていない投票および1人による複数回の投票が認められた際は、編集部で判断をして無効票とさせていただく場合があります。

【結果発表】
本誌2016年3月号(1月20日発売号)を予定。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

2015年11月23日月曜日

CHROME WARM VEST

ベストって1枚あるとホント便利です。
室内でも使えるし、温度調節にも使えるし、オシャレのアクセントにもw

今回はアーバンサイクリストに向けたCHROMEのVESTが入荷しました。

表地にはダイヤモンド型キルティングパターンを施したリバーシブル仕様。



キルティング側はハンドウォマーとして使えるフロントポケットがあります。

両面ともに撥水性に優れたナイロンリップストップを採用。
反対側は、リフレクター仕様になったフロントジップテープ。

スマートフォンなどを入れるに丁度良い胸ポケット


バックポケットは、パッカブル仕様でコンパクトに収納可能。

リフレクター仕様の背面ヨークバンドで夜間視認性が向上

単体でもアウターのインナーとしても使えます。

モデル身長170mm 着用サイズS

バッグだけじゃなくアパレルも充実しているCHROMEチェックです!


2015年11月22日日曜日

MAXXIS "Mud Wrestler TR"

「今期、なにか良いチューブレスのタイヤはない?」

自分と同じC2カテゴリーを走る友人からの相談があって、
本人もIRCやWTBじゃないメーカーで探している様子でした。

それは僕自身も同じく色んなメーカーの新製品情報をチェックして探していたこと。
今期一番の注目馬は絶対にコイツだと品定めしたばかりのことでした。
Size:700x33c
1本 6,800円(税別)

「コイツが良さげだね。」
ライバルである彼に塩を振ることに内心ためらいを感じながらも、
ショップ店員としての仕事やプライドから即答でこれの存在を伝えた。

本人も良さそうと感じてくれたようで、
今期シクロクロスすぐに投入したとのことだった。
僕らの主戦場である"関西シクロクロス"の第1戦。
その日、僕は愛知で実業団ロードレースに参加していたので競うことはなかったが、
All-cityを駆るその友人は
既にシクロクロスへの準備は万端といった様子。

48名の猛者を、
ギアのついてないシングルギアのALLCITYのネイチャーボーイで蹴散らす。
1位には及ばず2位でのゴールであったが、
SSのバイクでC1への昇格を決める結果となった。

先行かれた~!と思いながら、
スタイルを貫いて昇格まで決めた彼には素直に賞賛を覚えた。
今期の彼の走りはもちろん努力によるものだけれど、
シクロクロスで最も大事と言われる「タイヤ選び」は目を離せない。

マッドレスラー。
名前は泥用を連想させるが、程よくオールマイティに使えるタイヤ。
転がりの良さを意識したセンタートレッドに対し、
サイドノブは泥や雪をしっかり掻いてくれるようになっている。

実際に使った感じも聞いてみると、低圧でもコシがあるようで良かったとのこと。
コーナーで曲がった時にタイヤが潰れるが、
その時に変な変形を起こしにくいようで粘りのあるフィーリングだったとか。

120TPI、デュアルコンパウンド。
そしてビードはカーボンビードで重量も370gと軽量な仕上がり。
後からの解説になってしまったけれど、
マッドレスラーには"クリンチャータイプ"と"TR"がある。

今回紹介したTRは"Tubeless Ready"タイプとなっています。

今回登場した友人

腰山 雅大 こしやま まさひろ/1986年4月10日生まれ。兵庫県出身。 '00年、BMXと出会う。
競技を続ける傍ら、BMX専門誌への寄稿、コンテストでのジャッジ、
MC、競技大会の主催など、マルチに活動をする。 '14年にシクロクロスを始める。
変速機のないシングルスピードの車両(SSCX)で参戦を続け、現在カテゴリー1を走る。
'15年からアメリカ、ミネアポリスの自転車ブランド “All-City Cycles” のライダーとして活動をする。
趣味はコーヒー。

2015年11月20日金曜日

EXTARPROTON スローピングロード

今年納車したエクタープロトンをご紹介です。

今回はT社のカーボンバイクから乗せ換えのご依頼でした。
オーダーの際に一言「今より走るバイクでお願いします」と。

アメリカのビッグブランドのハイエンドモデルに対してどこまでできるだろうか?

対してこちらはカイセイのパイプを使用して大阪でハンドメイドされた、
いわゆる純国産のフレーム。

実験データを積み重ねて作られてきた某カーボンフレームとは違い、
今まで沢山のオーダーをもとに
人の感性をフィードバックして作られてきたフレームです。

どちらが優れているのでしょうか。 
その答えは間違いなく某社の方がスペックが高いと言えると思います。
今回組み上げて、仕方のないことですが車重も増加しています。

何も考えずにオーダーしたら間違いなくマスプロフレームに負けてしまう。
そこで大切なのは「乗り手にフィットさせる事」。

マスプロのフレームは不特定多数の人に向けて合うように作られたフレームであり、
"アナタ"のために作られたフレームではないということ。
硬さ、ハンドリングなど上手く合えば問題はないのですが、
乗り手の走りを100%引き出すかと言われるとそうでもないものです。 
僕らは頭をフル稼働させて"その人のためのフレーム"を考えるのです。
長い目で見た用途、体重、踏む力、漕ぎ方などなど…

乗っている時をイメージしながら、
「ダウンチューブは太めにしよう」、「リアは柔らかめに」など
乗り手の扱いやライドレベルに合わせてパイプのアッセンブルを考えます。
細かい部分は最終的にビルダーの技量と経験に委ねられます。 


