2017年8月17日木曜日

ゴリツオライド in 和歌山

こんにちは、スタッフのホリではない方です。
13~16日まではお盆休業を頂いていたので、その間のお問い合わせや発送やお返事が滞ってしまいご迷惑をおかけしました。この土日はシマノ鈴鹿に出向いているため、20日(日曜日)は臨時休業となりますがご了承下さい。

お盆といえば祖先を祀るための期間であり、社会人の多くは夏休みとして貴重な時期。
僕らもサービス業という側面はありますが、日本の文化は大切にしていかなければと思う今日この頃です。たまには連休を取ってリラックスしたいという本音もあります。

という感じで、世間的には誰もが仕事を休むシーズン。
以前から仲良くさせてもらっている徳島の「シオカゼストア」のニューホープことスタッフの"ゴリ"から「一緒にロード乗りに行きませんか?」というラブコールをもらい、じゃあ走りに行くかと今回の和歌山ライドを企画しました。
なんで和歌山かって言うと、大阪から行くのと徳島からフェリーで行くところの中間地点的な感じで。という名目ですが、単純に和歌山というフィールドには魅力がいっぱい詰まっているのです。もちろん相応の厳しさがあるのですが、それを乗り越えて走り切ると"最高に気持ちが良い"という一言に尽きます。

ストイックと言われることはあるけど、サウナと同じで少し我慢した後の解放がとにかく気持ちが良い。そこに和歌山というロケーションが加わることで最高の解放感に到達できます。
「ただの山岳景色じゃん」と言われればそれまでですが、自分の足でここまで登ってきた人間にとってはただの景色が"自力でたどり着いた最高の景色"に変わるのです。
都会を抜け出して車やバイクで来ても気持ち良いロケーションだと思いますが、自転車なりハイキングなり自分の足で登ったことが何よりも気持ちを昂ぶらせてくれると思います。
先にシオストのブログでゴリが和歌山ライドの紹介をしてくれています。彼の足の絞れ具合がこのライドに向けて乗り込んでいたことを物語っています。

What's 「ゴリツオライド」?
ゴリとリツオ(高橋)のライドなのでゴリツオという飾りの無いシンプルなネーミングです。
2人でも良かったんですが、ちょっと寂しいなと思って声をかけたら10名程集まってくれました! 
ルートは僕に一存されたので、ゴリが行き帰りのアクセスがしやすく、僕も一度行って見たかった生石高原を含めたルートを引いてみました。
ルートラボで引いてみたところ84km、1880mのコース。
普通に考えたら厳しいんですが、僕の思う和歌山では初級コースの設定。ルートラボを引いて貰えばわかりますが、すぐに2000m、3000m、4000mと獲得標高がすごいことになります。※紀ノ川沿いなど、川沿いに気持ちよく走れるルートもあります。

和歌山は舐めてかかると痛い目にあうのですが、体力さえあれば最高のロケーションを味わうことができます。


今回はグラベルもなく、シンプルに「ロードバイク」を楽しむのがコンセプトでした。
ゴリが今年FELTのロードバイクを購入したので、それをふんだんに楽しむために声をかけて頂いたのでした。

僕は輪行も想定してPDWのビンドルラックに荷物や工具を積んで走りました。しかし、山に入ってしまうとそもそも駅が遠いので、和歌山では如何にトラブルに対処して走り切るかがとても重要かなと思います。
そのゴリの乗るFELT F75。
アルミフレームでエントリーグレードという位置づけですが、めちゃくちゃ良いバイクです。フロントが硬いとか、リアが硬いとかそういったクセは全く無くて乗りやすいんですよね。
パーツさえアップグレードしていけば走りのポテンシャルを秘めていることを彼が証明しています。
ちなみにホイールがIndustry Nineのホイールに交換されていて中々ゴリらしいセレクトだなと思いました。詳しいインプレはゴリのブログより。
ムーブメントでも1台「F95」を仕入れていて、ゴリのモデルと同じフレームですがコンポーネントのグレードをSORAにすることで価格を抑えたモデルです。奇跡の10万円切りした車体です。フレームだけの購入と考えても安い!

