2017年6月27日火曜日

ホビーサイクリストに選んで欲しい1台

220,000円+税

クロモリフレームが人気なことは、やはり一般サイクリストにとってプロ選手が使うものと同じ程の軽量性や高剛性は不要であることが多いと思うのです。
軽ければ軽いだけバイクの扱いは難しく、硬すぎるフレームは楽しさよりも速さを求めたものになります。

だからこそ落ち着きのあるクロモリフレームは根強い人気があります。初心者の方にはまずクロモリに乗ってもらいたいなとよく思います。

それでもやっぱり少しは速さを求めて行きたい。そんな欲求が出てくる方は少なからずいるはずです。
そういう人にはこの"RL9"がバッチリと合ってくるはずです。
BBは一般ユーザーには嬉しいネジ切り式の68mm。レース用のRS9ではダウンチューブを最大限広げるためにBB86になっていますが、そこまでの剛性を求めないRL9ではネジ切りを採用しているとのことでした。

「200kmを走るイベントを走っても疲れにくい」というコンセプトのRL9。
レース用のフレームからクロモリフレームに乗り換えた人たちはよくこういうコメントを残してくれています。「ライドの翌日の疲れが減った」と。
ホンマかいな、と言われそうな明確な根拠のない話ですが、フレームが適度にしなることがその要因であると予想しています。

RL9は、バイクが気持ちよく進む調度いいしなりやすさを一般サイクリストのレベルに合わせて設計されています。 レースチームを運営し、自社内で研究できる施設があるからこそ可能な製品作りだと思います。
ということで、店頭で皆さんに試乗して頂ける一台を組み立て始めているところです。

気づいた方はここで気づいたと思います。
カンパニョーロ。

ANCHORという日本ブランドならシマノっしょ!というツッコミはたくさん頂きますが、それだとどうしてもレースのための"機材感"が強くなってしまうのでコンセプトとは違うな、と。

カンパももちろんレース用コンポーネントなんですが、シマノと比較すればやはり高価なので手が出しにくいものです。
それでも皆さんが思っている以上にカンパニョーロは優れた製品を作っていて、それはメカニック目線で良いなと思える部分はたくさんあります。
それでいて趣味性を十分に高めてくれるコンポーネントはカンパニョーロが一番だと思います。

だからこそホビーサイクリストが乗るためのRL9にはカンパニョーロというコンポーネントは方向性が綺麗に一致すると感じたのでした。

つづく。

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今までのANCHOR紹介はコチラより。 

2017年6月26日月曜日

関西トラックフェスタ

こんにちは、高橋です。6/25日曜日はホリさんにお店を任せて「関西トラックフェスタ」に参加してきました。
トラックフェスタ、会場は"競輪場"。ロードバイクに乗っていたら1度は言われたことのある「ケイリン選手?」という質問。その本物の選手たちが走っているバンクを走ることのできる貴重なイベントです。

この細足なので超平坦のバンクには縁がないと思ってましたが、色々な面で"機が熟した"という感じでしょうか。子供や女性、初心者でも参加できるバンク(競輪場)イベントである「関西トラックフェスタ」が盛り上がってきているので常々参加したいなと思っていて、ようやくその機会がやってきたのでした。
僕が紹介するとどうしても競技感が出てしまうので、まずはMASHのムービーを紹介しておきます。

MASHのメンバーはロードバイクも居ますがそのほとんどはトラックバイク(シングルスピード、ピストバイク、フィクシーなど色々な呼び名あり)です。

彼らはほとんどシングルギアのバイクに乗っていますがスタイルは様々で、好みや性格というか、ライフスタイルまで現れているような気がしてきます。それと同時に彼らはシングルスピードバイクの可能性を最大限に示してくれている気がします。
そして、イベントに出るなら少しでも速く走りたいのが僕の性分。
クロモリ?カーボン?フレームからめっちゃ迷いますよね。その迷ってる間が1番楽しい時間なんですけどね!

