2016年7月31日日曜日

Hit The Beach Kit 再入荷しました!

海をイメージしてデザインしたSAUCE CYCLE "Beach Kit"
好評につき追加在庫分が再入荷しました。

バックポケットにはビーチサンダルを入れて、サングラスはもちろんミラーで。
自転車でビーチまで水着のお姉さんを眺めに行こうぜというコンセプトです。
ボディはBIORACER カスタム レースプルーブンサイクルジャージを使用したレーシーなジャージですが
デザインがユルめなので気負いせず着ていただけたらと思います。

しかし・・・既に無くなったサイズもございまして、次回入荷の予定もしばらくございませんのでお早めに!
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Let's go to the beach! #movement#sauce

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2016年7月29日金曜日

WTB "BLACK"

WTB = Wilderness Trail Bikes からオールブラックモデルが追加入荷しています。

「BLACK PURE V」 9,600円(税別)
カラー:ブラック
用途:オールマウンテン
レール:クロモリ
サイズ:148×273mm
重量:350g
テクノロジー:ドロップノーズデザイン、フレックスチューンドシェル、ABRコーナー(サイドプロテクト)

パターンの異なる2種類での展開です。
"PURE V"は横幅が148mmと幅があってドッシリと座りやすい印象です。
パッドの厚みもあり、用途は問いません。WTBラインナップの中でも安定の定番サドルです。

「BLACK SILVERADO」 9,600円(税別)
カラー:ブラック
用途:エリートクロスカントリ-レーシング
レール:クロモリ
サイズ:133×274mm
重量:230g
テクノロジー:ロングパッドノーズ、フレックスチューンドシェル、DNAパッド、ABRコーナー(サイドプロテクト)

"Silverado"は横幅も狭く、サドル自体も薄い形状で重量も軽くレーシーな雰囲気のあるサドル。
PUREに比べるとパッドが少ない分乗り味は硬めになりますが、サドル全体がしなるので快適性は十分に高いサドルになっています。
バイク装備はある程度軽く仕上げたいという人にも良い選択になると思います。

ズボンが引っかかりにくいマイクロファイバーのサドル生地なので服装も自由に乗ることができます。 
日本限定のフルブラックモデルは黒い生地に黒いサイドプロテクトに更に黒いロゴ。
真っ黒なのでバイクにも合わせやすいと思います。

サドルの後方横側というのは立てかけたり、倒してしまったときに削れ易い部分です。
WTBのサドルは破れにくいように殆どのサドルでサイドプロテクト生地が採用されているのが特徴です。 
"WILDERNESS TRAIL BIKES"

荒れた道を走ることを中心とした商品ラインナップがWTBらしいところ。
最近ではカーボンリムや軽量サドルなどもラインナップに増えてきたところですが、壊れてもすぐ交換できる安価なサドルなどタフかつラフに使えるアイテムが魅力的。

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タイヤもとても意欲的で650Bの「Horizon」あたりが話題のタイヤ。
まだ日本に未入荷ですが、700x30cと34cのチューブレスレディのセミスリック「EXPOSURE」は個人的な注目株です。


お買い求めは店頭またはWebshopへどうぞ!

2016年7月28日木曜日

NITTO あれこれ

日本が誇る自転車パーツメーカー"NITTO"からありそうで無かったパーツが登場しました。

この小さなパーツ、何に使うかわかった方は自転車ギークですね。
どう使うかと言いますと、雨水などが溜まりやすいステムの引上げ棒やボルトの化粧キャップとして使います。
雨の進入を防ぎサビにくくし、キャップ自体もステンレス製でサビに強くなっています。
また螺旋穴を埋めるので凹凸をなくし見た目も美しくなります。


M6の使用例



M8の使用例

ハンドルもいろいろ入荷しております。
個人的に愛車のハンドルも何にしようか思案中なので、あてがって楽しんでいる最中です。

まずは少しバックスープしたフラットバーB853AA 焼き入れアルミのHEAT TREATED ALUMINUM
を使い軽量ながらしっかりしたハンドルとなっております。 4,230円+税

スポーティでスッキリした自転車にしたい方にピッタリかと思います。


MASHクルーが使いライザーバーの定番になりつつあるB809AA 5,200円+税
クランプ径31.8ΦのB809AA-SSBもございます。5,690円+税

アップライドで幅で安定感もあり扱いやすいハンドルです。ちょっとしたダートにも調子良いです。
こちらもHEAT TREATED ALUMINUMをつかっております。