 和歌山の観光スポットを次々と回りつつ・・・
地元の人らが水浴びしているところを発見し、僕らも入水してしばしのクールダウン。
盆時期は台風や気候の目まぐるしい変化によって水難事故の多いシーズンです。
細心の注意を払いながら楽しみましょう。幽霊に会ってみたいな、と少し期待をしてしまう時期でもありますが。笑
今回は僕が気持ちよく走りたいという気持ちを多めに盛り込んだルートで走ってみました。きつい部分もあったけれど概ねコースを楽しんでもらえたようで良かったです。

「次は徳島でアテンドさせて頂きますよ」とゴリから声をかけてもらったので、阿波クロスぶりに徳島へと乗り込んでみようかなと思います。
アップダウンの強弱がすごいらしく、そのために油圧のディスクロードが欲し・・・

今年も良い夏休みを過ごすことができました。
声をかけてくれたゴリと参加してくれた人たちに感謝!

2017年8月12日土曜日

EXTARPROTON ラグレス スローピングフレーム

SAUCEのフレームが目を引く今日この頃な弊店ですが、自分の欲しい形や用途、スタイルや雰囲気にある程度のイメージがある方にはフルオーダーという選択があります。
大阪「EXTAR PROTON(エクタープロトン)」を納車しました。
オーダー当初はシマノ6800アルテグラで組み付けの予定でしたが、納期のタイミングもありR8000アルテグラという新型で組み上げることができました。(結果オーライ?)


ギアの組み合わせはフロント50-34T、リア11-30Tというワイドレシオ。
コンパクトクランクにリア30Tという軽いギア、新型のショートゲージのリアディレイラーはキャパシティ内に収まるようになったのでホビーサイクリストには嬉しいですね。
これで「足をついてしまう」という坂の恐怖から開放されるでしょう。
サドルにはBROOKS CAMBIUM C13。
カンビウムの中でカーボンレールを採用した軽さにもこだわったモデル。

同じくBROOKS CAMBIUMのバーテープを巻きました。
このコットン生地が伸びないので非常に巻くのが難しい(バーテープ難しいランキングTOP3に入る)バーテープです。巻くのは難しいですが、見た目はとても良いですね。
更に下地にEVAフォームのバーテープが巻かれているので見た目以上に快適なバーテープです。

余談ですが、このバーテープはショップで巻いてもらうことをオススメします。笑
ムーブメントでは2,200円の工賃となっていますが、ご自身で巻いてみればそれがとても安いと感じて頂けるでしょう。
IRC FORMULA PRO TUBELESS X-GUARD 700x25c
Knog "Oi ベル" 
カラーリングは「こんなブルーで作りたい」という見本のもと、かなり近いと思える色合いで再現できているように思います。フルオーダーだからこそ出来るリクエスト。 
チュービングはヘッド、トップ、ダウンチューブの3本をオーバーサイズのパイプで製作しています。  
フロントフォークは安定感と快適性に定評があるクロモリフォーク。
ヘッドはオーバーサイズでオーダーしているので、ゆくゆくはカーボンフォークに差し替えて楽しむことも想定済みとなっています。
オーダーを頂いた際に、「このぐらいのスローピングで作りたい」と緩やかなスローピングへのこだわりを持ってご注文を頂いたフレームでした。
乗り味は硬すぎないけど気持ちよく走れる程々の硬さにて仕上げてあります。

大阪府外、岐阜という遠方からオーダーを頂きましてありがとうございました。
新しいバイクとともにサイクリングを楽しんで貰えたら嬉しいです。

2017年8月10日木曜日

Bike2sauna Conference @ HEDGEHOG DINER

明日は山の日ということでお盆休みに入る方も多いのではないでしょうか?
そんなお盆休み初っ端から少しマニアックだけどなぜだか探究心をくすぐるイベントが開催されます。

