2017年4月20日木曜日

GIRO "SYNTHE"

「ヘルメットが無ければ即死だった」
冗談ではなく、落車で命を落としてしまう人は少ないですが居ます。
ケガで済むならまだ良いものの、命を落としてしまうのは何よりも避けなければいけないことです。

僕は通勤、トレーニング、レースとほぼ毎日ヘルメットを被っているので痛むのが早いので1年に1度買い足すような形でヘルメットを新調します。
今まで使っていたヘルメットはスペアにしたり、ジャージによって合わせたりするようにしています。

ヘルメットを構成する発泡材は衝撃を受けると割れることで衝撃を逃がします。
落としたり、ぶつけたりという衝撃があったり、日中の紫外線による発泡材の劣化は避けることができません。
なのでヘルメットを効果的に使用するには長期使用は長くても3年を寿命と考えるのがベターです。
29,600円+税

今年選んだヘルメットはこちら!ジロのシンセです。
詳しいモデルの紹介はコチラから。

空力性、軽量性、安全性、フィット感をバランスよく実現したGIROのメインモデル。プロチームやナショナルチームでも多く使われているのを見まかけますね。
早速今年の実業団初戦から投入してモチベーションもアップです。(若干空回り気味でしたが)
GIROは各モデル通してヘルメット側頭部に肉厚を持たせているので「キノコになる~」という声をよく聞きます。
ですが、意味も無く厚みを持たせるはずはありません。軽くできるものならば軽くしたいでしょうが、まずは安全が第一です。
側頭部を削ればキノコも避けることができ、重量も削ることができますがその分の安全性が落ちているという要素もあるはずです。
ヘルメットの安全基準は世界各国で何個かの基準があり、GIROはその全てで基準を満たすヘルメットを作ります。

今まで色々なヘルメットを被ってきましたが、被った時に安心感があるのはやっぱりGIROが1番だなと常々感じさせてくれました。
そしてちょっとしたキノコ対策ではありますが、「サングラスと合わせて試着してみる」のがワンポイント。
ヘルメットだけではどんなヘルメットでもキノコになりがちですが、サングラスと合わせるとそうでもないな~という状況が思ったよりあることに気付きました。
是非試してみて下さい。サングラスとヘルメットで相性が悪いとサングラスが当たって収まりが悪いことも良くあるので、そこの組み合わせも確認ポイントです。 
意外と便利なサングラス用のスリット。
めちゃくちゃスッと入れることができ、安定感も抜群です。サングラスを落とすリスクも減らせるので実際に使っていて重宝します。
イケてるメンズは何使ってもカッコいいな!
本音は置いておいて、ヘルメットもカッコよく被りこなしてもらえたらいいなと思います。
ちゃんとフィットしたものを選ぶこと。ヘルメットだけで選ばず、他のウェアも考えて合わせたものを選んで良い感じにまとめたいですね。

最後に被り方。
ヘルメットはしっかり深く被れるものを選びましょう。顎紐もゆるいと落車時にヘルメットが意味を成しません。おでこから後頭部までしっかり覆ってあげましょう。万が一は起きてからでは遅いですからね。

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