仕上げも美しいハンドルです。

ツーリングも視野に入れるならb356 M's barはいかが? 5,200円+税


色んなところが握れるマルチポジションなので疲れにくくなっております。
クロモリ製ってところもGOOD。

他にもいろいろ在庫しておりますので、カスタム等ありましたらご相談下さい。

2016年7月26日火曜日

ツアラー

いよいよ7月も終盤になり、夏休みシーズンの8月になりますね。
8月はライド、お盆休み、レースと予定があり臨時休業がございますので、ご来店予定の方は予めご確認をお願い致します。
ブログの最後にカレンダーで日程が確認できますのでチェックお願いします。
8月最初のライドはキャンプツーリング。ちょっとだけタフな感じで1泊2日の旅に出たいと思います。
ということで、自分はちまちまとバイクの準備を始めているところです。

用途を考えて、それにあったフレーム、パーツでアッセンブルしていくこの瞬間が1番楽しい時間!
ハンドルはSim-worksの「Calsaga Bar」にしてみました。

Material:CrMo Steel
Width:540 & 640mm
Center diam:25.4mm
Bar diam:22.2mm
Color:Silver & Black
Price:540mm/6,600円(税別) , 640mm/7,600円(税別)

ただのクロモリのブルホーンと言えばそれまでなんですが、何か僕に響くものがあって密かにずっと使いたいと思っていたハンドルのひとつでした。
マウンテンバイクも持っていないので、とにかく使う機会が無い。

ハードに使っても壊れないだろうという安心感を与えてくれるNITTOの安心感と、使い方は乗り手発想力次第という自由度。
ATB(All-Terrain Bike)全地形対応型自転車(マウンテンバイク)ハンドルというだけあって、オフロードシチュエーションに何故こんなにも似合うのかと悶々とさせてくれます。

そして待ってましたと言わんばかりのシチュエーションがようやく来て、しばらく眠らせていたシクロクロスバイクのSingularを引っ張りだして早速取り付けたのでした。
ガレ場も走り、荷物も積む。速さよりも耐久性だとか壊れてもすぐ交換ができるコストパフォーマンスとか「最低限でエエモノ」で組んでいけたら1番いいなと思います。

(シフターまでシマノで安く揃えるつもりでしたが、手持ちでSRAMシフターとディレイラーがあったのでそちらを使用。)
もともとはカンチブレーキで使っていたフレーム。シクロクロスのレースといえばやっぱりカンチが軽くて安くて良い。

Calsaga Barはマウテンバイク向けのハンドルで22.2mmの径。レバーにも当然マウンテン系のレバーが合いやすい。となると当然ブレーキはカンチではなくVブレーキに。
でもコレが実は重要で、リアのサドルバッグとの干渉を綺麗に避けることができます。

ハンドル、レバー、バッグと色々な兼ね合いが気持ちよく嵌まっていく感じがとても良い気分です。

そしてもう1つ憧れていたものが実現できたのは「フロントラック」。

Sim-works"Potluck Rack"

Material:9mm CrMo Steel Tube
Weight:ave.700g
Maximum Load:7kg
Color:Chrome Plated & Black
Price:15,000円(税別)

シンプルなフォルムとファンクションで普段使いからライトツーリングまで使えるフロントラック。
持ち寄った手料理を囲んで開かれる”ポットラックパーティ”にヒントを得てデザインされたこのフロントキャリアは、パニアバッグを引掛けたりバンジーコード等を掛けられるサイドバーと、6パックサイズのコンパクトなテーブルが特徴です。
「ツアラーたる者、ラックに妥協をしてはならない。」そんな格言は特に聞いたことはありませんが、現場の声を聞いているとアルミ製は折れやすいだとか、取り付けがうまくできないとかバイクラック事情は意外と難しいものです。

今回全てがバチーンと来たのがポットラックラックでした。

フロントラックへの憧れはキャンプとかとはちょっと違うところにあって、「ピザを乗っけて運びたい」っていうことでした。
そのためフラットトップの形状はマストで、程良いサイズ感、汎用性などなどバッチリこの上ないラックがこれだ!ということでした。

