2017年1月31日火曜日

冬の最強ベースレイヤー

GORE BIKE WEARの冬の最強ベースレイヤーをご紹介します。



"BASE LAYER WINDSTOPPER® THERMO Shirt long" 9,000円+税


まず、GORE BIKE WEARは、GORE®社のGORE-TEX®やWINDSTOPPER®を使ったサイクルウェアブランドで特に冬のウェアに定評があるように感じます。



極めて薄く伸縮性に富んだGORE® WINDSTOPPER®素材を前身ごろから脇腹にかけて肉が薄く冷えやすい肩甲骨から腕外側までに採用し、
体の水分代謝をつかさどる腎臓をはじめ内臓全般を冷気から守ります。


肌側には非常に肌触りのよい保温性のあるポリプロピレン素材を使用し、 汗処理性能に優れています。
この肌に直接触れる部分には凹凸があり温かい空気の層を生むのです。

今回ご紹介した"BASE LAYER WINDSTOPPER® THERMO Shirt long"は、GORE BIKE WEARのベースレイヤーのラインナップ中最も保温性の高いもになります。

寒がりだけど自転車乗りたい!そんなあなたにオススメのベースレイヤーです。

2017年1月30日月曜日

FULL CUSTOM EXTARPROTON

今年1発目のEXTARPROTONのエントリーです!
が、実は昨年末に納品させて頂いたEXTARPROTONです。


カーボンフレームでガンガン乗り込んでいる方なのですが、好みのポジションや乗り方により自転車を合わせたいとのことでカスタムオーダーを頂きました。

ダウンチューブダボを追加。



そして好きなカラーリングで化粧できる事もカスタムの醍醐味です。
塗り分けの箇所、後ろから見えるロゴもオーナー様のアイデアです。

今回は遠方からのオーダーで組み付けは行きつけのショップさんにお願いされます。
このようにフレームのみのオーダーも承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

これにSeven Cyclesの5E Carbon Road Forkがアッセンブルされ、カンパニョーロで組まれるそうです。

全貌が楽しみです!

2017年1月29日日曜日

壁といえば、メキシコからアメリアへの不法入国者が後を絶たないということで国境に壁を作ってしまおうなんて話が盛り上がっていますね。
日本は海が国境の役割を果たしているのでまだ少ないですが、陸つながりの国は色々と大変そうですね。

壁つながりということで、ベルリンの壁、メキシコの壁ならぬ「PRIMUSの壁」を組み上げました。
と言うのも、仕入れの関係で1個ずつ仕入れることが難しいので、箱で仕入れた次第であります。

標高の高い場所になると気圧が下がり、酸素も薄くなるため地上と比べると火が弱くなってきます。
そういった状況でもしっかりと火力のある「POWER GAS 250T」が活躍してくれます。
1個600円+taxです。
ちなみに、気温10度を下回る野辺山の会場では普通に調子よく使えていました。

このパワーガスなら夏山の標高3000mあたりでも問題なく使えているようですが、さすがに冬季や10度以下の気温になってくるとパフォーマンスが落ち気味だそうです。
そういった場合にはULTRA GAS 250Uが活躍してくれます。

というか、自転車に乗ってそこまでの標高に行くことはまず無いのですが・・・。
こういった吹雪いてる中でも走るような人にはシビアかも知れません。

火は人類にとって切り離すことのできない大切なものだと思います。
海外Youtuberの"Primitive Technology"では人類の歴史をリアルに体現(再現)しているのですが、1から火を起こすことの大変さを感じさせてくれます。でもすごく楽しそうです。

PRIMUS ULTRA BURNER P-153
8,700円+tax
パワーガスを使うならコチラがおすすめ。

人類の先祖が苦労して起こしていた炎を、簡単にものの数秒で起こすことができる文明の利器!