迷った中で僕の答えは"アルミ"でした。
BOMBTRACK "SCRIPT" 7005aluminum
完成車価格 165,000円+税

バイクの詳細はコチラ。(※日本サイトでのジオメトリーが間違っている様子なので正式なものは本国サイトをご確認下さい。
本国サイトもカッコイイバイクがたくさん乗っているので是非チェック。
というわけで、このボムトラックのスクリプトに興味を持った僕は輸入代理店に相談(懇願)して試乗向けの車両を貸して頂けることになりました。(7月のトラックフェスタまで)

今までクロモリ、アルミ、カーボン、チタンと様々なフレームに乗ってきましたが、短距離ならば軽いことと硬いことがとても大事。ダッシュ力だけならアルミフレームが1番優れているのではないかなと思っているので、時間も短いトラックならアルミが良いだろうという結論でした。

先日、代理店のyoshi氏も同じバイクでトラックイベントに参加されたそうで、「ギア比が軽すぎて失敗した!」とのアドバイスを頂いたので、普段のロードレースでのスピードとギア比をチェックしながらパーツを換えつつ、ホイールも軽いものにしました。
レース前にブレーキも外して7.5kg程度になりました。
今回は関西トラックフェスタでも初めての会場である「和歌山競輪場」でした。
普段は本当の競輪が行われているだけあり、検車場やウォーミングアップ用のローラー部屋など、普段入ることのない場所に入れるのは少し楽しくなりました。
短時間のレースなのでウォーミングアップをしっかりするのが大切です。ということで僕も三本ローラーで一汗かいてからレースに臨みました。
バンクでのレースは初めてだったので、ロードに近い「スクラッチ」を中心に参加してみました。
スクラッチは8km(20周)のレースで、シンプルにゴールの着順で順位になります。クリテリウムと同じですね。

当日は雨模様だったので路面がウェット。バンクは路面が綺麗なので空気をパンパンに入れて走るんですが、試走で斜面を走るとタイヤから滑る直前のグリップ音がしてきたのでとてもビビりました。笑
ウェットな路面によって普段よりグリップ感が弱まっていたので、空気圧はちょっと下げて挑みました。速さよりもまずは転ばないことが大事!

右肘で合図を出すけど追い越しは内側からというバンク特有の流れを始めて体験したり、バンク特有のスピード感はなかなか楽しかったです。
更に回数を重ねればコース上をもっと自由に立ち回れて楽しいんだろうなと思いました。
今回はバンクの上の方は走らずレースを終えました。笑

T1のスクラッチで1-2-3位を独占してた関西大学のメンバー。若いって素晴らしい。というか高校生や大学生はバンクを走り慣れているからその姿がカッコ良かったり。彼らのレースを見ながら、少しでも自分のレースの走りをイメージして自分の番を待ちました。
僕はスクラッチのT2カテゴリーに出ました。カテゴリーは上からT1とT2があります。T3という初心者向けカテゴリーもあるので、初めてはそのカテゴリーが良いでしょう。
※Tはトラック、Rはロードのカテゴリーになっています。

レースは序盤から落ち着いていたので単独で飛び出してみたり結構活発に動いていきました。レース前は後ろで様子を見ながら休んで行こうとか考えていたんですが、距離が短いためかローテーションの頻度が思ったより早かったので前に出るシーンがたくさんありました。

強烈なアタックは無かったのでゴール勝負になると踏み、終盤に備えて周回をこなし、最後2周に入ってから自分が先頭に回ってくるローテーションのタイミングでアタック。
集団を引き離して鐘を聞きながらラスト1周へと入っていきます。
後ろはそこまで差が詰まってこない様子で逃げ切りが濃厚でしたが、最後のコーナーを曲がり終えるところで1名に追いつかれてしまって残念ながら2位でゴール。
ちなみに1位になったのは以前ロードでJPTを走っていたHさんでした。最後の追い込みは流石。デビューを優勝で飾れなかったのが残念でしたが、トラックでもロード並みには走れるのかなと少し勇気が持てました。(なんといっても平坦レースはパワーが無いので怖い)

スクラッチのあと、午後から1kmのタイムトライアルをやりましたが、スタートは上手くできない上にタイムは1分21秒と凡々。ここはやっぱり地力の弱さがありますね。非常に辛いのでバンク初挑戦の人は是非エントリーを。
(T1、T2は1km。T3は500mになっています。)

* - * - * - * - * - *
ということで、7月22-23日に行われる関西トラックフェスタ(岸和田競輪場)にホリさんも連れて参加したいと思います!なので、一緒に参加される方を募集します。
参加者に合わせて土曜か日曜のどちらかに参加したいと考えています。