でも、写真のお兄さんはちょっと積みすぎですね。笑
そんな感じで今も絶賛準備中なところですが、こんな感じで僕とホリさんと他数名?でキャンプツーリングに出掛けてくる予定です。
どんな内容が待っているかは行ってみてのお楽しみ。ちょっと楽しんできたいと思います。

8月カレンダー

8月は水曜日が通常通り定休日となっていてお休みです。

7、8日はキャンプ。
10~12日はお盆休業。
21日はシマノ鈴鹿ロードレースのため休業予定です。

ご来店を予定されている方はご都合をご確認の上ご来店をお願いします!
ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

2016年7月25日月曜日

βTitanium Limited ターコイズ

2本セット/3,600円(税別)

全国のチタンボルトファン待望の限定カラーが入荷致しました。
通常ラインナップとは異なる色味となっており、あまり数は生産していませんのでお見逃し無く。
左から通常ラインナップのアイスブルー、Limitedターコイズ、マジョーラブルー。

グリーンでもブルーでもない微妙な色合いが綺麗です。

ドレスアップだけでなく、元全日本チャンピオンの窪木選手や2016U23チャンピオンの小林海選手など、国内のトップ選手からの信頼も厚いのはベータチタニウムだからこそ。
他にも国内レースシーンでプロ選手が使っている人も増えていて、チーム供給ではなく選手が個人的に欲しがるパーツなのでモノの良さは間違いないと思います。

ご注文はWebshopからでもOKです!
是非!

2016年7月24日日曜日

ROCKBIKES "SPITFIRE" 入荷

先日のブログで紹介していたROCKBIKESの新型「スピットファイア」が入荷致しました。
"SPITFIRE"
color:Nato Green
size:530mm
price:130,000円+TAX








 
丸みのあるチュービングのアルミフレーム「SPITFIRE」。
トップチューブがホリゾンタル形状でトラディショナルな雰囲気を持っていますが、
細部に目をやると"攻め"のコンセプトが垣間見れますね。

入荷数が少ないので、気になった方はお早目にどうぞ!
スピットファイアと言えば、やはりイメージはこれでしょうか。

2016年7月23日土曜日

Velocity A23

オーソドックスな銀色のルックスが今だからこそ新鮮味こそ感じさせてくれます。

ムーブメントで人気の強い、VelocityのA23というリムのご紹介です。
レース用とは別に自分も1セット使っているA23です。
重量は450~460gと手組みリムとしては一般的な重量で、とてもオールマイティに使える万能リムになっています。
以前にもご紹介したことがあるのですが、A23は外幅で23mmあるワイドリムになっています。
今は更に太いリムも増えていますがワイドリム化には重量が重くなりやすいというデメリットがあります。
その中であまり重量増加をさせていない点はすごくいいな~と思います。

ワイドリムにすることでバイクの安定感は増し、23cをつけることでエアロ性能が最大限に発揮されう形状になっています。まぁエアロよりもしっかりした安定感が1番の魅力ですね。
加えてアルミが強いのかホイール組みもとてもスムーズで、その硬さは乗り味の安定感としても出ているように思います。
 
シルバーを紹介しましたが、ブラックアルマイトもあります。右側はディスクブレーキ用のNon Machinedのブレーキ面切削が無いタイプなんてのもあります。
ディスクロードやCXでバッチリ使えるモデルです。


僕が使用しているのは最初に紹介したアノダイズドシルバーですが、少し値段は高くなりますがフルポリッシュ仕様のA23なんていうのもあります。

僕はトレーニング用として32Hで組んでいて、たまにはデイユースやツーリングなど色々な面で活躍できるリムだと思います。
スポーク本数を減らしてあげればレーシーな軽さにもなるので、組み方によってこんなに顔を変えるリムがあるのだなと驚いているところです。

ホリさんもCXやロングライド用にA23を使っていますが、程よい重量感が漕ぎやすいと好評な感じです。
8月にキャンプツーリングを予定していますが、存分に活躍してもらう予定です!(^-^)

「Velocity A23」

リムサイズ:700c
ホール数:20h, 24h, 28h, 32h
Width:23mm
Height:19.5mm
タイヤ種類:Clincher / Tubeless
推奨バルブ長:仏式 32~40mm
Bead Seat Diameter (BSD):622
Effective Rim Diamater (ERD):601
Weight:460g
Price:¥9,500 / Silver, Black, Black NONmsw
Price:¥11,500 / Polished

※NONmsw = Non Machined Side Wall