2017年2月24日金曜日

17 CADENCE FLC プリオーダーのお知らせ。

"CADENCE/ケイデンス"の2017年の春物の新コレクション"FLC/First in Liffestyle Cycling"がリリースされます。

ストリートライディングや日常から自転車を生活の一部として楽しむ人にぴったりにデザインされているのが今回の新作です。

少し期間が短くて申し訳無いのですがプリオーダー中ですので是非この機会にご検討下さい。、
オーダーの締切日:2017年2月28日(火)

それではラインナップの一部ご紹介いたします。

安定のコーチジャケットはフード付きにアップデート!



胸にワンポイントロゴのシンプルなスウェットフーディーは、背中ポケットが付き。


CADENCEが特許を取得しているネックウォーマーが付属しているジップフーディー。
どういう構造かは未確認!


個人的に欲しい1本、ゆったりしたシルエットとストレッチ製のある生地を使ったチノトラウザー。


重宝するロンTは春先にぴったり!




5パネルのキャンプキャップはブラック、ネイビー、バーガンディーと悩むカラーリング。
3ついっちゃってもいいんじゃない?


最後にFLCコレクションのアイテムではありませんがデカールがスポットで登場。
14インチとちょっと大きめサイズで4色展開となっています。
愛車のカスタムに!

これは一部のご紹介です。。
カタログをご用意しておりますので気になる方はMOVEMENTまでチェックしに来て下さい。
春先に調子良いアイテムが揃っております、追加オーダーがほぼ出来ませんのででどうぞこの機会に!

現行のラインナップはこちら

2017年2月20日月曜日

チタンフレーム ボトルケージ台座修理

先週にボトルケージの台座修理を行いました。
チタンフレームですがリベット(ナット)が埋め込まれているタイプのものになります。
フレームによってはネジ山(台座)が溶接されているものがありますが、カーボンフレームやアルミフレームの多くはこのタイプになっていると思います。

しばらく使用しているとたまに緩んでくるものが出てきたりします。
ネジを締めようとしても台座が一緒に回ってしまって締められない…。
でも…「諦めないで!」by真矢みき
まず固定力が無くなってしまったナットをドリル等を使用して取り外します。

穴のサイズやパイプの厚みを確認してサイズの合うナットを用意します。
ということで今日はここまで。寝かせて熟成させます。(ただの入荷待ちです)
🄺🄾🅂🅄🄺🄴 🄽🄸🅂🄷🄸🄺🄰🅆🄰さん(@from_dusk)がシェアした投稿 -
水曜日は久しぶりに十三峠へ行きました。


登ってる最中はちょっと汗ばんだけれど、頂上に着いて休んでいたらすぐに冷えてきたのですぐに出発。
柏原の徳島ラーメンを食べ、

柏原駅近くの喫茶店「モカ」でコーヒーで一服。
コーヒーは1杯300円で、何故かゆで卵がおまけで付いてくるサプライズがありました。
おかわりをお願いしたらゆで卵もおかわりが付いてきました。

そして休日が明け、ナットが入荷してきたので(熟成が終わった)フレームにナットを打ち込みます。
これにて修理完了です!

ナット交換はドリルやハンドリベッターが必要なのでサクっと持ち込んで頂くのが手っ取り早いかと思います。
今回は綺麗に交換をすることができましたが、状況によっては多少傷がつくリスクもありますのでご了承頂いた上でご依頼下さい。

交換費用の目安は1ヶ所2,500円となっております。

2017年2月19日日曜日

クマキャンの思い出にふける。

少し気が早いですが昨年夏に行った"クマキャン"
また行きたいな~という思いに浸りつつ店内のアウトドアギアやバイクパッキングアイテムを眺めていると、そう言えばこれ良いのに意外と気付かれて無いかも?僕が次のクマキャンに使ってみたいというアイテムがあったのでご紹介します。

バイクパッキングの先駆者と言っても過言じゃないREVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)
大型サドルバッグのビスカチャやフレームバッグのタングルバッグはご存知の方も多いと思いますが、これは使える!と取り寄せてもらったアイテムがあります。