ガスの調整はつまみで簡単で、着火もボタンひとつで出来るので荷物が少なく済みます。
ガス調整つまみはパンク修理のCO2ボンベを扱う要領ですが、こちらの方が簡単です。
火力も強いので評判のガスストーブです。


折りたためばポケットにも余裕で入るコンパクト性。荷物は登山でも自転車でも減らしたいので、サイクルツーリングとも親和性バッチリでしょう。

今とのころシチュエーションにバッチリはまって活躍してくれたのはクマキャンぐらいなんですが、もうちょっと使える機会が増やせたらいいなと思います。

2017年1月27日金曜日

XMR

アメリカWhiteIndustries XMRの限定オレンジカラーが残り1セットです。



2017年1月24日火曜日

BRIDGESTONE "ANCHOR" vol.2 日本人サイズ

BRIDGESTONE ANCHOR紹介ブログ、Vol.2です。
近づいてくる春に自転車デビューを考えている人、新しく買い替えを考えている人、たくさんいると思います。
そんな人たちのために日本の自転車「アンカー」を紹介しておきたいと思います。
ANCHORといえばレースを連想される方は多いんですが、スポーツバイク全般を扱っているメーカーです。
価格で言えば10万円程の完成車もありますし、24インチのキッズ用ロードバイクなんていうのもあります。女性向けの設計をしたモデルもあって嬉しいなと思うところです。 
「ロードバイク」自体はもともと欧州のレースシーンとともに育ってきました。西暦1903年からツール・ド・フランスが開催され、ロードバイクというものが確立されていきました。
平行するように日本でも同様のレースが開催され始めていたそうです。第二次世界大戦後は復興の波に乗り、次々と大規模なレースが誕生。しかし、これらは交通状況の悪化とともに次第に縮小化されていきました。という流れから、日本ではメジャースポーツとして定着するには至らなかったようです。

メジャースポーツとして成立している欧州の方が、自転車メーカーがたくさん生まれてくるでしょう。
日本のメーカーは生まれては消え、この現代に残っているのは数えられる程度の会社に絞られました。

そして現代、欧米から様々なスポーツバイクが日本に輸入されています。
ANCHOR "RL6 Women"
フレームサイズ:420mm

輸入されるものに日本人向けも僅かにあれど、そのほとんどは日本人(アジア人)向けには作られていません。
近頃は日本人でも手足が長い人が増えていますが、やっぱり1部の限られた人たちだと思います。

現実から目を背けがちだけれども、「足は短く、胴は長い」ということ。
そりゃもう外国人とは体型が全然違う!

道具(自転車)を使うならば、自分に馴染ませる必要があるのは必須です。
欧米設計のフレームに無理して乗ってもいいんですが、シリアスなレーサーでも無い人たちがそこまで無理して乗る必要があるんでしょうか? 
ANCHORのロードバイクであれば、女性モデルで最小サイズ390mm(適応身長145~156cm)という小さいサイズからラインナップがあります。
(厳密には股下により異なりますが)モデルによっては141cm程度の身長から乗れるモデルもあります。

注文に合わせて細かいパーツのサイズを選択できるシステムがあって、少ないアップチャージで一人ひとり合わせたバイクを組んでいくことが出来ます。
もちろん、自転車を1からフルオーダーできれば体型やライド目的に合わせた自転車を作ることができます。
それには納期がかかったり、予算が高かったりと初心者の人には敷居が高いと感じる人が多いでしょう。

そこで日本の大手メーカーであるBRIDGESTONE ANCHORには豊富なラインナップがあって、日本全国どこでも購入がしやすい車体となっています。
どこでも買えるんですが、乗り方やフィッティングへのアドバイスを得意としている店で買うことが大切だと思います。
折角、新しく自転車を買うのであれば、ちゃんと自分に合ったものを選んで欲しいと常々思っています。購入を検討されている方は是非ご相談下さい。

ANCHOR紹介ブログ

ANCHOR BIKES

-写真-

2017年1月23日月曜日

くろんど池CX

昨日はJBCF登録チームSAUCE DEVELOPMENTで走るクラエッティのお誘いで、くろんど池CXに参加してました。
彼の愛車のロードバイクEXTAR PROTONはオーバーホール&再塗装中で自転車に乗れないから
MTBでシクロクロスレースに出ようといった経緯です。

レース中の写真が無かったのでレース後ゼッケンを返しに行くクラエッティ(ゼッケンは返さなくてよかった)

スタート前のAD
ついでにと言ったら失礼ですが、SAUCE DEVELOPMENT、SAUCE CXのジャージデザインをしてもらったADさんもお誘しました。
シクロクロス人生2戦目ですがどこからくるか分らないこの余裕の表情・・・


