2017年1月4日水曜日

May the "SOLESTAR" be with you.

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

ということで新年1発目のブログといきたいと思います。元気ですかー!!
年末は実家に帰省して友人の飲みに出かけたり親族で集まって飲むわけですが、飲んで飲んで飲んで、、、肝臓が心配になるレベルでした。しばらくは禁酒しよう、と思いながら、既に3件は飲み会の予定があるというスケジュールに恐れています(汗

身体は健康にありたい。そうほとんどの人が思っているとは思うのですが、どこまで自分の身体をケアできている人はやっぱり少ないですよね。
ということで、新年最初のブログはシューズの「インソール」の紹介です。

インソール、なんとなく使ってる人が多いんじゃないでしょうか?
SOLESTAR インソール
100%made in GERMANY

・SOLESTAR BLK 21,000円+tax
SOLESTAR KONTROL (new) 14,800円+tax
SOLESTAR TOUR (new) 9,100円+tax

詳しいモデルの紹介はまた店頭でご紹介させて頂くとして、今日は「ソールスター」というインソールの特徴を踏まえながら進めていきます。

SOLESTARは今までのサイクリング用インソールでは全く無かったアプローチのインソールだということを説明していきたいと思います。

正直、解説を聞くまでは"その辺のインソールと一緒だろう"と勘ぐっていました。
左がソールスター。右が他社のインソール。

まず、今普及しているインソールがどんなものかを右のインソールが表しています。
土踏まずのアーチをサポートするものが多いですよね。僕も何種類かそのタイプを使ってきました。確かに、足とシューズの一体感を感じるので良いものだと思っていました。

しかし、デメリットの存在までは知りませんでした。
インソールで土踏まずの部分をサポートすることで、自分の足の土踏まずの筋肉が衰えてしまうということ。
フィット感が良く、一時的にパワーも出るように感じるのですが、長期的に見ると身体のバランスを崩してしまい結果としてパフォーマンスを落としてしまうということを知りました。
自転車を漕いでいて太ももの特定の箇所ばかりが張ってしまう。そんな身体の状態に悩まされていて、秋頃から身体のケアを先生に診てもらっています。

そこで判ったのが「土踏まずの筋肉が弱まっている」こと。図で言うと左のような状態でした。

アーチが無くなり、足がべちゃっと潰れている状態。
偏平足、外反母趾の原因であったり、そもそも踏ん張りが利かなくなっているような状態。
足首の角度も崩れるので、膝への無理が発生したり悪循環が広がります。
この足裏の筋力低下はサッカーをやっていた自分からは驚きでした。自分の足で走りまわることが減っている現代人にも直面している問題と同じでした.

そこでソールスターは力強くペダリングするために、足首を真っ直ぐと維持するための形へと成っていったのでした。
ソールスターは足首を真っ直ぐ維持させるために形が造られています。
カーボン製で、後から加工はできないタイプです。

熱成型タイプと比べてどうか?

たとえば先の足のアーチが崩れてしまった状態でインソールを熱成型してしまったら、足の崩れた形がキープされてしまうのではないでしょうか。
身体が万全の状態で造れば最高のインソールが出来上がるかもしれませんが、そうでなければ身体にとっての危険性も孕んでいることを知っておいた方がいいでしょう。 

SOLESTAR Principle from SOLESTAR on Vimeo.

ソールスターを入れることで足裏の筋肉が改善されるわけではありません。
ですが、足裏の筋肉をしっかり活用できる状態にはしてくれます。

そこそこ良いお値段ですが、半年使ってみて値段以上の価値は十分にあるなと感じたインソールでした。(他のインソールだとそこまで感じず・・・)

関西でSOLESTARをお悩みの方はムーブメントまで。オススメです。

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