2016年10月31日月曜日

DEEPER'S WEAR HIGH KICK DENIM JACKET再入荷

DEEPER'S WEARのハイキックデニムジャケットが再入荷しております。
見た目は普通のデニムジャケットですが、羽織ってみるとその着心地の良さでみなさん驚きます。
思てた以上だ!と言うお声も頂いております。

自転車用ではないですが自転車に乗る時もストレスを感じないのでMOVEMENTでも取扱うことにしました。





僕も今年の春から着用しておりますが、やっと着れる季節が来たのがうれしいです!
HIGH KICK JEANSとセットアップもかっこいいですよ~。



2016年10月28日金曜日

EXTRAPROTON ホリゾンタルラグフレーム

先日納車したEXTARPROTONは、シンプルなホリゾンタルのラグフレームでオーダー頂きました。

マスプロメーカーからの乗り換えということで、現在乗っている自転車のポジションを見直しつつジオメトリーを考えました。
不満点をいかに解消できるかが僕達とビルダーさんの腕の見せ所です。

カスタムオーダー祝いと言う事で友人から頂いたデッドストックの日本製のTANGE LEVINを装着。
それにあわせてフレームもJIS規格で製作しました。
スチールのヘッドセットはしっかりしてて回転も滑らかで良い物を見させて頂きました。

パイプはカイセイの4130R。これはオーナー様のご希望でこのパイプを使いたかったからオーダーしたとの事。

銅を扱うお仕事をされているのでロゴは銅っぽいカラーで。
これもビスポークだからできる事。

コンポーネントは軽快な操作性と耐久性、アフターもしっかりしている現行品で組ませて頂きました。

自転車に乗りやすい時期に納車できてよかったです。
オーダーありがとうございました!

2016年10月27日木曜日

Knog "Oi" Bike Bell

Knog(ノグ)からSNSで話題を呼んでいる"ベル"が入荷してきました!

2,300円+tax
color : SIL、BLK、BRASS、COPPER
size : 23.8 - 31.8mm
一般的な自転車用ベルというと、ドーム型でハンドルバーからちょこんと出ていて、とてもスポーツバイクに似合うものではなく、場合によってはスポーツバイクのデザインを台無しにしてしまうものがほとんどです。
ベル誕生140年間、たくさんの斬新な自転車が生み出されるのに、ドーム型のベルは1877年に発明され、なぜそのままの形なのか。
KNOGは、それがドーム型でなくなったら?ハンドルバーから突き出た水膨れのような形をやめたら?と考え、特に新しい事にハングリーなエンジニアとデザイナーで小さなデザインチームを結成。
ハンドルに沿う形で、デザインチームは何百回とデザインを試行錯誤。厚み、幅、素材、曲線、を試行錯誤し、最高の形を追求していきました。
そして、ついにすべてのデザインが納得できる形になり、この斬新なデザインのパテント取得と至ったのでした。


 

カラーは金属感を出した計4色。
定番のブラックとシルバーに加え、金色のブラス(真鍮)カラー、赤みのあるカッパー(赤銅)のカラー展開となっています。

形(デザイン)にこだわり、音色にこだわり、使い易さにもこだわったベル。
こういった積極的な製品開発はknogならではですね。


Largeサイズはロードバイクなどで活躍しやすいサイズ(23.8-31.8mm)となっています。
特筆すべきポイントはやはりケーブルが通るためのスペースを確保している点でしょうか。

ハンドル周りはケーブルとの干渉でコンピューターやライトなど色々と詰まりがちなので、ケーブルと干渉しないのはとても有り難いですね!
最後に紹介させて頂くと、ベルに注目されがちなんですが先日発売されたばかりのBlinder MINIとカラーマッチングをさせているところがまたニクイ。

・BRASS (真鍮)
・COPPER(赤銅)
・SILVER

「ベル付けたいけどイイのが無いな~」と悩んでいた方はこの機会に是非!

遠方の方はwebshopでもドウゾ。

2016年10月25日火曜日

Defeet de 冬支度


めっきり肌寒くなってきた今日この頃、タイミングよく冬の定番Defeetのアイテムが入荷しました。
お手ごろ価格なのに丈夫なのでサイクリストにはおなじみのメーカーです。

特にグローブは無くした意外に買い換えたことは無いです。


Defeet Glove ET Touch 3,100円+税
最近ではこんなに発色の良いカラフルなラインナップで楽しませてくれます。
コーディネートのアクセントにもなるし蛍光色は視認性も高くなり安全性が高くなります。
通気性もあるので暑くなりすぎずシンプルな形なので操作性も良いのが支持される理由の1つ。
シクロクロスで使う方も多いグローブです。
通気性があるので真冬のロングライドや山岳は少しつらいですが、その時はそれ用を。


1カラーですがより温かいWoolを使用したモデルもございます。
Defeet Glove ET Touch Wool 3,400円+税



Defeet Kneeker Full Length 5,000円+税
名前がややこしいですが早い話がレッグカバー(レッグウォーマー)です。
いつものビブショーツに合わすとロングタイプになるので新しく買わなくて済みますよ。
実はこれ、ずっと国内展開していなかったのですが復活と言うことで早速大量に仕入れましたのでよろしくお願いします。


Defeet Kneecover  Wool 4,500円+税

Defeet Armcover  Wool 4,000円+税

ニーカバーとアームカバーはWoolものを仕入れております。

入荷案内でした。

2016年10月23日日曜日

Rolf PRIMA 限定シルバー

数少ない HAND BUILT IN U.S.A.のホイールメーカー "Rolf PRIMA(ロルフプリマ)"
ハブはWHITEINDUSTRIES製、リムはRolfprima製と組みつけも含めスポーク以外はMADE IN USAとなっており、そのハンドメイド感がMOVEMENTのコンセプトともマッチングしたのか手組みホイールに続き人気のホイールです。