【カテゴリー】
・ピストバイク
T1、T2
T3(初級)
TM(45歳以上男女)
TL(女性)

・ロードバイク
R1
R2(初級)
RL(女性)
U15、U12

【種目】
1km タイムトライアル (400mバンクを2.5周走るタイム計測)
ケイリン (5周で争うレース。スタート2.5周まで先導車あり)
スクラッチ (20周8kmで争うレース。)
ポイントレース (特定の周回で与えられる着順でポイントを獲得していくレース)
エリミネーション (毎周回、1番後ろの選手が降ろされて残った人が勝ちのレース)
他省略!僕が今回出たレースを太文字にしてみました。
上で(初級)と書いてあるカテゴリーは距離が短くなったりします。

次回、僕はスクラッチとエリミネーションを走りたいな~と思ってます。
大人も子供もお姉さんも楽しめると思いますがどうでしょう。笑

2017年6月25日日曜日

BLACKBURN LOCAL BASKET 取り付けました。

遅ればせながら弁当平置き生活始めました。
通勤途中にお弁当をよく買うのですが、スーパーの自家製弁当ってフタが外れやすくて、いつも袋がビチャビチャになったりお弁当が傾いて片寄ったりしてしまいがちでしたがこれで問題解決です。

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シクロクロクロスのオフシーズンは通勤や街乗り号として出動率が高い愛車のCORNERBIKESのDISC SSCX。
レース仕様と言うことでダボ穴が無いのでシートポストにマウントするタイプのリアラックにカゴを取り付けた後ろカゴ生活の時代もありました。

この方法はシンプルで必要無い時は直ぐに外せるのでよかったのですが、足が短くて跨ぐ時にカゴをドロップキックしてしまうので少し不便な点もありました。そして僕のフロントカゴ探しが始まったのです。

前カゴの定番WALDも候補でしたが、飲み水用に約4Lの水を運ぶ事もあるのでもう少し耐荷重のあるものが必要でした。
そして、ダボが無いけど出来るだけシンプルに着けれると言う点と、耐荷重が高いと言う点を重視して見つけたのがこれ。

BLACKBURN LOCAL BASKET 11,000円+税

まずこの万能性の高さに驚きます。フロント/リアどちらにも取り付け可能で、高さ、横幅調整を可能とし、ディスクブレーキにも対応でほとんどのロードバイク、マウンテンバイクに取り付け可能となっています。

また付属品のマウントやステー類が秀逸でどんなバイクにも取り付け易くなっております。オプションパーツのロングスキュワーでエンドに共締めして着ける事もできるのでフォークダボが無い自転車でもつけ易くなってます。
僕の自転車はSURLYのULTRA NEW DISC HUBを使ってるのでハブ軸に直接ボルトオンで取り付ける事ができました。

カーゴネット標準装備もうれしい。ロックホルスターも付いてます。


リアラックを外して泥除けをつけてました。

忘れちゃいけない耐荷重は20.5kgまで対応してます。

2017年6月24日土曜日

Chrisking Limited Color "Matte Emerald"

3月の受注案内からおよそ2ヶ月が経ち、ようやく入荷してきました限定カラー!
今回入荷しているのは「マット エメラルド」。グリーン系は通常ラインナップから無くなっているので貴重なグリーン(エメラルド)でした。
WEBで見ていたものより実物はかなり良い色だったので是非店頭で見て頂きたいです。
ちなみに受注は6月12日までだったので、流通している分が全てになります。
"Nothreadset 1-1/8"
19,800円+税

マット仕上げになっているのは初めて見るのでとても新鮮ですね。
ロゴも通常とは少し異なり完全な白文字ではなくライン状のロゴになっています。 
"Threadfit BB 68mm"
19,800円+税

ヘッドセットはクロモリやチタンといった金属フレームでないと使えないことが多いのですが、ネジ切りBBの場合は現代的なアルミやカーボンのフレームでも使えることが多いので人気があります。
Bicycle Studio MOVEMENTさん(@movement_cycle)がシェアした投稿 -
BBが雨や汚れに負けてゴリゴリになっている人はとても多く、最後に行き着くのがこのクリスキングのBBだったりします。ちゃんと組み付けさえしていればダメになったという話はほとんど聞いたことがありません。
クリスキングといえば「ヘッドセット」から始まったブランドです。高品質なベアリングをフレームとフォークを繋ぐヘッド部分に取り入れ、過酷なマウンテンバイクシーンで製品はより良いものへと進歩してきました。それまで粗悪なヘッドにより動きの渋かったハンドリングは永続的に滑らかなものへとなり、今見ることができるあらゆるスポーツバイクの先駆者であったと言えます。