フロントバッグのソフトキャリアシステムです。
キャリアをつけずにドライバッグ、圧縮袋などをハンドルバーに取り付けるためのアイテムです。
軽量で付け外しも簡単で、ハーネス自体は板状のものにベルトを着けた構造なのでカサばらないので必要の無い時は収納に困りません。

オルトリーブのドライバッグ10Lを着けてみました。

ホールド感も良く、この3本のベルトが秀逸で縛ったあとの余ったベルトが垂れない構造なので、
ホイールに絡まったりプランプランしません。

大げさすぎず、荷物が少ない時やサクッとパッキングしたい時に使えるアイテムです。
また、手持ちのドライバッグなどを利用できるのもいいですね。

そしてこの装着したオルトリーブのドライバッグもおすすめです。
バルブ付きなので荷物を入れたあと余分な空気を簡単に抜くことができ、そのまま圧縮することも可能です。生地は丈夫で、ポリエステル生地の両面をPVCコーティングすることで、今回の使用例のように安心してアウターバッグとしてご使用いただけます。もちろん防水。
7L、10L、13L、22L、35Lと5サイズあり今回のサイズは10L(3,100円+税)を使用しております。
MOVEMENTでは10Lを在庫しております。

PDWのビンドルラックに合わすのもいい感じです。


そろそろキャンプツーリングの計画たてようかな。

2017年2月18日土曜日

SAUCE Triton

SAUCEのTritonが続々と完成しております。
近日中に2台が納車の予定で、他にもまだ数台のご注文を頂いていて春に向けての納車が楽しみです。

MADE IN OSAKA,JAPAN.

2017年2月17日金曜日

BROOKS CAMBIUM C13シリーズ化

BROOKSの革じゃない方のサドル、CAMBIUMシリーズ。
CAMBIUMは硬化天然ゴムと、繊維構造の薄い層によって強化されたオーガニックコットンキャンバスで作られ、 
柔軟性とブルックス伝統の長期使用を可能にしたサドルです。

快適性が高く、メンテナンスフリーで扱いやすく、そのルックスの良さでスチールフレームに合わせてる方も多いです。
ムーブメントではブルベをするお客様が使用してくださり長時間乗っても調子は良いとレビューを頂いております。
少し重いのがネックですが"そんなの関係ねー"ライダーにはピッタリなモデルです。

シリアスなライダーの為に、カーボンレール製の軽量なフラグシップモデルC13も登場しました。
C13の登場でレーシーなバイクにも合わせやすくなったのですが幅132㎜のレーシングフィットのみの1択でした。
しかしさまざまなライダーに対応すべくこの度、座骨の幅と乗車姿勢によってサドルを選択できるコンセプトが提案されました。
今日のブログはこれを紹介したかったのです。
簡単に言うと、3種類の幅(132mm、145mm、158mm)と穴空きor穴無しかとい計6種類からの選択できるようになりました。

まだ全て揃ってませんが店頭には今までのモデル"幅132mm穴無しのC13F132"と新たに加わった"幅145mm穴ありのC13C145"がございます。
BROOKS CAMBIUM C13F132 26,000円+税

悩みが解決するのか悩みが増えるのか分かりませんが、選択肢が増えましたというお知らせでした。


2017年2月16日木曜日

DEEPER'S WEARの新作 ”FAST PASS MODS COAT”

春にさきがけてDEEPER'S WEARの新作”FAST PASS MODS COAT”の登場です。
早速、関西担当のライフスペックメッセンジャー阪上氏がハンドキャリーで納品しに来てくれました!
DEEPER'S WEAR FASTPASS MODSCOAT 20,000円+税

見た目はコットン製?って感じですがポリエステル100%なのでスポーツウエアの様に吸水速乾性が高いモッズコートです。
洗濯しても直ぐ乾くのでヘビーローテーションで着る事ができるのがいいですね。

袖をめくると雨、風を防いだり袖がまくり上がらない様になっております。

微撥水なのでちょっとした雨ならしのげます。

この大きなバックポケットはバッグ要らずといえるぐら便利そう。
29erのタイヤも入ります。(入れる事は無いか?)

そして、このポケットにおりこめばこんなにコンパクトになります。
キャンプ時は枕にでも(笑)

伸縮性も高く軽量なので動きやすく、春先にサラッと着るのに良い感じのアイテムです。
春を先取りしませんか?