その後フレームが納品され、組み付けを終えます。

出来上がったバイクには自信があります。
しかしながら、どう反応してもらえるかは十人十色。
少し緊張を感じながら、オーナーへとバイクを納車致します。

- - -

後日、「最高!」とのコメントを頂くことができました。
アップダウンのあるルートを毎週の定期ライドとしているオーナー様ですが、
乗せ換え後の方がタイムも良かったとか。

翌日へのダメージも少なくなり、大変満足感が高いと評価を頂けました。

もちろん、重量的にはカーボンの方が当然軽いので、
漕ぎ出しや加速という俊敏な動きはそちらに軍配が上がります。

ですが、家から出て、家に帰ってくるまでトータルで考えた時に
「あっ、こっちの方がええやん」となってくれるのが良い所。

人車一体と言うべきなのか、
全てをひっくるめて最大限を引き出してくれるのが良いバイクかなと思います。
1台ずつ手作りで、同じものがない自分だけのバイク。

惹かれるもの、愛着、
それらは必ず湧いてくると信じています。

2015年11月17日火曜日

CHERUBIM R-2 SHOW MODEL

CHERUBIMのなかで最も歴史のあるモデル「R-2」
ホリゾンタルフレームにラグワークは、クロモリロードバイクの代名詞的な存在でしょう。
普遍的なスタイルはいつの時代も愛されているように思います。

今回はショーカラーに身をまとった「R-2」のストックフレームを
カーボンフレームからの乗せ換えでオーダー頂きました。


乗せ換えですが雰囲気合うように、クランク、シートポスト、ステムは新たに新調しました。
出来るだけ予算を抑えつつもかっこよく組むことを心がけております。

CHERUBIMのオーダーは現在6ヶ月~1年となっております。
今の時期にオーダーされると自転車に乗るのに良い季節に納車される可能性がございます。
待てないと言う方は、下記の2本ですがストックフレームもご用意しております。
「PIUMA」
ダウンチューブに大口径チューブを使用する事により
スチールの性質を生かしつつ剛性感のあるフレームとなっています。
オールマイティーでインプルイズベストな1本です。
CT(C-C):500、TT(C-C):535(ホリゾンタル)、HT(ヘッドパーツ込):175

「ULI」
インテグラルヘッドに超肉薄チューブで作られた軽快さを実現する
現代軽量スチールフレームにカーボンフォークを装備。
インテグラルチューブはケルビムのオリジナル製で他には無いこだわりを感じられます。
CT(C-C):480、TT(C-C):535(ホリゾンタル)、HT(ヘッドパーツ込):145


サイズが合えば是非!

****

明日開催を予定しておりました#大泉bives は雨予報の為中止になりました。
次回に期待!!!!


2015年11月16日月曜日

スズカ8時間エンデューロ秋sp

MOVEMENTがオープンしてから続いていた夏の恒例行事「シマノ鈴鹿ロード」
当初からのお客さんの生活も変わり、お店も少しお仕事が増えたり、
「シマノ鈴鹿ロード」プログラムも少し変わったりしたので今年は参加しませんでした。
しかし何かポッカリ空いたこの気持ち・・・

ある日「スズカ8時間エンデューロ秋sp」に出ましょうよ!と常連さんからの企画が上がりました。
そんな事言われたら乗っかるしかないじゃないですか!
このポッカリ空いた隙間を埋めてくれるに違いない。
と言う事でスズカ8時間エンデューロ秋spに参加してきました。

しかし当日は雨・・・鈴鹿あるあるですね。
でも出ますよ!

MOVEMENTはアダルト4人チームと、男女混合3人チーム、
そして男女混合(夫婦2組)4人チームの3組で出場しました。

第一走者のアワイーニ(助っ人)とシンゴ

今回声をかけて頂いた通称”師匠”このスタートの後姿しかまともな写真がありませんでした。
この方スポーツ大好き青年で、自転車も速いです。(翌日は神戸マラソンで自己ベスト更新 汗)

新調したサビ塗装のEXTARAP ROTONで疾走するアワイーニ
雰囲気だけはあるねんけどな~

今回エンデューロレース初のニシカワさんがスタンバイ。

交代も落ち着いて。

集団で走るシンゴ、このまま男女混合で1位をキープして稼ぐ。

男女混合チームの2番手はハコちゃん、MOVEMENTジャージが良くお似合いで。

淡々と走るハコちゃん、フタを空けると9周走ってました。
階から声をかけると気付いたw

そして男女混合第3走者のフジワラさん、
いつもRaphaの定例ライドに参加し足のあるお方です。

僕もちゃんと走ってますよ~。
ほら、ちょっと速いパックについていこうかチラ見してるでしょ。(やめたけど)

パイセンも

濡れたSAUCEジャージから着替えたアワイーニの2順目
着替えがもう無いから10週走ると言って去っていきました。

2順目のニシカワさん

その頃最終走者のパイセンは温存中

残り3週をパイセンに託し、アダルトチームはフィニッシュ!

夫婦チームの眠れる獅子は、2年ぶりのレースイベント。
それを見守るチャンヌジャージの妻

走る妻 

*** 結果 ***
アダルトチーム 57/593位(8時間ロード)
夫婦チーム 60/159位(8時間男女混合)
男女混合3人チーム 11/159位(8時間男女混合)

久々のエンデューロでしたがやっぱり楽しかったです!
ポッカリ空いた穴は楽しい気持ちで埋め尽くされました。

エンデューロ(耐久)は足切りも無くたっぷりと和気あいあいと楽しめるのでオススメです。
興味のある方都合が合えば一緒に出ませんか?