2016年7月8日金曜日

GIRO 30YEARS

30年前のあの日、創業者ジム・ジェンティスが抱いた自由と冒険心、勝利への執念、喜び。

30年間の歴史、積み重ねた成功、失敗、多くの学び。

自転車が人生に与える可能性を信じてGIROは今もなお新たなアイディアを生み出し続けている。

自転車を愛するGIROのファンとともに、新たな30年に挑戦する。

GIRO "SYNTHE(シンセ)" Helmet 29,600円(税別)

ムーブメントでもオープン当初からジロの取り扱いをしてきました。
輸入に関しては代理店の変更など紆余曲折あったものの、常にお店にはジロの製品がありました。
今年、創業30周年を迎えたジロは更なる勢いを持って情熱を打ち出していくのでした。
GIRO "AIR ATTACK 1990"

GIRO "AEON" アルベルト・コンタドール

GIRO、シャカリキを読んで自転車というものを知った僕はやはりひとつの憧れのブランドでした。
今映画が放映されているランス・アームストロングといった偉大な選手を始め、今もなおトップ選手が多く使用しているのがGIROのヘルメット。
GIROはエアロヘルメットだけでなく、多くのアイディアを常に提案してきます。
ダイアルで締める調整機構をヘルメットに盛り込んだのも1994年。その後に市場に調整機構のついたヘルメットが爆発的に増えていきました。

最近流行のヒモ式のシューズも"エンパイア"が発端で流行が大きくなっていきましたよね。
"シンセ"は軽さ、涼しさ、空力、フィット感、今まで培ってきものを形にし、ロードヘルメットの頂点と呼ばれるものが出来ました。

今までのヘルメットとは新しいギミックは"サングラスホルダー"。
サングラスが邪魔な時はヘルメットに挿しておきましょう。
頭の裏側にかけることもありましたが、この時期汗でレンズがベタベタになってしまうことも。
でもヘルメットに付けておけばそういった心配がありません。


ヘルメットに挿すことができても、視界の邪魔になりやすいヘルメットは多いです。
シンセであれば、視界をさえぎることもなくサングラスを挿すことができる設計になっています。
サイズにはMサイズ、Lサイズが展開されていて多くの日本人が被ることができます。
もしかしたらフィット感に少し違和感を感じる方もいると思います。その辺りは店頭でご相談に乗らせて頂きますのでご安心を。
ヘルメットとして一番大事なのは「安全性」。
国によって安全基準の異なるヘルメットですが、GIROは世界中の安全基準を想定して作られているため、どこに行っても安心してご使用下さい。

軽量化が著しいメーカーもありますが、あまりにも強度が低すぎて衝撃を逃がせないこともあるそうです。「ヘルメットが無ければ即死だった」という名言?がありますが、自転車やバイクでは割とリアルに直面する問題なので軽視しない方がいいですね。

ヘルメットも紫外線や衝撃でダメージを受けていくので、2年から3年経ったら必ず交換することがオススメです。特に毎日のように使用する人は痛みやすいので要チェックですよ。
GIRO "REVERB" 9,600円(税別)

"ヘルメットはレース用"というイメージを持っている人は多いと思うのですが、一番事故の多い街乗りでも絶対に大切です。
レーシーなヘルメットもあれば、リバーブのようなアーバンなヘルメットともあって必ず自分にマッチするヘルメットが用意されています。

ということで、今はGIROのヘルメットを沢山揃えております!
モデルによってフィット感も違うので、是非ご試着頂ければと思います。

他にもグローブやシューズといったアイテムもじわじわ増えてきています。
細かいフィッティングやモデルごとのコンセプトの紹介などは是非店頭で。よろしくです。

GIRO、要チェックですよ!

あと、一個だけですがこんなやつもあります。笑

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