2017年2月14日火曜日

FUJI TRACK ARCV再入荷中



FUJI 2017 "TRACK ARCV" Aluminum
84,000円(税別)

昨日に続いてピストバイクのご紹介です。
アメリカのFUJI、ストリートからレースシーンまで幅広く馴染みのブランドです。

アルミ地をそのまま活かしたクリアペイントのTRACK ARCV Aluminumカラーが再入荷しています。
ミラーロゴが良い感じのブラックカラーも有り。

売り切れる前に要チェックですぞ!

2017年2月12日日曜日

Focale44 S-Express

指名買いでご注文を頂く事が多い Focale44(フォーカル・フォーティフォー) from FRANCE。
生産数が少なく、日本には年に2回入荷、各回30〜40台ほどしか入って来ないので、常に店頭に並べることができません。

この度はご予約頂いたお客様と、タイミングよく在庫があったお客様に納車させて頂く事ができました。

Focale44 S-Express Raw (ロウクリアーコート) 115,000円+税

フラットバーモデルのS-Expressです。
生地フレームにクリア仕上げした溶接跡がワイルドなRaw (ロウクリアーコート) は、とてもシンプルな1台です。

こちらは同じくS-Express (マットブラック)ですが、ハンドルをドロップハンドルへカスタムしました。

サドルはレザーサドルのBROOKS B17 STANDARD(14,600円+税)に変更、
合わせてバーテープもBROOKSのMICROFIBER BAR TAPE(2,800円+税)に。
レザーバーテープよりリーズナブルで気を使わなくて良いMICROFIBER BAR TAPEオススメです。

シックな雰囲気の大人のシングルスピードになりました。

シンプルなFocale44はそのまま乗ってもカッコイイし、少しカスタムするだけで個性も出ますね。

現在店頭在庫はございませんが、カラー、サイズにもよりますが代理店に極僅かですが残っているものもございます。無くなるとしばらく入荷しませんので気になる方はお急ぎ下さい。
ご注文承っております。

こちらもご予約受付中。

2017年2月10日金曜日

COLNAGO V1-R 設楽彗斗選手

イタリアはCOLNAGO(コルナゴ)のV1-Rというバイクの組み立てをご依頼頂きました。
同じくイタリアのFerrariと共同開発を行ったエアロダイナミクスに優れたモデルだそうです。
今回その組み立てをご依頼頂いたのがこの方、関西方面で知名度がぐんぐん拡がっている通称「平地マン」こと設楽(しだら)選手。
平地が得意でその名になったようですが、最近では十三峠で15分だったりと上りも普通に速いのでポテンシャルの高さに驚かされます。
JBCF 奈良クリテリウム (cyclowired)

しっかし、まぁ勝つわ勝つわ・・・。
JBCF おおいた いこいの道クリテリウム(cyclowired)

JBCF 舞洲クリテリウム(cyclowired)

昨年から実業団に登録をして走り始めた設楽選手。E3から始まり、E2、E1とカテゴリーがあがって行きながらも全カテゴリーで優勝を決めた2016年でした。
僕が入賞していた春の舞洲クリテリウムで優勝していたのもこの方。

そのままの勢いで今年はJPT(Japan Pro Tour)と呼ばれる国内トップカテゴリーのレースに参加することとなりました。 
 所属チームは赤と青のジャージで走る「VC Fukuoka」。
そのチームで使用しているバイクがCOLNAGOとなっています。
イタリアンバイクにはイタリアンコンポーネントを取り付けたい、という気持ちもありますが今回はBBに「CHRISKING PF24」を選んで頂きました。フレームがBB86という規格だったのでKINGのラインナップにもあるタイプです。

雨や汚れ、そして撓みによってBBのベアリングが1~2ヶ月でゴリゴリになってしまうのがプロツアーで走る選手たちの現実です。
その中で無類の耐久性を誇り、安定してスムーズな回転を提供するCHRISKINGのBBは隠れた人気パーツです。
選手がメカトラで悔しい思いをしないように気持ちをしっかり込めて組み上げました。
今年の設楽選手の活躍とチャレンジを楽しみに見守りましょう。活躍してくれたら嬉しいな~!