 "Rolf PRIMA(ロルフプリマ)" のロード用アルミホイールといえば "Vigor(ヴィガー)" が浮かぶ方も多いと思いますが、"Elan(エラン)"も忘れてはいけません。
"Elan(エラン)"は、 "Vigor(ヴィガー)"よりもスポーク本数が多いもののリムハイトが低く軽量で、アップダウンの多いライドに向いているホイールです。

そんな"Elan(エラン)"に待望のシルバーバージョンが限定で登場します。
"Elan(エラン)" と "Elan α(エランアルファ)" とあわせて30本となっており、価格は"Elan(エラン)":130,000円+税、Elan α(エランアルファ)150,000円+税となっております。


↑詳しいスペック

"Elan(エラン)" と "Elan α(エランアルファ)" の主な違いはスポークとベアリングの違いになります。(共にシマノ/スラム用とカンパ用があります。)

只今ご予約受付中です!是非に!
※ご予約後、ホイールのお届けは12月中旬頃となります。

2016年10月22日土曜日

FUJI JARI1.1 フレームセット入荷

2017 FUJI の注目株、アドベンチャーバイク "JARI"のフレームフォークセット"JARI1.1"が入荷しました。
フレーム/フォークセット 85,000円+税
詳しくは以前書いたこちらのエントリーをご覧下さい。

フレーム単体でゆっくり観察してみましたのですこし掘り下げてみましょう。



テーパーヘッドとそれに収まるカーボンフォークはコラムまでカーボン製です。
軽量かつテーパーコラムで剛性も確保しております。


ダウンチューブ

トップチューブ上側にも。

アドベンチャーバイクなので車載がしやすいと嬉しいです。
シートチューブに1箇所、ダウンチューブの上下に1箇所づつ、トップチューブに1箇所、ボトルケージやポンプなどを取り付けるダボがついており、シートステイにはキャリアダボがついております。またフェンダー用のブリッジなど、細かいところまで嬉しい仕様となっております。


シートチューブは、手に入りやすいシートポストサイズ27.2mmを採用しておりますがBBに向かって太くテーパーしております。BBなど負荷のかかる所は太くなり、パワフルなライディングにもしっかり応えてくれるでしょう。
シートポストまで太くなってしまうと路面からの衝撃の突き上げが非常に悪くなります。
BB側は太く、ポスト側は細くすることでフレームの硬さは確保しつつ、快適性も確保できるという良い塩梅が実現していると思います。

ダウンチューブは最近よく見るこの形状、トップチューブ近くは縦に、BB近くは横に扁平しております。これも利にかなった形状でヘッドは縦に、BBは横にたわみにくくなります。

この形状はBB周りの硬さにこだわるのではなく、ダウンチューブ全体でバイクを走らせるためには必須とも言える形になっています。長年評判の良いフレームは大体がこのタイプのダウンチューブではないでしょうか?


BBはJIS(BSA)ネジきりタイプです。これもトラブルがあったときに入手しやすいパーツが使えるからと採用されました。


デフォルトでは、フロント12x100mmスルー、リア12x142mmスルーですが、付属のアタッチメントでリアのみQRに変更できるので手持ちのホイールを利用しやすくなっております。

詳しいことはよう分らんという方は、こちらの完成イメージをご覧下さい。
どこか冒険したくなったでしょ。

MOVEMENTにはサイズ52(適応身長170~170後半)のフレームセットがございます。
現在メーカー在庫が無く次回入荷は1月予定となっております。(1月予約分もあと僅か)
サイクリングに美味しい季節に手にはいるのは今がチャンスかも。
サイズの合う方は是非!

2016年10月20日木曜日

GIYO GTC-02 CO2付きタイヤレバー

2,300円+tax

今日はパンク修理に便利なアイテムが入荷してきました。
このタイプは初めて見ました。なんとタイヤレバーとCO2インフレーターが合体しています。

CO2インフレーターは携帯ポンプで何百回とポンピングが必要な空気入れを数秒で完了させてくれる超便利ツールです。出先でパンクしたことがある人、修理したことがある人なら手でシュコシュコ入れる大変さは実感していると思います。

炭酸ガスが重点されたボンベを使えば23cタイヤであれば7気圧を超えるほどの空気が一瞬で入ります。一度やり方を覚えてしまえば手放すことができません。 
このレバー、先端部分がインフレーターになっています。
口金はロード用の仏式、マウンテン等の米式の両対応になっています。 
CO2ボンベを取り付けしてみました。 
空気を充填する時にボンベが一気に凍りつくので、ボンベのカバーは忘れずに。(付属しています) 
パンク修理(チューブ交換など)が終わったら出番です。

そして作業はとても簡単で、まずはバルブに挿します。 
あとはゆっくりボンベをOPENの方向に回せば空気が充填されていきます。
一気に回すと空気が一瞬で充填されてしまうので、ゆっくり回すと安全に作業ができます。

今までいろいろなインフレーターは使ってきましたが、レバーが付いていることでこれほど簡単かつ安定して作業ができるとは思いませんでした。左手は添えるだけ、右手は回すだけ。

この作業は一瞬の作業になるので焦る方が多いのですが、これなら焦らず作業することができました。 
空気を入れた後のボンベ周辺が冷えて霜がついています。
非常に冷たいので、なるべくそのあたりは直接手にふれないように作業をお願いします。

複合ツールは携帯性を重視するものが多いですが、この使い易さは本当に使いやすいのでオススメできます。

これからの紅葉ツーリングに1つ忍ばせておくのはいかがでしょうか。