そんなヘッドセットで培われたベアリング技術を活かし、ボトムブラケット(BB)も製造しています。
ヘッドと同様にアンギュラータイプのベアリングにすることで、ペダリングにより複雑に変形するBB周りの負荷に対応しています。

それに加え高い防水性、防塵性を実現しながら回転の良さも損なっていません。
知れば知るほどクリスキングのものづくりの凄さを実感させられていきます。

2017年6月23日金曜日

Gevenalle GX 組み付けのご依頼。

そう言えば僕が初めて購入したドロップハンドルの自転車 "KONA SUTRA" は、変速機(STI)は105でRDはDEOREでした。

かつてシマノのロード用とMTB用のコンポーネントは互換しておりましたが、現在は互換しないためMTBのFD、RDをSTIで操作する事は出来なくなりました。

"ジョン・トマックみたいにMTBにドロップハンドルを着けたい!" 高性能な現行パーツでそんな自転車を組むことは可能になりました。

Gevenalle GXを使えば。


Gevenalle GX1(フロントシングル) 22,000円+税
Gevenalle GX2(フロントダブル) 27000円+税
欠品すると中々入荷しないGevenalle GX 確保しております。


ここで登場する、懐かしいTREK Gary Fisher CollectionのSawyer。
MTBの創始者の1人でもあるゲイリー・フィッシャーの、MTBの元祖と言われるクランカーをモチーフにした29erです。
こちらをいろんなポジションをとれるようにGevenalle GXを使ってドロップハンドルにしたいとご依頼がありました。




完全に互換します。


そしてこちらもGevenalle GXにて組み付け準備中です。(ワクワク)

2017年6月19日月曜日

BIKEHAND チェーンツール"ミニ"

どうもこんにちは、高橋です。
6月はなかなか作業に追われる日々でなかなかブログが更新できていなくてすみません。
良い時期が来たので珍しくツール(工具)を紹介したいと思います。
BIKEHAND "携帯チェーンリンク工具"
1,000円+税

今までミッシングリンクタイプのチェーンリンクを付け外しする工具は色々ありましたが、見てくださいこの小ささ!手の平サイズとはまさにこのこと。
タイヤレバー並みのサイズ感で携帯性が抜群に高いチェーンリンクツールです。
※長さのカットには別でチェーンカッターは必要です。
チェーンリンクとはいわゆる"チェーンピン"を使わないタイプのもので、取り付けが簡単なので失敗をまずしないため初心者にも優しい構造です。

外すときはエイヤ!と握りこんだらバコっと外れます。
逆に取り付けるときは外に開きます。新品は硬いのでツールがあると助かります。
ちなみに11速タイプは使いまわしはダメと言われていて、何度も付け外しはできないのでご注意下さい。 
シマノ "SM-CN900-11 クイックリンク" 2セット入り
1,000円+税

シマノチェーンを語りつくすには少し時間がいるほど色々な経緯(歴史)がありましたが、今月末からついに11速チェーンがチェーンリンクタイプになります。名前は「QUICK LINK」。ちなみにミッシングリンクはKMCの名称です。

ということで、シマノ、SRAM、KMCと同じようなタイプになりました。他にも似たようなタイプはありますが割愛。 
チェーンピンだと繋ぐ向きを間違えれば外れるトラブルになりやすかったり、締め込み過ぎるとうまく動かなくなったりとホームメカニックには難しいポイントだったと思います。
チェーンリンクなら引っ掛けて嵌めるだけなので簡単かつトラブルが激減するので良いですね。

ちなみに新しいチェーンに使い古したリンクを取り付けてトラブルになっている人がたまにいるので、ケチらずちゃんとチェーンと同じタイミングで交換しましょう。

そして今まで無かったナイスアイディア。穴とマグネットが埋め込まれています。
そこにはなんとリンクが収納できるようになってます。
コレは良い!