『Bike2sauna Conference @ HEDGEHOG DINER』

場所は名古屋の自転車屋"Circles"に併設する"EARLY BIRDS"の夜の顔"HEDGEHOG DINER"にて。(ややこしいかな?)
サイクリストや地元民の胃袋を満たしつつ、コミュニティスポットにもなっている羨ましい場所です。

マイクを持つのは、6月に開催したBike2sauna主催者の1人"オタクハウス"くん。
彼がその"Bike2sauna"様子を題材にいろんな話をしてくれます。

Conference(カンファレンス)=会議スタイルですので、ご意見やご質問等あればドシドシ投げて下さい。

わたくし(ホリ)も参加いたしますので、もしかしたらマイクを持つかもしれません。
彼らが居なければBike2saunaが成立しなかった"TENTSAUNAPARTY"も、スライドを交えておしゃべりしてくれます。

テントサウナってなんんだ!?知りたい、知りたい、知りたい!

同日、同場所でこれまたカレー好きの私には魅力的過ぎるイベント開催されますので是非!

『カレーミーティング vol.9 feat.鷲尾スリランカ』

時間:18:00 OPEN
料金:入場無料 *要1Drinkオーダー
DJ:iquine(Shigebeer and A Thousand New Wife) / ショルダータックル(THE ACT WE ACT) / DJ あいがけ(テライショウタ+イノウエリョウ)
カレー:CMC(テライショウタ / 田辺舞 / イノウエリョウ)

名古屋アンダーグラウンドシーンでは既に話題のカレーミーティングクルーの3人での夜。「音楽とカレー」をテーマに開催してきたこのイベント。名古屋を中心に精力的に活動してきた彼ら。vol.9はアーリーバーズ夜の顔ヘッジホッグダイナーでの開催。ディープな音楽と美味いカレーが絡み合い、さらにLazy Paradeでおなじみの鷲尾画伯の別名義「鷲尾スリランカ」(謎)も何かしらで参戦。入場無料なのにDJも豪華。肩を揺らしながら食べるカレーにまさに「夏」を感じれるはずだ。

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ということで、名古屋の夜がいつも以上に暑くなりそうです。
カンファレンス後は、サークルズから徒歩1分の温泉アーバンクアのサウナに行く予定ですので、お風呂セットを忘れずに!水風呂でととのいましょう。

2017年8月8日火曜日

OAKLEY "Frogskins" Eclipse Collection

前回のブルーの紹介もかなり反響があってすぐに旅立っていきました。
今日はまだ紹介できていなかったクリアとレッドを紹介させて頂きます。
Frame:Eclipse Clear
Lens:Black Iridium
19,000円+税 

クリアフレームは1番人気が高いと予想! 

Frame:Eclipse Red
Lens:Torch Iridium
19,000円+税  

今回のEclipse Collectionは前面透明のフレームではなく、側面はマットブラックとなっていて派手すぎない(?)のが特徴的です。
少しばかりアクティブなシーンから日常的な使用まで使いやすいので良いですね。

※フロッグスキン着用例

今回はちゃんと先にWebshopにアップしてありますので、即注文も可能です。
まだ日差しの強い今日この頃なので、おひとついかがでしょうか?

2017年8月5日土曜日

MAXXIS(マキシス)のオンロードタイヤ

シクロクロスシーズンに大活躍したMAXXIS(マキシス)のシクロクロスタイヤ。
チューブレスで使ってもコシがあり、このタイヤに変えて昇格した人もちらほら。(弊社調べ)

アメサイドのチューブレスレディMTBタイヤも早い段階で出してたと思います。

オフロードタイヤのイメージが強いMAXXISタイヤですがロード用もラインナップが豊富です。
チューブラーにクリンチャー、チューブレスレディも。

オフロードタイヤの良さからしてオンロードタイヤも気になりますね。
今回はその中から日々のトレーニングから街乗りまでカバーする"リフューズ"をご紹介します。

リフューズ MAXXSHIELD 4,000円+税

リフューズにも種類がございましてマキシスのテクノロジーの1つ"MAXXSHIELD"を採用したモデルです。

"MAXXSHIELD"マキシスタイヤの中でも最上級プロテクションテクノロジー。
"シルクワーム(※1)"と同じ素材でビートからビートまでを覆い、さらに"ケブラーコンポジット(※2)"を重ねて最高のパンク性能を実現しています。