くろんど池CXのコースはテクニカルで面白く、シングルスピードカテゴリーもあるので少しお祭り気分なレースです。
(シングルスピードと言えば仮装ですよね。)
僕は一番下のC4カテゴリーにエントリーしましたが、今回バイクはシングルスピードで挑戦。

いつもは後ろにバスケットを付けて毎日の足として使っている愛車のCORNERBIKESをレース仕様に。
オーバーホール後再塗装して初レースかも。
コースのわりにギア比が重く、試走でDNSしたいと心によぎりましたが楽しむ事にしました。

いざレースが始まると思ったより走れて(これでも汗)、結果面白かったってなるのいつものオチ。


正直ギアがあればもう少し順位が・・・と思うところはありますが、シングルスピードはなぜか面白い。
何度がシングルスピードでレースの経験はあるのですが、久々なのかそれが再確認できたレースでした。
無理なところは降りる、担ぐ、そして乗る、ひたすら踏む。自転車とコンビを組んでいるような感覚になります。

27位/42人 64% でゴールでした。


あ、負けへんでおじさんことミッチーさんには全員負けました・・・。

とにかく僕が言いたいのは寒い日にレースした後のラーメンはウマイという事です!

2017年1月21日土曜日

MISSIONWORKSHOP THE FRACTION

サンフランシスコの中心街よりすこし離れたミッション街にてバッグやアパレルを開発する"MISSION WORKSHOP"
開発、製造は目が行き届くアメリカ国内で行なう事で製品管理も徹底しているメーカーです。
特徴は、全天候型そして丈夫!
不必要なものはそぎ落とした機能美をともなうデザイン性の高さは言うまでもありません。

そんな"MISSION WORKSHOP"ですが去年の末にNEWモデルがリリースされました。

軽量なので個人的に好きなモデル"THE SANCTION"と"THE FITZROY"は、20Lと40Lのサイズ違いのバックパックです。
そして今回、さらに小さいサイズ14Lの"THE FRACTION"が登場したのです。

よ~く考えると普段は財布とケータイ、鍵ぐらいしか持ち歩かない。
プラス買い物したものや脱いだ上着なんかが少し入ればいいかな?ぐらいの方いるのではないでしょうか?きっと多いはず。

大は小を兼ねると言いますが、余計なものを持ち歩いてしまうかもしれません。
ミニマムにシンプルにそんなあなたにおすすめです。

背負ったサイズ感はこんな感じ。


といってもラップトップも入るスペースもございます。

このサイズ調子いいではないでしょうか?

MISSION WORKSHOP WEPショップはこちら。

2017年1月20日金曜日

Rolfprima 限定シルバー "ELAN" 入荷。

数少ない HAND BUILT IN U.S.A.のホイールメーカー "Rolf PRIMA(ロルフプリマ)"

ハブはWHITEINDUSTRIES製、リムはRolfprima製オリジナル。ビルドアップも含め、スポーク以外はMADE IN USAとなっており、そのハンドメイドはMOVEMENTのコンセプトともマッチングして人気のホイールとなっています。
Rolfprima "ELAN" Limited Silver
wheel set/130,000円+tax

限定で30本のみ生産された"ELAN"のシルバーエディションです。

VIGORというスタンダードモデルがあります。
ELANはヴィガーに対し、リムを軽量にして上り坂などにも適したオールランドホイールとなっています。
リムが軽くなっている分スポークを少し増やし、安定感を生み出しています。

軽いホイールは脚力の自信の無い人や女性にもオススメしたいホイールです。
漕ぎ出しが軽いので、信号でのストップアンドゴーなどなど、ちょっとした疲労感に違いが出てきます。

ハブはアメリカ"Whiteindustries"のRolfprima別注ハブ。
チタン製フリーボディーで耐久性と軽量性のバランスがとても良いハブです。
今回の限定シルバーのハブとリムはマット仕上げのシルバー。

ポリッシュとは異なる渋さが物欲を刺激します。同じくアメリカの"PAUL"も彷彿とさせる仕上がりでした。
シルバーのホイールは手組み以外では非常に珍しくなっているこの時代です。
このホイールを求めている方は少なくないと思います。

ムーブメントにはシマノ用、カンパ用がそれぞれ1セットずつ入荷しています。
再入荷などの予定はないので、早いもの勝ちでお願いします!