* * *
そこまで出番が多いわけじゃないけど、有った方が嬉しいのがこの工具。高い精度が求められるところではないですし、お手ごろな価格なので1本買っておくと良いでしょう。
これがあれば女性でも簡単にチェーンの交換ができちゃうと思います。

出先のトラブル用に持つのも良いですし、遠征用のツールセットにも忍ばせたいところです。

チェーンも段数が多くなるにつれて寿命が短くなっている印象です。
昔と同じ感覚で使っていてチェーンがガタガタになってる方は多いので、こまめなチェーン交換をオススメします。

それでも自分でやるのは怖い、面倒くさいって方はもちろん店頭にて承ります!
<<<参考・チェーン交換>>>
・通常チェーン交換 1,200円+tax
・チェーン交換+WAKO'Sオイル処理 2,000円+tax
・チェーン交換+スプロケット、プーリー、チェーンリング清掃 5,000円+tax (要予約)
※各チェーン代は別途

2017年6月16日金曜日

CADENCEバイクアクセサリー到着と業務連絡

元MASHクルーのダスティンがプロデュースするブランド"Cadence"からバイクアクセサリーが到着しました。

デザインだけでなく耐久性も高く触感も良いのでMOVEMENTでも人気のバーテープ。
欠品でしばらく入荷しませんでしたが、新作と一緒に再入荷しました。
各3,900円+税


Bicycle Studio MOVEMENTさん(@movement_cycle)がシェアした投稿 -

丁度本日、新作を巻かせて頂きました。いい感じ!

これも完売で欠品中だったトップキャップ。

愛車のドレスアップにいかがでしょうか?

なんだかハッピーな柄とクールなストライプ柄のサイクルキャップも新作。

ソックスはクールマックス配合でドライに保ちます。


単体でもいいけど、キャップと合わせるといい感じ。

Cadenceコレクションでバイクも自身もかっこよくしませんか?

その他のアイテムはコチラ
MOVEMENT WEBSHOP >CADENCE


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臨時休業のお知らせ。

明日6月17日(土)は大切な用事がございますので臨時休業とさせて頂きます。
明後日6月18日(日)は通常営業致します。(12時~19時まで)

ご不備おかけ致しますがご了承下さい。

2017年6月12日月曜日

ABUS ブレードロックBORDOシリーズがお求め安くなりました。

ヨーロッパNo.1ロックブランドと言われるABUS。
材質から選びテストし品質にこだわった鍵を作り続けて90年のブランドです。



さて、今回ABUSの高いセキュリティレベルとコンパクトを両立したブレードロックBORDO(ボルドー)シリーズがお求め安くなりました。

丈夫で携帯性、デザイン性が高いので気になるけど、価格の壁で購入するに至らなかった方も多いと思います。そのせいでなかなか普及モデルに達成しなかったモデルですが、代理店の努力もありメーカーとの値下げ交渉が成立したようです。


U-GRIP BORDO 5700 9,030円(税別)→5,400円(税別)


6本のブレードを繋ぎあわせ80cmと使いやすいサイズと重量を実現。



ボトルケージ用のダボに取り着けることができるケースが付属しており、スマートに車載できます。
また、ボトルケージダボがないピストなどの自転車にも車載できるようにケースはストラップでも着ける事も可能なので、スペースがあればトップチューブやシートポストなどにも車載することができます。



BORDO LITE6050 12,600円(税別)→7,400円(税別)

BORDOシリーズはセキュリティーは高いものの重さがネックです。
そんな要望に応じて軽量モデルが登場しました。
ちなみに重さは650g(メーカー表記)ですが、実際に計ってみると552gでした。(本体のみケース無し) この重さならまあ持っても良いかなと思うレベルです。


5㎜のSteel Barをプラスチックでコーティングしている。
接合部は、Bordo6000シリーズ同様ヒンジ部に負担がかからないような設計になっている。


こちらも車載ケースが付属しており、U-GRIP BORDO 570と同様にスマートに車載できます。


しっかりした鍵は高価になりますが車体を盗まれる損失よりはマシだと思って使って頂きたいです。苦楽を共にした思い出が詰まった自転車が無くなった事を想像するとゾッとしませんか?

とは言ってもABUSはホントに豊富なラインナップがありますので、TPOに合わせてお選び下さい。
店頭には他にも置いておりますのでよろしくお願いします。