※1 シルクワーム:ケーシングにマキシス独自の素材を組み合わせ、トレッド直下を守るプロテクションテクノロジー。耐パンク性能と引き裂き強度を向上させ、転がり抵抗も減少させています。

※2 ケブラーコンポジット:マキシスが独自開発した耐パンク素材。通常のケブラーやべクトランよりも優れた耐パンク性能を持ち、マキシスタイヤの中でも限られた製品に採用されています。

日々自転車のメンテナンス作業をしているとサイドカットが原因のパンクをよく見かけます。僕もコース取りが下手くそと言うこともあり、タイヤ選びでサイドの強さを気にします。なのでこのタイヤが目についたのです。
60TPIケーシングでしなやかさには欠けますが、それに合わせてサイドまで耐パンクプロテクションで覆われいるのでコシがあると言うか少し固めのタイヤです。その分安心感があり、パンクを気にする方やちょっと荒れた路面を走る方にオススメできます。
また荷物を積む方や体重のある方にも良いかもしれません。

ラインナップは700x23c、25c、28c、32cとございますので、28cとか32cとか入れてグラベルを走っても行けそうな気がします。対向馬はコンチネンタルのゲータースキンってところでしょうか?ゲータースキンは大好きなタイヤでサイドカットが気になるグラベルでも問題なく走れました。(ラインを選ぶのは重要ですが)
ちなみにゲータースキン5,500円+税でリフューズが4,000円+税となっております。
ゲータースキンの方がしなやかでグリップもよく感じますが、リフューズの価格も捨てがたい。
これはシチュエーションに合わせるか使ってみて選んで頂ければと思います。

ちなみに、街乗りメインで必要充分なタイヤでいいって方は、SILKWORM(シルクワーム)バージョンのリフューズは3,000円+税となております。

タイヤの思案は続く・・・

2017年8月4日金曜日

RAL FASTPASS Active Shirt

速乾、軽量、ストレッチ、スポーツウエアと同じ機能が備わったボックスシャツ。
RAL by Deeper'sWear / FASTPASS Active Shirt が入荷しました。

RAL by Deeper'sWear / FASTPASS Active Shirt 12,000円+税

カラーは左から、ジラフチェック、アイボリーホワイト、ブラックウォッチの3色展開

元々あったDeeper's Wear FAST PASS BOX SHIRTSをRALが別注してより自転車に特化させたシャツなのですが、そのアレンジが素晴らしく、脱帽しました。


スナップボタンで脱ぎ着しやすく、言うまでも無くバックポケットはライド中に便利な仕様となっております。

見るからに軽い生地は吸水速乾とストレッチで様々なシーンでストレス無く活躍します。
洗濯しても直ぐ乾くから毎日着てしまいそう!


先日のフジロックでも最強説が流れておりました。

夏休みはこれで遊ぶぞ!

現在サイズ2~5までご用意しております。
※アイボリーホワイトだけ欠品中でサイズ3のみしかございません。

[素材]
ポリエステル100% 
日本製

[サイズ]※実寸となります
(2 / レディース M) 着丈63.5cm 肩幅40.5cm バスト54.5cm 袖丈19.5cm
(3 / メンズ S) 着丈69cm 肩幅43cm バスト56.5cm 袖丈22cm
(4 / メンズ M) 着丈71cm 肩幅44.5cm バスト58.5cm 袖丈22.5cm
(5 / メンズ L) 着丈73cm 肩幅46cm バスト60.5cm 袖丈23cm
(6 / メンズXL) 着丈75cm 肩幅47.5cm バスト62.5cm 袖丈23.5cm