2017年1月17日火曜日

バスロマンス


明日は定休日なので朝風呂に行こうと思います。
僕の休日にお付き合いくださる方は朝10時にMOVEMENT前に集合して下さい。

風呂に行く前に約5km走ったところにある公園でCOFFEE OUTSIDEをするので、
適当にパンやコーヒーを持って来てくれたら嬉しいです。

その後冷えた体を温めるべく銭湯に向かいます。
今回行く銭湯はバスタオル、ハンドタオル付きの手ぶらセット(しかも460円!)もあるので荷物も少なくて済みますよ。

問題は湯冷め対策ですね。
ゆるいライドは体もあまり温まらず、むしろ風で冷えてしまいます。
そんなサクリングにぴったりな防寒ジャケットをご紹介します。

7meshの防寒ジャケット"Outflow Jacket" 39,000円+tax
"Outflow Jacket"は、中綿には羽毛に代わると言われる素材プリマロフト®を採用した防寒ジャケットです。
ダウンよりも軽く撥水性もあるのでスポーツウエアにはピッタリな素材を選ぶところが、さすがサイクルウエアブランド7mesh。
保温性は言うまでも無く、とにかく軽さに驚きます。

先日のシクロクロスのスタート前のスタンバイにも重宝しました。


そしてその下に着ているのは・・・・


生地と生地の間に太陽の光や体温を熱に変える特殊な保温綿をキルトしているシャツジャケットなので、これでお風呂で温まった体の熱を封じこめる作戦です。

風邪をひいたら元も子もないのでレイヤリングを考えてご参加下さい。
それではまた明日~!

SOLESTAR 再入荷中

先日のブログで紹介してから反響の大きいソールスターが再入荷しています。
それだけ身体の状態への関心を持っている人が多かったということでしょうか。自分の身体の状態を把握してケアすることは大事です。良いと思います!
今回は「KONTROL」というモデルを中心に紹介します。

コントロールはSOLESTARのスタンダードモデルでロード用のインソールとなっています。
前回紹介していた青色の「TOUR」というモデルは歩くことも考慮し、柔軟性を持たせて歩きやすくなっているインソールです。
対してコントロールは歩くことはほとんど考慮していないため、ツアーよりもソールが硬く、ロード専用の設計となります。

どれを買うべきか悩む方は、この辺りのコンセプトが自分のサイクリング用途に合うか判断できるかと思います。
完全なレーサーであれば、僕は最上級モデルの「BLK」を推奨します。
レーサーにとってはシューズの重さも気にしなければならない点なので、一番軽く一番硬いBLKはまさにレース専用です。プロ選手のグライペルやカンチェラーラも使っているのがこのモデルです。
そして形は全てのモデルで同じなので、「足首を真っ直ぐに保つ」というコンセプトは同様です。

足の健康状態は思っている以上に深刻です。
扁平足や外反母趾、浮き趾(足・指)など様々な足のトラブルを抱える方が増えています。

骨を支える靭帯や筋肉が未発達であったり、足裏のアーチが正しく形成されていないという話が多くみられます。
原因は、運動不足や正しい歩行がされていないこと。最近では必要以上に衝撃吸収材を使用したソールの厚い靴や、サポート機能の強いインソールが足を過保護にすることが原因となり、土踏まずの筋力低下、足の弱体化につながっているそうです。

足のトラブルは膝や腰にも関係し、健康な身体づくりに大きな影響を及ぼします。 足を過保護にして衰えさせるのではなく、適度に鍛え、足本来の機能を促すことが求められています。

SOLESTAR インソール
100%made in GERMANY

・SOLESTAR BLK 21,000円+tax
SOLESTAR KONTROL (new) 14,800円+tax
SOLESTAR TOUR (new) 9,100円+tax

SALE

個人的なレポートになりますが、昨年秋頃からカイロプラクティックで身体の状態を見てもらいながらSOLESTARを使っていて、ようやく正常に近い状態になってきたところです。
長い時間をかけて失われた筋力や姿勢を元に戻すのにも時間が必要ということです。